Mar 05, 2010

廃車のご利用方法

廃車と、一般家庭での事故などでの場合はどうだろうか。車を交換すると、そのまま会社に無償やお金を受け取るか、または支払をしたりして回収されることができます。会社のご利用方法は何だろうか。答えは簡単です。必要な部分のみを取り出した後にスクラップだ。そのスクラップはどうなるのかというと、最終的に埋め立てられる。そう考えると、廃車では、エコーがないとすることができます。
交通事故起こしてしたく​​はないが、起きてしまう。本当に瞬く間に起きてしまうものだが、交通事故を起こしたことによって人生が変わってしまう場合もある。もちろん、人生を捨ててしまうこともあるので、本当に気を付けなければならない。それは自転車の事故も同様である。車が全てではないことを覚えておこう。
竹野内豊主演の実話に基づいた戦争映画『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』(2月11日公開)で、木谷敏男曹長役を演じた山田孝之にインタビュー。初の戦争映画、そして初の兵士役に山田がどう臨んだのか。その徹底した役作りについて聞いてみた。

【写真をもっと見る】軍服を着た、りりしい木谷敏男曹長役の山田孝之

本作の舞台は太平洋戦争の激戦区の1つ、サイパン島。大場栄大尉の軍は、わずか47人になりながらも、多勢のアメリカ軍に抗戦した。神出鬼没の部隊を率いる指揮官の大場は、いつしか敵軍から“フォックス”と呼ばれるようになる。山田が扮した木谷は、大場の部下役だ。過酷な戦闘を描いた本作では、タイのジャングルでロケを敢行した。

初めての兵士役で、戦闘シーンにもトライしてみて、一番辛かったのはどんな点だったのか。「大変だったのは、全てひっくるめての精神状態です。芝居をする時は役柄の気持ちになって行動したり、話をしたりするので。しかも今回は戦争の話だから、常に人に狙われているし、自分も殺さなければ殺されるという気持ちでジャングルにいたので、その状況が辛かったです。でも、追い込まれた方が良い。良いぞ良いぞ、どんどん追い込め!ってやっていったら、自然と木谷になっていきました」

木谷役を演じるうえで迷いなどはなかったのか。「戦争をしていることで、迷いは常にあると思います。何が正義かわからないし、人を殺しているし。木谷は『もう戦争は終わった』と言われても信じないし、そういう心の揺れもある。木谷って芯が通っているようで、実は全然そうじゃなく、弱いんです。そういう時は、普段の自分も常に迷わせていく。無理やり自分自身をぶらし、軸を不安定にすれば、役に入った時にリアリティが出るから」

現場に行く前に、かなり役を固めていくタイプなのか?「でも、家で声を出してセリフを言ってるだけじゃだめです。初日にインしてスタートがかかり、木谷として初めて発言した瞬間に、やっと木谷そのものになれます」

大場大尉役の竹野内豊も現場ではかなりストイックに取り組んでいたという。「見てて、大丈夫かなって思いました。竹野内さんとは、以前にドラマでご一緒した時、絡みがなくて。今回、一緒に芝居ができるとわかって嬉しかったです。実は、以前に打ち上げでお会いした時、何か自分に近いものを感じるって勝手に思って。年上の先輩にそんなこと言えないですよね。でも今回、対談取材をした時、竹野内さんから『山田くんには、何か近いものを感じる』と言われて、『ああ、やっぱり』って思いました。(笑)」

どういう点が似ているのかが、気になるところだ。「竹野内さんも不器用な人なんです。それが、大場大尉役にも出ていますね。不器用で悩んでいる感じでした。現場で一番上の人だし、何とかしなきゃいけないって思いつつも悩む。大場大尉も1人の人間だから。うわあ、きつそうだなと思いました。何とか撮影が終わるまで生き抜いてくれ!と思って見ていました」。でも、その甲斐あって、スクリーンには大場大尉の葛藤が見事に映し出されていて、人々の心をも揺さぶる。

最後に、アメリカのエンタメ情報誌「The Hollywood Reporter」の「世界の注目俳優10人」に選ばれた彼に、2011年の抱負を聞いてみた。「注目されたことに危機感を感じました。もちろんいろんな仕事をいただけるのは楽しいけれど、できればいつまでも自分のペースでやっていきたいと思っています。映画でもドラマでもコマーシャルでも、単純に作品として面白ければ、それが2時間のものでも、15秒のものでもやりたいってだけなので。役者の仕事って絵描きだなと思っていて。紙にも、壁にも、ガラスにも、布にも描くし。どれも描くことに変りはないから、自分も見てる人も面白いと思うことをやっていきたいです」

映画では『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』の後も、『GANTZ PERFECT ANSWSR』(4月23日公開)、『のぼうの城』(秋公開予定)、『指輪をはめたい』(年内公開予定)などが待機中だ。これからもいろんなキャンバスに、自由自在に個性あふれる画を描いていってほしい。【Movie Walker/ 山崎伸子】


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