Jan 18, 2010

大きく稼ぐ場合、CFD

大きなお金を稼ぐと、非常に大きな時間がかかることですが、結構大変な話にも傾向が、なかなか現実はそううまく行く方法はないのです。しかし、CFDなら話が違いますね。 CFDの場合、手段を利用して大きな投資をすることが可能です。の活用がうまく機能行けば少ない投資資金も大きく稼ぐことができます。
資産運用についてFXという言葉をよく聞く。少額から始めて、投資の比較的大きな利益が期待できるので、初心者にも手を簡単なようだ。気がつかない間に大きな金額の借金を背負うことになる危険性はないと思うが。元金がゼロになるようなリスクはあるようだ。言葉は悪いが、FXは初心者には賭けの種類に近いかもしれない。
 中国の「今」を知りたい。タレントの麻友美さんが、中国の「今」について、良く知っている方々を訪ねて、いろいろと教えていただきます。もっともわかりやすい最新中国経済事情です。

 ファミリーマート <8028> は今年、中国に進出して8年目を迎えました。上海を中心に既に639店舗を出店しています。これからの中国での出店計画をはじめ、「世界のファミマ」に向けた計画を、AFC事業本部海外事業部海外事業第1グループマネジャーの北村篤さんに聞きました。(3回シリーズの3)

――これからの計画を教えてください。

 今年は800店舗以上の店舗網にし、内陸部の成都と上海近郊の杭州に出店する計画です。成都は内陸部ですが、2年以上にわたって市場調査を行った結果、出店可能との判断をしました。2015年度には4500店、2020年度に8000店をめざしています。中国で一番大きなコンビニエンスストア・チェーンを作り上げる計画です。

――出店する地域の順番は決まっていますか?

 中国は広いので、7つの地域に分けて考えています。中心になるのは、上海と蘇州を含む華東地域です。2011年度中には杭州にも出店し、2020年度にはこの華東地域だけで3800店舗を展開する計画です。

 既に出店している広州を含む地域を華南地域では、2014年度以降に深センに出店する予定で、2020年度に1600店舗に拡大します。また、今年度に出店する成都を含む西南地域では、1100店舗を計画しています。そして、2012年度には北京に進出し、天津市を含む華北地域では1000店が可能と考えています。そして、2014年以降には華中地域の武漢市にも出店し、この地域で500店舗をめざします。

 このように、2020年度までに中国5地域の24都市に進出し、合計で8000店舗のネットワークを作る計画です。

――10年計画ですが、うまく進むのでしょうか?

 中国での店舗展開は、日本ファミリーマートと、中国最大の即席面メーカーのカンシーフや外食チェーン、スーパーなど約150社を傘下に持つ頂新グループ、そして、台湾ファミリーマートで進めています。ここに、総合商社の伊藤忠が加わって、頂新グループと協力しながら、お弁当工場や配送センターなどのインフラ整備を行っています。

 各メンバーの強みを生かしていることが中国で事業を進めていく上でのアドバンテージです。台湾ファミリーマートは、同じ中華圏である台湾で20年以上にわたってコンビニを経営してきたノウハウの蓄積があります。台湾での成功モデルを上海などに移しています。お弁当など「中食」の開発では頂新グループが強力なパートナーになっています。

 小売業は、現地の食習慣や生活文化を理解した上で店づくりをしていく必要があり、日本で成功したモデルをそのまま持ち込んでも通用しないことを、私たちは経験的に学んできました。台湾ファミリーマートの存在があり、かつ、中国現地で頂新グループと出会うことができたことが、これまでの中国市場での成長を支え、これからの計画を推進するエンジンになっています。

――カンシーフのカップ麺は、食べてみて、とてもおいしいと思いました。ファミリーマートでは接客がすごく気持ちいいと感じるのですが、中国でも同じようにしているのですか?

 ファミリーマートは、中国、台湾以外にも韓国、タイ、アメリカ、ベトナムに進出しています。もうすぐ、国内外の店舗数の総合計が2万店になりそうです。さらに、これからはアジアの国々に新たに進出することも計画しています。進出先では、地元の習慣や文化を取り入れた店づくりを進める現地化をはかっていますが、その中にあっても、日本発祥のファミリーマートとして共通のブランドは崩さずに進めています。それが、お客さまへのホスピタリティを大事にするということです。「ファミリーマートのS&QC(サービス、クオリティ、クリンネス)」という言い方もしますが、どこの国でも、ファミリーマートはファミリーマートらしく運営しています。

――中国でも、どんどん大きくなっていますね。

 中国では現在、ニューマーケットと呼んでいる分野で、積極的に出店しています。たとえば、上海の地下鉄とは2010年に戦略的パートナーシップを結んで、地下鉄の駅構内にお店を出しています。既に30店舗を出店し、上海でのファミリーマートの認知度が飛躍的に高まりました。浦東空港にも出店しています。

 また、イートインは、立地によって受け入れられやすいことがわかってきたので、積極的に増やしていきたいと思っています。

 中国で好まれるドリンク類は、コーヒーより豆乳です。できたてコーヒーの豆乳版があるのです。温かいできたて豆乳をつくる豆乳マシーンがあって、コーヒーがブレンドやアメリカン、エスプレッソと選べるように、豆乳にも黒ゴマとか何種類かの味があります。

――豆乳は、私の周りの女の子たちの間でも良く飲むようになっているので、豆乳マシーンが日本にあってもいいですね(笑)。きっと、人気になると思います。

 将来的には、日本から輸出するばかりでなく、海外の商品を日本に持ち込むなどインタラクティブな関係になっていけば面白いと思います。

 中国は成長スピードの速さ、規模の大きさから、これからの海外展開を考える上では中心的な存在になります。中国を中心に海外展開を加速して「世界のファミリーマート」へと飛躍したいと考えています。

――頑張ってください。中国に行って、ファミリーマートで豆乳を飲んでみたくなりました(笑)(おわり)(編集担当:徳永浩)

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