Apr 29, 2010
不動産投資信託の嬉しいところ
不動産投資信託の最大の魅力は、その流動性の高さだ。流動性の高さ、資産運用において非常に重要だ。中古ワンルームマンションで、不動産投資などでは、資金が不動産に固定されてしまうことを覚悟しなければならないが、不動産投資信託の場合、株式市場で取引されるので、その点が投資家にうれしいところだ。アパート経営をされていないか、というCMを時々見ることができます。土地を持っていれば、一括貸しの約束お部屋も構わないというようなメリットをもたらしている。確かに土地を主体している場合、かなりおいしい話だ。マンション管理という言葉から言えば、単純に土地を委託処任せているので、経営ではないかもしてないが、アパート経営の延長線のようなのだろうか。
茅ケ崎市、寒川町に住む小中学生でつくる一輪車チーム「オーシャンブルー」が、「2011さわやか全日本一輪車競技大会」のグループ演技中学生の部で優勝を飾った。5年目の挑戦で、チームの悲願を果たした。
中学生の部は、全国からビデオ審査を通過した12チームが出場。17日に国立代々木競技場第2体育館で開かれた大会で、最大4分半の音楽に合わせて演技し、「技術面」「芸術面」「全体評価」の総合得点を競った。
母親たちが手作りした金色の髪飾りとえんじ色の衣装をまとい、オーシャンブルーのメンバー11人は手をつないで入場。「表情!」「そろえて!」―。一輪車を自在に操りフロアを行き来しながら、声を掛け合った。市立鶴嶺中学1年の熊澤慶子さん(13)は「練習の時から声掛けをしているので、本番でも緊張がほぐれた」と振り返る。
優勝はチームの悲願。一昨年の大会で準優勝まで上り詰めたが、昨年は6位。練習を始めた昨年12月ごろは、まだチームにまとまりがなかったという。リーダーを務めた町立旭が丘中3年の加藤飛波さん(14)は「中3のメンバーが声掛けをするようになり、小学生もついてきて、優勝に向けて団結してきた」と振り返った。
練習は週4日の放課後約3時間。直前の2週間はほぼ毎日行い、結果を残した。市立梅田中3年の三原佳恵さん(14)は「あらためてグループ演技っていいなと思った。一人だと声を掛けてもらえないし、皆で喜び合うことができてよかった」と話した。
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上中越と長野県北部の列車の旅を楽しむスタンプラリー「信越本線・北陸本線スタンプラリー2011」が23日始まった。今年は「ほくほく線」も参加。駅などのスタンプを集めると、抽選で合計400人に沿線の特産品やペア宿泊券が当たる。また、駅のスタンプ全20個を集めて応募すると、JR東日本と西日本、北越急行が提供するオリジナルグッズいずれか1点がもらえる。期間は11月6日まで。
実施区間は信越本線が長鳥−長野間、北陸本線が直江津−市振間、ほくほく線が六日町−犀潟(さいがた)間など。スタンプラリー実施区間には乗り放題きっぷ2種類を用意している。問い合わせは信越本線・北陸本線マイレール事業実行委員会事務局(電)025・526・9326。
日本リトルシニア第2回林和男旗杯国際野球大会兼信越連盟創立35周年記念全国選抜野球大会が23日、新潟で始まった。この日は、ハードオフエコスタジアム新潟(新潟市)で開会式を行い、東日本大震災被災地の石巻中央、気仙沼チームに大きな拍手が送られた。その後、新潟チームの塚本和弥主将が「野球ができる喜びを感じて、全力を尽くします」と力強く選手宣誓した。
今大会には全国から選ばれた38チームと信越連盟所属の44チームの計82チームが参加、24〜27日の4日間、熱戦を繰り広げる。
■「古きよき風情味わって」
昭和時代の銭湯用品などを集めた「風呂屋ののれん展」が、伊賀市上野忍町の「銀座の館ギャラリー」で開かれている。旧上野市域の5軒でつくる上野浴場組合(大瀬正嗣組合長)が、のれんや置物など銭湯を彩った約100点の用品を並べ、「古きよき銭湯の風情を味わって」と利用を呼びかけている。28日まで。無料。
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のれんはせっけんメーカーから各銭湯へ季節ごとに提供されたもので、「ゆ」の文字と花火などをあしらって季節感を漂わせている。ほかにも、往年のスターの写真を配した映画のポスター、女性が頭にかぶる形式のヘアドライヤー、番台でよく見られた縁起物の陶器の置物などが昭和の銭湯の様子をうかがわせる。
昭和43年の料金表には「大人二十七円、小人八円、女子洗髪五円」などと書かれ、湯の使用が多い洗髪に別料金が課せられていたことがわかる。
旧上野市には最盛期の昭和30年代、20軒の銭湯があったが、内風呂の普及や燃料費の高騰などで徐々に姿を消した。組合は現在、5軒を巡るスタンプラリーをして銭湯の見直しを呼びかけており、「一乃湯」(上野西日南町)の中森秀治さん(55)は「銭湯が元気だったころの雰囲気を感じ、多くの人に銭湯に足を運んでほしい」と話している。
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