Aug 24, 2010
webデザイナーのおかげで、
インターネットが使いやすく、今の姿を取っているのも、やはりwebデザイナーの存在のおかげですね。情報をいかに伝えるか、内容をどのように表示するかどうか見やすく、素敵なレイアウトに建設されているも、webデザイナーのおかげです。 webデザイナーのおかげで、インターネットは今いいとこなんですね。Web制作に私からのレビューをさせていただきます。 Web制作に必ず必要になるポイントがあります。要点を抑制すると、人気のサイトを作成できるかもしれません。 Webを作る上で、やはり重要なのは人の名にそのドメインではないでしょうか。ドメインがどのように覚えやすいのだろうか。それが最も重要なことだと思っています。
10月初旬から続くタイの大規模洪水により、HDDの値上がりや品薄傾向が深刻化している。
【5分で分かった気になるアキバ事情:さまざまな“特需”をHDDショックが上書きした10月のアキバ 】
タイにはHDDメーカーの主力工場やHDD関連の部品工場が集まっており、そのうちの多くが水害によって生産を停止、10月末時点で復旧の見通しさえ立ってない工場も少なくない状況に陥った。このため、現在は世界レベルでHDDの生産ペースが激減しており、テレビやレコーダー、完成PC、カーナビといったさまざまな業界がHDD不足に悩まされる事態となっている。と同時に、需要と供給のバランスや例外的に発生したコストによって、HDDの価格高騰も起きている。
この異常事態の影響がいち早く表に出たのが、ほかの地域やジャンルに先立って10月中旬から内蔵HDDの値上げに踏み切ったアキバのPCパーツショップだった。PCパーツのHDDは、外付けHDDのようにボディを加える工程もないため、HDD工場から店頭に並ぶまでが早い。さらに、アキバはHDDの回転率がほかの地域よりも高く、普段は値下がりが激しいHDDを店舗レベルではあまり大量にストックしない傾向もある。生産工場レベルでの変動を吸収するクッションがほとんどないのだ。
写真で見る10月のアキバ(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1111/06/news004.html)
PC DIY SHOP FreeTは「アキバは構造的にこういう変動に敏感ですからね。同じ2TバイトのHDDを使っていても、値上がり済みの内蔵HDDより、まだ値動きのない外付けHDDのほうが安いという現象も起きるくらいです」と語る。
ただし、そうした逆転現象は10月末には姿を消し、内蔵HDDの値上がりは1Tバイトや500Gバイト、320Gバイトあたりまで拡大した。2Tバイト以上のモデルはメーカー問わず品薄傾向が深刻化しており、売れ筋は500G〜1Tバイトモデルに移行しつつある。10月初旬と末の価格を比較してみると、3Tバイトモデルは最安で9000円弱から1万5000円前後に、2Tバイトモデルは5000円台から9000円弱にまで戻っている。
そして、今回のHDDショックは年をまたぐとの意見が大半だ。ソフマップ秋葉原本館は「タイ洪水の復旧には少なくとも半年程度はかかるとみられています。つまり来年の春先まではHDDが調達しにくい状況が続く可能性が高い。それまでに特にHDDが必要でないなら、復旧まで待つのがいいでしょう。しばらくは価格高騰と品薄な状況が続くと思いますから」と話していた。また、「年末商戦のときに、普通の構成でマシン一式おすすめできないかもしれないですから、我々も業界もかなり痛いですよ。SSDに換えがきく構成ならいいんですが・・・…」(某ショップ)と、すでに年末を心配する声も少なくない。
●「8コア、早く単品で売って……!」――AMDファン待望のAMD FXシリーズがようやくデビュー
話題性ではHDDショックに隠れ気味になっても、自作PC市場にとって好材料となる動きもあった。PCパーツの新製品で注目度が高かったのは、新アーキテクチャを採用したAMDの新しいCPU「AMD FX」シリーズだ。コードネーム「Bulldozer」で知られていたCPUで、最上位の「FX-8150」は3.6GHz動作の8コアを内蔵している。
10月中旬にラインアップが発表され、まもなくの発売がウワサされるようになった。ドスパラ秋葉原本店は「コンシューマー向けで初の8コアということで、マルチタスク処理が多い人におすすめです。また、保証外となりますが、オーバークロック体制が相当高いという評判もあるので、チューニングしてクロックアップを楽しみたいというマニアな方にも注目されていますよ」と話していた。
期待の高さを示すように、10月16日にAMDが実施したユーザーイベント「AMD 秋のFX祭り」には大勢のユーザーが詰めかけ、今後の販売スケジュールやFX-8150搭載機を使ったオーバークロックデモに熱視線を注いでいた。しかし、イベント当日になってもまだ発売されない現状に「モノがないのにお披露目イベントするなんて、遠くからアキバに来た人には拷問に近いですよ。AMDにとっては何年来の注力CPUなのに、スタートからグダグダで見ていられません」(某ショップ)といった手厳しいコメントも少なくなかった。
それでもイベントから1週間経った23日には、6コア/3.3GHzの「FX-6100」と4コア/3.6GHzの「FX-4100」が店頭に並んだ。価格は順に1万5000円前後と1万円弱で、ともにTDPは95ワットとなる。DDR3 1866をサポートしているのも特徴だ。
クレバリー1号店は「6コアで1万5000円というのは、かなりリーズナブルだと思います。ただ、FXに関しては、まずは8コアを狙っている人が多いでしょうから、下位モデルは後からゆっくり売れてくれればと思っています」と話していた。
実際、多くのショップで発売後の反応はいまひとつというコメントを聞いた。一方、8コアの最上位「FX-8150」を組み込んだショップブランドPCの売れ行きは好調という意見が多かった。その「FX-8150」と8コアで下位の「FX-8120」は11月4日に発売されている。
●「BF3ファンはコアな自作ユーザーが多いので期待しています」――ハイエンドグラフィックスカードが好調
ミドルレンジ以上のグラフィックスカードの売れ行きも好調だ。その背景にあるのは、11月2月発売のFPS(一人称視点シューティングゲーム)「バトルフィールド3」(以下、BF3)。ツートップ秋葉原本店曰く「もともとハイスペックを要求するゲームで、PCゲームでは定番の人気を誇るシリーズです。10月初旬からマシンをBF3仕様にすべく、強化パーツを買われていく方が目立つようになっていますね」という。
BF3の推奨環境はGeForce GTX 560以上/Radeon HD 6950以上となっており、このクラス以上のグラフィックスカードが各ショップで好調に売れているそうだ。とくにコストパフォーマンス重視でGeForce GTX 560 Tiカードと、Radeon HD 6950カードを選ぶ人が多いという。
その中でも10月初旬から注目を集めているのは、エルザのGeForce GTX 560 Tiカード「GLADIAC GTX 560 Ti mini 1GB」だ。ほぼリファレンスの仕様で、基盤を全長17センチに短縮しているのが特徴。価格は2万4000円弱となる。
ドスパラ パーツ館は「普通のGTX 560 Tiカードより69ミリ短いので、小型ケースにも組み込みやすいです。mini-ITXマシンを含めて、小型でハイスペックなGPUを使いたいという人には面白い選択肢でしょう。ただ、価格も特段高くないので、普通のミドルタワーに使う人も多いと思います」と評価していた。
ハイエンドクラスでは、GeForce GTX580/570やRadeon HD 6970はもちろん、2GPU構成のカードも人気だ。パソコンショップ・アークは「BF3の最終βで、SLIやCrossFireXなどのマルチGPU構成が効果的という結果が出ているので、グラフィックスカードを複数枚買いする人も多いです。2GPUタイプでは、GeForce GTX 590カードを狙っている人もいますね」と話していた。
その流れから、月末に登場したゲーミングマウス付きのギガバイト製GeForce GTX 590カード「GV-N590D5-3GD-B」もヒット。カード自体はリファレンス仕様ながら、「オマケ付きで7万円弱という、普通のGTX 590と同じ価格帯をキープしている点が評価されています。あとは、ツールボックスっぽいパッケージも注目されていますね」(TUKUMO eX.)という。
グラフィックスカード以外では、マルチGPUに向いた大容量電源ユニットや、ゲームの起動を高速化するSSDなどの人気も高まっている様子。さらに、メーカーやショップ側の事情と重なり、P67マザーの売れ行きも好調だとか。
PC DIY SHOP FreeTは「いまの売れ筋マザーはZ68ですが、マザーベンダーにはP67タイプのゲーミングマザーをまだ作っているところも少なくないです。そこでBF3の登場を商機とすべく、積極的にキャンペーンを打っているんですよね」と解説する。
●Core i7-2700Kや1万円切りの8Gバイトメモリなど
AMD FXシリーズが“ハイエンド待ち”となっている10月後半は、Sandy Bridgeの新たなハイエンドCPUとなる「Core i7-2700K」が登場し、こちらは初回から好調にヒットを飛ばしていた。1月に登場したCore i7-2600Kよりも標準クロックが100MHz高く、3.4GHzで動作する。TDPは95ワットで、価格は2万8000円前後だ。
クレバリー1号店は「性能アップはちょっとだけですが、久々にSandy Bridgeのハイエンドを更新したということで、2600Kから載せ替えるという人がかなり多いですね」とのことで、10月末時点で品薄となっていた。なお、月末にはバルク品も出回るようになり、TSUKUMO eX.ではマザーボードとのセット販売でリテール品より1000円低い値をつけている。
メモリで注目を集めていたのは、1枚8GバイトのDDR3だ。コンシューマー向けの8Gバイトモデルは、9月にサムスンやパトリオット、キングストンなどから登場しており、1枚2万5000円前後の値で少数出回っている。しかし、10月末には、A-DATAから1万円弱のDDR3-1333がデビューした。
入荷したパソコンショップ・アークは「注目している人は多いみたいですね。ただ、DDR3メモリは多少の値上がりがあったあとも4Gバイトの2枚セットが3000円程度で買えるので、まだまだ主力の人気はありません。長い目でみて売っていきたいです」と話していた。
最後に紹介するのはSSDの話題作。10月初旬に登場したプレクスターの128Gバイトモデル「M2P PX-128M2P」で、価格は2万円前後だ。256MバイトのDDR3をキャッシュに搭載しており、最大速度はリード500Mバイト/秒、ライト320Mバイト/秒となる。
パソコンショップ・アークは書き込み速度の高さを評価していた。「リードだけならSATA 3の限界である600Mバイト/秒近くまでいくモデルは多いですが、ライトがここまで早いのは貴重ですね。128Gバイトの容量もブートドライブとしては十分でしょうから、定番人気になるかもしれません」と期待していた。
[古田雄介(ぜせ),ITmedia]
【関連記事】
深刻化する“HDDショック”――アキバで価格高騰、品薄傾向が続く
「直撃ですよ」――HDDショックでアキバ中が混乱
8コア発売はもう少し先:AMD FXシリーズ発売直前イベント――「AMD 秋のFX祭り」
古田雄介のアキバPickUp!:「キてるのはBF3」――GeFroce GTX 560 Ti以上が売れる理由
古田雄介のアキバPickUp!:「小さいは正義」――標準より6センチ短いGTX 560 Tiカードが話題に
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.