Jan 27, 2009

近くに感じられたLED

まず、LEDの店頭で手に入ったのは、リビングルームの天井の角にある電球がつかなくなってきたため、交換するなら、今ではLEDではないかと思う四ロに行ったときだった。高いんだというのが第一印象だったし、二者しかまだ頃だったが、検討した結果、まず、二つほど買ってみることにした。青いきれいな光の照明が心残りの他のヅド詐欺で、今はリビングの間接照明は、LED照明で統一されて、なんだか気分がいい。
HIDランプは高圧水銀ランプ、メタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプの総称です。高輝度放電ランプとも呼ばれます。放電のため、フィラメントは必要ありません。そのため、寿命が長く効率がいい。 HIDランプの主な用途は撮影現場での照明、自動車、自転車、鉄道のヘッドライトなどです。自動車などのヘッドライトは、放電ヘッドランプと呼ばれます。
 県内全域で、ほぼ穏やかな秋晴れの一日となった16日、各地の催しは家族連れなどでにぎわった。鹿児島市内でも最高気温が25度を上回り、暖かな日差しの下、人々はイモの収穫や伝統行事の見物などで深まりゆく秋を満喫した。
 ◇イモ掘りに子供ら歓声−−鹿児島・吉野公園で「収穫祭」
 鹿児島市吉野町の吉野公園で16日「秋の収穫祭」があった。29家族約120人が参加。好転の下、サツマイモ6種と大根を収穫した。サツマイモはその場で焼き芋にして味わい、参加者は「収穫の秋」と「食欲の秋」、「行楽の秋」を楽しんだ。
 サツマイモと大根は、第28回全国都市緑化かごしまフェア・花かごしま2011(3〜5月)に合わせて同公園に整備された「暮らしの庭」の菜園に植えたもの。掘り返した土の中からサツマイモが顔を出すと、子供たちは「ママ、大きいのゲット!」などと歓声を上げていた。
 家族5人で霧島市から参加した蔵前真愛さん(11)は「いっぱい出てきて楽しかった」と笑顔で話していた。【山崎太郎】
 ◇東北に元気を、物産販売 県中小企業家同友会が復興支援−−鹿児島・多彩な催し見本市にぎわう
 東北の被災地を元気づけようと、県中小企業家同友会は16日、鹿児島市本港新町の商業施設「ドルフィンポート」で「東北復興支援 中小企業見本市」を開いた。
 県同友会は発足の88年から、企業を対象にした見本市を開催してきた。今年は震災支援を目的に、初めて一般に開放した。会場では、岩手県中小企業家同友会から提供されたわんこそばや南部せんべいなど物産品約20種類や、宮城、福島の日本酒などを販売。売上金すべてを東北に送るという。
 会場では他に、会員企業30社がブースを連ね、自社製品をPR。マグロの解体ショーや鹿児島女子高生による書道のパフォーマンスも行われた。
 盛岡冷麺など物産品を購入した鹿児島市武、会社役員、福留希代子さんは「少しでも東北の方の力になればいいと思って購入しました」と話した。【垂水友里香】
 ◇少年射手りりしく 四十九所神社で高山流鏑馬−−肝付町
 肝付町前田の四十九所(しじゅうくしょ)神社で16日、約900年の歴史があるとされる「高山流鏑馬(やぶさめ)」があり、9本中6本が的中。りりしい少年射手の奮闘に見物客から温かい拍手が送られた。
 毎回、地元の中学生が射手を務めるのが習わし。今年は高山中2年、宮本晴生(はるき)さんが9月初めから練習を重ね、この日の本番では色鮮やかな狩衣(かりぎぬ)衣装に身を包んで馬上の若武者となった。
 疾走する神社参道は330メートルで、杉板の的は3枚。古参の神馬「高富士号」にまたがった宮本さんは3回走り計9本の矢を放った。参道を埋めた多くの人たちは固唾(かたず)をのんで人馬一体の技を見守っていた。【新開良一】

10月17日朝刊

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 地震や津波による原発事故を想定して、京都府警は17日、舞鶴市浜の舞鶴署東庁舎で、住民の避難や救助の際に消防や自衛隊などとの連携を確かめる「複合災害図上・実動訓練」を初めて行った。
 訓練は、大地震発生後、福井県高浜町の原発事故で20キロ圏内の住民の避難が必要になった−と想定。府警と陸上自衛隊第7普通科連隊(福知山市)、宮津与謝消防組合、舞鶴海上保安部の代表による図上訓練では、各機関が検討する処置や課題の情報を共有した。
 続く実動訓練では、原発から約4キロ離れ、毎時500マイクロシーベルトの放射線量が検出された地点で、高所作業中に転落した男性3人の救助にあたった。
 一報を受けた府警と陸自、舞鶴市消防本部から8人ずつが現場に急行。各機関が連携して負傷程度を見極め、防護服姿の各隊員らが線量計で3人の被ばく量も調べた。放射性物質の拡散を防ぐため全身にシートをかぶせ病院に搬送した。
 訓練を踏まえ、各機関はマニュアルを見直し、連携強化などを進める。

 第5回世界のウチナーンチュ大会の閉会から1日明けた17日、那覇空港の出発ロビーでは大会に参加した県系人が親族や友人らに見送られながら、続々と帰国の途についた。県系人らは「ありがとう」と感謝の言葉を口にしながら家族や友人たちと抱擁や握手し、搭乗時間ぎりぎりまで別れを惜しんでいた。
 見送りに来た親族らは「いってらっしゃい」「また帰っておいで」と涙を流しながら県系人に語りかけ、姿が見えなくなるまで手を振り続けていた。
 親族らと別れの抱擁をしていたペルーの県系2世、平田みどりさん(36)は「大会に参加し、わたしもウチナーンチュだと実感できた。沖縄を離れるのは寂しい」と涙をぬぐった。
 参加人数が多かったブラジルの県系人は早朝から複数のグループに分けて団体で帰国した。同日正午前には約10人のブラジル県系人が親族ら約50人から見送られた。見送る側はブラジルの大きな国旗を振りながら帰国の旅の無事を祈った。県系人は保安検査場に入る前に何度も引き返して抱き合うなど名残惜しんでいた。
 大会に初めて参加したというブラジルの県系1世、津嘉山敏夫さん(60)は「沖縄の人たちが沖縄のチムグクルで温かく迎えてくれて歓迎した。短い時間で帰るのは、とても寂しいけど、一生忘れることができない思い出になった。5年後にある次回にもぜひ参加したい」と涙ぐんでいた。 【琉球新報電子版】

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