Mar 18, 2011

小さな村の医師求人

私はしばらくの間、医師の仕事を休業していた。死んでいく患者さんとの別れに耐えられなくなったからだ。しかし、再び意気揚々を取り戻し、医師の求人を探すことにした。やりがいのある職場であれば月給の金額は気にしない。地方の小さな町の病院の医師求人をしていることを知って、私はそこの医師として働くようになった。
看護師の採用については、この職業は、一般的に人手不足で知られています。アジアなどで看護師を目指す学生を受け入れていることからも、この人手不足は深刻なことができます。看護師求人は専門サイトに登録して良い条件の転職が可能です。現在、看護師の人材不足の状況で、看護師の需要はどの医療機関でも高いとすることができます。
 【パリ=山口昌子】北アフリカのチュニジアで1月に独裁政権が崩壊して以来、大量の難民がイタリアに流入し、受け入れをめぐってフランスとイタリアの関係悪化に発展している。サルコジ仏大統領とベルルスコーニ伊首相は26日にローマで会談して難民問題を協議するが、他の欧州各国にとって見逃せない問題のため関心が高まっている。

 チュニジアから地中海を挟んだイタリアには今年、約2万6千人の難民が到着。伊政府は欧州各国に難民の受け入れを要請したが拒否されたため、窮余の一策として、難民約2万人に6カ月間有効な滞在許可証を発行して、不法移民の地位の解消を図った。

 滞在許可証を所持する法的に認められた移民なら、欧州25カ国間で自由な往来を認めている「シェンゲン協定」の加盟・協力国内の旅行が可能になると考えたからだ。

 ところが、17日に難民60人と仏伊両国の難民支援活動家らが乗った列車が、伊仏間の国境で仏当局によって入国を拒否され、立ち往生する事件が起きた。

 欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会は19日に、一時滞在許可証だけでは他の協定加盟国への旅行は認められていないと指摘。仏当局の入国阻止は「正当」との判断を下した。イタリア側は、「平手打ち」(伊レプブリカ紙)も同然とカンカンだ。

 内戦状態のリビアなど中東・北アフリカから今後、欧州内に難民が流入する可能性があるだけに、欧州諸国は「明日はわが身」と戦々恐々としている状況だ。

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 ■限界示す露の四島開発

 2007年6月、北方領土・色丹島の穴澗(あなま)地区。島で唯一の中学校をロシアのラブロフ外相が訪れた。ソ連崩壊後初めてとなるロシア外相の北方領土訪問を祝い、生徒たちが歓迎の歌をうたい始めた。

 だが、それはロシア語の歌ではなかった。日本の唱歌「さくらさくら」を、ロシア人の生徒たちが日本語で合唱したのだ。当時、島では日本語ブームで、日本との交流拡大を望むムードが強かったという。

 外相を日本の歌で迎えるとは何事か−。現地で物議を醸したのも当然だった。

 この中学校の校舎は、1994年の北海道東方沖地震で一度倒壊している。その後、再建が進まなかったが、プーチン政権が2006年に国費を投入。外相が訪れたときは新築されたばかりのピカピカの学校で、外相の訪問自体、「モスクワは島を見捨てない」という政治ショーの意味合いが強かったと言っていい。

 こうした思惑とは裏腹に、地元の選んだ歌が「さくらさくら」だった事実は、島と日本のつながりの深さを改めて示す形となった。

 ◆欠陥建築の学校

 ロシアは外相の訪問を機に、色丹島を含む千島列島への総額約180億ルーブル(約530億円)に上る社会経済発展計画を実行に移す。

 道路や発電所などのインフラ整備と水産業発展のための集中投資により、色丹島の商店には物資があふれ、女性はぬかるみのない舗装路をハイヒールで歩くようになった。しかし…。

 08年夏、色丹島穴澗の中学校をビザなし渡航で訪れた北海道在住の日本人男性(55)は、ロシア人の学校職員に案内された廊下を見て驚いた。

 壁の中に大きな穴。そして、柱には出っ張りがあった。生徒たちが大けがをしかねない。職員はこの男性に「なんとか日本の職人に直してもらえないだろうか」と懇願したという。

 熟練設計士の不足とロシア人労働者の能率の悪い働きぶり。「欠陥建築」であることは明らかだった。

 北方四島の現状に詳しい別の日本人男性(52)もこう語る。「国後島の新空港では管制塔の屋根が吹き飛んだり、水洗トイレを作ったのに水道管が来ていなかったり。せっかく種をまいても芽が育たないのです」

 ◆外資の呼び込み

 昨年11月、メドベージェフ大統領が国後島入りし、旧ソ連・ロシアの国家指導者として初めて北方領土を訪問した。露外交筋は「公共事業の進捗(しんちょく)を視察するためだった」と説明する。

 そして今年2月、露政府は追加投資を決めるとともに、自前の開発の限界を悟ったかのように、外資の呼び込みに積極的になった。

 できれば北方四島に近い北海道の企業の参加を−。伏線は09年秋にあった。根室市を訪れたベールイ駐日露大使が長谷川俊輔市長にこんな提案をしていた。

 「われわれは優遇措置を含めた柔軟な対応が可能です。根室の皆さんの積極的な協力を期待します。建設的なアプローチは問題の解決につながるでしょう」

 根室市の経済は衰退し、09年度の出稼ぎ率は約22%で道内35市中ワースト1。人口は最盛期の4万6千人から減り続け、昨年、とうとう3万人を割った。

 長谷川市長はこの閉塞(へいそく)状況を打破しようと最近、ビザなしで北方四島との経済交流を進める構想を打ち出した。「領土返還につなげるために、日本が四島を経済で実効支配するやり方があるのです」と意気込む。

 領土問題未解決のまま今年で66年。目に見えぬ境界で隔てられた日本北方の島々と海峡の街では、東京とモスクワの思惑をよそに、再生の道を懸命に探ろうとしている現実がある。古いアダルトグッズしか興味ない

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