Apr 09, 2011

販売与えてを与えるには看板が必要

街でよく見かける看板。日本は看板の文化といっても過言ではない。繁華街にはネオンあふれる看板が所狭しと設置されており、電車から見える田園風景の中にも巨大な看板が立っていることもある。看板は、自社をアピールする重要な事柄である。売上を上げるためにも、他の人よりも目立つ看板を作ってアピールしてみるといいだろう。
お店の看板に目立つ看板やセンスのいいのは、やはり意識の中に自然に残るもので、例えば、約束の時間に、そこにある看板を右折などの標的になる可能性があります。印象に残ったのはたくさんあると思いますが、フォントまたは色であるか、その人の記憶に残るのは、変わっていくということです。印象的なセンスのある看板は、素敵だと思います
2010年のフジロックから半年あまり、日本に再びパーティ・ヴァイブを届けにやってきたシザー・シスターズ。紅一点のアナ姐さんことアナ・マトロニックには、今回はクロスビート誌の名物コーナーであるトーク・セッションに登場してもらった。

◆アナ・マトロニック画像

トーク・セッションは音楽とは直接関係のない、ミュージシャンのプライヴェートや素顔に迫るコーナー。

そんなインタビューの主旨に加え、レコード会社の担当氏を除くその場にいた全員(アナ本人に加えインタビューを担当したライター氏と通訳さん、編集部員)が女性だったこともあって、取材部屋は華いだムードだった。

話がアナの飼い猫のことになれば、彼女のiPhoneに入っている猫の写真を見て「かわいい!」「でしょー!」。他にもメイクの話題で盛り上がったり、ショッピングやパートナーのことなどもざっくばらんに語ってくれ、話題は尽きない。まさにガールズ・トークである。

このインタビューは現在発売中のクロスビート5月号に掲載。また、この時アナに描いてもらったサインもプレゼントとして放出中なので、ふるってご応募ください!


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KARA、3枚目のシングル「ジェットコースターラブ」がいよいよ発売となった。

当初、このシングルのリリース日は3月23日を予定していた。しかし、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震を受けて、商品流通を抑えることで少しでも被災地にスムーズに救援物資等が届くようになればという関係各所の判断から発売延期となっていた。

◆KARA画像(“Pray for JAPAN”、「ジェットコースターラブ」)、PV

シングルには「エステティックTBC」CMタイアップソング「ジェットコースターラブ」と、本人初主演となるテレビ東京ドラマ24『URAKARA』エンディングテーマ「今、贈りたい「ありがとう」」が収録。ちなみに、先行配信されていたiTunes、着うた(R)などでも長期にわたって1位を獲得しており、4月7日現在のiTunesトップソングランキング(総合)では、Mr.Children「かぞえうた」に続く2位。ミュージックビデオのランキングでは1位を獲得している。

そんなKARAから、日本に向けてエールが届いた。なお、KARAは地震発生時、日本にいたそうだ。

「今回の地震で多くの方々が被災され、胸を痛めています。私たちはドラマの撮影で日本にいたのですが、はじめての地震に大変驚きました。その後ニュースなどで、皆様が悲しい思いや辛い思いをされていることを知り、とても心配しています。これまでKARAを応援して下さった日本の皆様の力になりたいと思い新曲「ジェットコースターラブ」の収益金を全額寄付することに決めました。少しでもお力になれればと思います。そして元気を取り戻せるよう心から願っています。」── KARA

「ジェットコースターラブ」のCD及びデジタル配信の利益は、東北地方太平洋沖地震の義援金として被災地に寄付される。


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もはや知らない人はいないのではないかというCD/パーティー連動型ダンスミュージック・プロジェクト“HOUSE NATION”(ハウスネイション)。最新作『HOUSE NATION Party Anthems』(ハウスネイション パーティー・アンセムズ)が4月6日に発売された。これまで道端ジェシカ、長谷川潤、浦浜アリサ、Angelababyと超人気モデルが続々と登場してきたCDジャケットのカバーモデルも5代目。2011年は、講談社『ViVi』専属モデルとして大人気の大石参月を大抜擢だ。

◆大石参月 画像集・映像集

本作より“完全現場主義”として大リニューアルを行なったHOUSE NATION。これを機にロゴも一新され、楽曲もHOUSE NATIONの象徴といえた“キラキラハウス”、“オシャレハウス”だけではなく、ディスコテイストやエレクトロテイスト、ヒップホップテイストな作品なども収録された。つまり、全世界のダンスミュージックのトレンドをいち早く収録し、全てのダンスミュージックLOVERに対応した一枚に仕上がっているのだ。中でも西城秀樹のヒット曲でおなじみ、ヴィレッジ・ピープル「YMCA」のディスコハウスカバーや、ジャパニーズヒップホップシーンの大御所・DJ MASTERKEYがプロデューサーとしてHOUSE NATIONに初参戦した作品など注目楽曲が目白押し。

なお、5代目カバーモデルに決定した大石参月は、『ViVi』読者にはおなじみだが、これまでにShinichi Osawa「Our Song」、FACT「a fact of life」、Juliet「ユキラブ」といったミュージックビデオへの出演経験もあり、そのたびに音楽ファンの間でも「あの可愛い女の子は誰?」とちょっと話題になっていた。

以上のように進化したHOUSE NATION。その最新サウンドは、CDで、そしてすでにスタートしている全国ツアーで体感してほしい。


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