Apr 10, 2011
卒業旅行の思い出の日本一周
大学最後の夏休み友達と旅行を組むことになった。卒業旅行の思い出の日本州に決定された。車は交互に運転しながら毎日を楽しく過ごす。ほとんどの宿を取らずに日帰り温泉に入り、車内で寝て過ごした。そんな卒業旅行の思い出の日本一周も終わり近くになってきた。青春とはマルウンイ卒業旅行だなと思った。また、いつの日かすべての旅行しようと約束した。私も両親も、お互い仕事を持っているせいか、ここ10年以上正常に家族国内旅行はしていない。最近では旅行といえば、自分の中では完全に一人旅が定着してしまったのも行かない理由に拍車をかけていると思うが、もし親が日本人の平均寿命まで生きるができますように、後何回、国内旅行に行くのかと最近思うようにされた。それだけ私も両親も年齢が取ったということだ。
◇第93回全国高校野球選手権1回戦 如水館3―2関商工(2011年8月8日 甲子園)
第93回全国高校野球選手権大会第3日は8日、1回戦が行われ、如水館(広島)が春夏通じて初の甲子園出場の関商工(岐阜)に延長13回の末、3―2でサヨナラ勝ち。10年ぶりの夏1勝で2回戦に進出した。
如水館は13回、無死一塁からの犠打を相手の一塁悪送球で一、三塁と好機を広げると、6番木村が左翼線にサヨナラ安打を放った。
先制した関商工は再三のピンチを堅守でしのいだが、最後に守備が破たん。攻撃陣もリリーフの浜田に10三振を喫し、得点できなかった。
【関連記事】
粘投も力尽きた…関商工左腕「みんなのために投げた」
覚悟した引き分け再試合 如水館 迫田監督「いい薬になった」
一歩も引かなかった関商工 北川監督「よく頑張った 感動した」
指揮官兄弟対決は兄の勝ち!如水館が2年ぶり全国切符
サヨナラ勝ち 、 全国高校野球選手権 、 全国高校野球選手権大会 を調べる
第93回全国高校野球選手権・第3日(8日、甲子園)第3試合は2年ぶり7度目の如水館(広島)が、春夏通じて初出場の関商工(岐阜)を延長戦の末、サヨナラ勝ちで下した。2−2で迎えた延長十三回、木村が左翼線に適時打を放ち決勝点を挙げた。
【写真で見る】サヨナラ負けを喫し、うなだれる関商工・安江
後攻の如水館は0−1の一回、1−2の三回、ともに1番・門田の死球から好機を広げ、4番・島崎の適時打で同点に追いついた。しかし四回以降は膠着状態。先発・宇田のあとを受けた浜田が、四−十三回を4安打10三振と無失点に抑える好投も、打線が関商工投手陣に苦戦し好機を生かせなかった。
決勝点が生まれたのは延長十三回、先頭の島崎が気合いのヘッドスライディングを見せ出塁。そこから無死一、三塁とすると、ここまで投手陣を支えてきた捕手・木村が左翼線に適時打を放った。
関商工は打線が幸先良く先制、同点直後に勝ち越しと一、二回は効率の良い攻撃を見せたが、如水館・浜田を攻略出来なかった。
【関連記事】
関商工−如水館 試合詳細へ
唐津商・北方悠が13K完投!粘る古川工下す
古川工、粘り強く反撃!スタンドから大きな拍手
作新学院・大谷、公式戦で初完投「自信に」
【アルプススタンドから】夏の甲子園・大会第3日
第93回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は第3日の8日、阪神甲子園球場で1回戦4試合。7回出場の如水館(広島)に初出場の関商工(岐阜)が挑戦。如水館が延長十三回サヨナラ勝ちした。
【第4試合】至学館−東大阪大柏原のネット速報
如水館が木村のサヨナラ打で延長十三回の熱戦を制した。同点の十三回、敵失絡みで無死一、三塁として木村が左翼線へ適時打。救援したエース左腕・浜田が緩急を駆使して10回を無得点に抑え、勝利を呼び込んだ。関商工は打線が振るわなかった。小松、加藤の三遊間などが再三の好守でピンチをしのいだが、最後にミスが出た。
如水館・迫田穆成監督 再試合をしないといけないかと思った。初戦で動きが硬かったが、いい薬になるのではないか。浜田は今までで一番良かった。
関商工・北川英治監督 打線は中盤以降、浜田君に変化球をうまく使われボール球を振らされた。打力をアップしないと(甲子園では)勝てない。
○…内角への変化球に体勢を崩しながらも食らいつくと、詰まり気味の打球が左翼線の内側に落ちた。延長十三回、無死一、三塁。宇田、浜田の計156球にミットを構え続けてきた如水館の2年生捕手・木村がバットで決着をつけた。それでも八回2死一、二塁の好機に凡退したことを挙げ、「足を引っ張っていたので……」と喜びも控えめ。だが、直前の十三回表、関商工2死一塁の場面で相手の二盗を察知して4番・内城への初球にピッチドアウトを要求して盗塁を刺すなど、機敏なプレーで投手陣をもり立てた。
○…投・攻・守に奮闘したのが関商工の2番手としてマウンドに上がった安江。右翼手として一回と四回に中継プレーで走者を刺し、打っては長打3本を放った。六回から登板すると毎回走者を許しながら、低めのスライダーを武器に延長十二回まで4併殺などで無失点で切り抜けた。だが、十三回にバント処理で一塁に悪送球してピンチを広げ、サヨナラ負け。「フィールディングは得意で、焦ったわけではないが……。(サヨナラ打は)スライダーが浮いてしまった」と涙を流した。
【関連記事】
【第3試合】如水館−関商工のネット速報
【第1試合】作新学院−福井商 写真と詳細
【第2試合】古川工−唐津商 写真と詳細
【高校野球特集】今後の日程も 写真と記事満載
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.