Jul 07, 2011

国内旅行に行った時にプレゼント

今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。
皆さんは卒業旅行はどこへ行ったのだろうか。私は沖縄と京都に行きましたが、歴史の授業の復習を兼ねて行ったようなのだ。沖縄の卒業旅行は、太平洋の戦争の爪跡を見た。特に展示の窯は、暗く、今でも印象に残っている。京都は幕末の新撰組のゆかりの地に行った。まるで新選組の人々に会うような感動を覚えた。歴史の授業に例え辿りので楽しかった。
 第93回全国高校野球選手権の県大会で、2年ぶり7回目の優勝を果たした、作新学院の小針崇宏監督や選手たちが1日、県庁を訪問し、福田富一知事や神谷幸伸県議会議長らから激励を受けた。
 福田知事は「普段の自分たちの力を最大限に出して、悔いの残らないようプレーしてきてほしい」と話した。これに対し、板崎直人主将(3年)は「東日本大震災で大変な思いをされている方が大勢いる。その方たちも含め、多くの人に感動を与えられるよう、最後まで諦めずに全力でプレーする」と力強く語った。
 同校の選手たちは同日、宇都宮市の佐藤栄一市長も表敬訪問し激励を受けた。選手らは2日に甲子園に向けて出発する。【中津成美】

8月2日朝刊

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 ◇収穫前・後に2回
 福田富一知事は1日の定例会見で、8月下旬から収穫期を迎える県内の米について、放射性物質の測定を実施する方針を明らかにした。国の打診を受けた形で8月中旬ごろから検査を開始。生産者は検査の結果が分かるまで出荷待機となる。福田知事は「しっかりと検査し、消費者に安心してもらえるよう、最大限の努力をしていきたい」と話した。
 県経済流通課によると、対象となるのは米を生産している県内すべての市町で、収穫を迎える順に実施していく。検査は収穫前の予備検査と、収穫後の本検査の2本立てで行う。いずれも玄米を対象にゲルマニウム半導体検出器で調べる。
 予備検査は、県内全市町の79地点で実施する。次の本検査では、予備検査で1キロ当たり200か300ベクレル以上となった市町を重点検査区域に指定し、さらに細かい単位で実施する。本検査で玄米の食品衛生法上の暫定規制値で、1キロ当たり500ベクレルを超えた場合は出荷制限が課せられる。超えなかった場合は出荷待機を解除する。
 県は国と連携して3〜4月に県内で水田の土壌調査を実施。放射性セシウム濃度の値がいずれの地点でも国の上限値を下回り、問題はなかった。【中村藍】

8月2日朝刊

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 小学生球児の球宴「第33回くりくり少年野球選手権大会」(毎日新聞社・くりくり少年軟式野球連合会主催、西武鉄道・TBS・スポーツニッポン新聞社・全日本軟式野球連盟後援)が1日、全国から39チームが参加し、埼玉県所沢市の西武ドームで開幕した。
 東日本大震災の影響で宮城県代表チームが欠場した。永国東ジャイアンツ(茨城)は、豊島クラブ(北・豊島)に惜敗した。【平川昌範】
 ▽1回戦
永国東ジャイアンツ(茨城)
  1210114=10
  0012305=11
豊島クラブ(北・豊島)
 (6回時間切れ同点特別延長戦)
 (永)柴山−木村
 (豊)北川−梅津
▽本塁打 柴山(永)
▽三塁打 小田(豊)
▽二塁打 幸山2(永)、梅津(豊)

8月2日朝刊

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 第93回全国高校野球選手権大会に出場する藤代の菊地一郎監督と新(あたらし)貴将主将、佐藤裕太捕手、鵜沢弘充投手(いずれも3年)らが1日、水戸市笠原町の県庁を訪れ、橋本昌知事を表敬した。
 菊地監督は「選手たちは厳しい試合を粘り強く勝ち上がってくれた」と振り返り、「甲子園でも総合的にやれる力はあると思う」と健闘を約束。新主将は「茨城代表として恥じないプレーをし、被災された方に勇気と感動を与えられるようなプレーをしていきたい」と抱負を語った。これに対し、橋本知事は「最低まず1勝。ぜひ頑張ってください」と激励した。
 また同日午後、取手市有毛の藤代高野球部グラウンドで、JA全農いばらきなどからコシヒカリ400キロやローズポークのロース1頭分などが贈られた。【佐久間一輝】

8月2日朝刊

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