Jul 12, 2009
活版印刷の名刺を作ってみませんか?
今現在は、簡単安価で簡単に名刺を作成する方法が巷にごまんとあります。しかし、活版印刷する名刺を作成するにこだわった町の小さな印刷屋さんがまだ元気に頑張っています。なんといっても一つ一つ手作業で組み立てていく活字。シャープにキレのある文字は活版印刷でしか表現することはできません。特に、会社の経営者のうちは根強いファンが多いです。やっと名刺ただし名刺名刺作成働く人間にとって非常に重要な自分を知ってもらうためのツールなのだ。このため、最近では、名刺作成ソフトなどが自ら自由にデザインして名刺を作成できるようになっているのだ。また、脂質も様々で個性的な名刺の作成をすることができ、印象に残る楽しい名刺を作成している。
「第28回日本医学会総会」の「わかろう医学 つくろう!健康EXPO2011 ウェブ&体験 博覧会」が24日、千代田区の科学技術館で始まった。入場無料で、26日まで(開催時間10〜17時)。
博覧会は東日本大震災の影響で4月開催が延期になった。パソコンサイト限定のウェブ博覧会(http://ex2011.net/)は15日からすでに始まっており、9月30日まで見ることができる。
体験博覧会は、動脈硬化を学べる高さ3メートルに近い「血管トンネル大型模型」などの展示、内視鏡治療、カテーテル挿入、健診などの体験コーナーも設置されており、子どもから大人まで楽しみながら、体や病気のしくみから未来の医療像まで学ぶことができる。
6月25日朝刊
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古着をリメークする技術やデザインを競う「第2回リ・ファッションコンテスト」(日本リ・ファッション協会主催)の応募作品を展示し、来場者に気に入った作品を選んで投票してもらう催しが24日、新宿マルイアネックス(新宿区)2階の特設会場で始まった=写真。28日まで。
コンテストは都内のクリーニング店で回収した古着や同協会に郵送された古着を素材としてリメーク作品を作ってもらうもの。全国から応募され、1次審査を通過した16作品が店頭に並んだ。東日本大震災を受けて、被災地の復興を願ってデザインした作品が目立ったほか、被災者からの応募作品もあった。
投票はウェブ上(http://www.refashion.jp/contest2/vote/)でも可能で、審査結果は7月中旬に同協会のHP上(http://www.refashion.jp/)で公表する。26日には、新宿マルイワン(新宿区)でこの催しに関連したリメーク教室も開かれる。参加無料で、問い合わせは同店(03・4265・0158)。【山本建】
6月25日朝刊
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◇東京ガスも3回戦へ
第82回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の都2次予選は24日、大田スタジアム(大田区)で第2代表決定トーナメントの2回戦2試合が行われた。セガサミー、東京ガスは、ともに継投で守り勝ち、それぞれ第2代表決定3回戦に駒を進めた。敗れた鷺宮製作所と明治安田生命は本大会出場を逃した。27日は、NTT東日本−JR東日本の第1代表決定戦と、第2代表決定3回戦が神宮球場(新宿区)で行われる。【吉住遊】
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◇鷺宮、三塁踏めず
▽第1試合(第2代表決定2回戦)
セガサミー
001000200=3
000000000=0
鷺宮製作所
セガサミーは三回、2死一、三塁から捕逸の間に先制。七回には、宮之原の内野安打や宮崎の犠飛で2点を追加。天沼、木村宜、南の完封リレーで相手の反撃を許さなかった。鷺宮は2安打で三塁を踏めなかった。
◇ベテランが好投
○…本大会出場へ後がないセガサミーは継投策で貴重な勝利をもぎ取った。先発は33歳のベテラン左腕・天沼秀樹投手。前日のJR東日本戦では投手陣が崩壊したが、「悪い流れの中で踏みとどまるのがベテラン」。左打者を内角をえぐるシュートがさえ、4回を無安打に。しかし五回、1点リードの場面で木村宜志投手にスイッチ。「最初から継投でいくと決めていた」と西詰嘉明監督。計3人の継投で鷺宮製作所打線に的を絞らせなかった。試合後、天沼投手は「投げたかったけど、後にいい投手が控えているから」とさらり。2年ぶりの本大会出場への道は依然険しいが、「あの場に立つことで、チームは成長する。その機会を失うわけにはいかない」。
◇明治安田、1本出ず
▽第2試合(同)
東京ガス
010200000=3
000000000=0
明治安田生命
東京ガスは二回、2死一、三塁から浜田の左翼線二塁打で先制。四回にも浜田の左中間越え二塁打で2点を追加した。山崎、吉原、岩佐は5被安打完封リレー。明治安田は再三得点圏に進んだが打線のつながりを欠いた。
◇本大会の夢消滅
○…本大会出場の夢がついえた鷺宮製作所と明治安田生命は、ともに貧打に泣いた。鷺宮製作所は、若手選手を積極的に登用し、世代交代を図ってきた。予選敗退を受け、松元孝博監督は、「東日本大震災の影響で実戦の機会が減るなか、若手に経験を積ませることができなかった」ことを敗因の一つに挙げた。その上で、「予選の中でチームを見直すことができた。来年また、立て直したい」と力を込めた。明治安田生命はつなぐ野球を目指したが、先取点を取られ空回りするケースが目立った。試合後、藤光尚史監督は「すべて監督の責任」とした上で、「打撃の調子が上向かなかったこともあるが、投手、守備も含め、全体的なレベルアップが必要。これから敗因をじっくり考えたい」と語った。
〔都内版〕
6月25日朝刊
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