Dec 22, 2009

何か最近話題にFX

最近よくFX話題が出ますね。日本も円高が進んでいます。しかし、そこでFXを始めようと思っているのは無謀なのがありませんか。たとえば、現在、1ドル70円台です。少し前に1ドル100円程度の時代を考えると、100円で30円分の稼ぎにしか出てきません。 1万円だったとしてもせいぜい3000円稼いでいます。やはり、元のお金がないと、FXで用意するのは非常に難しいですよね。
レバレッジで株取引が可能な、CFDは本当に素晴らしいことですね。手段があれば、自分達簡単な投資資金を超える金額の取引が可能になるわけですので、結果的に自分自身を準備している投資ファンドの取引、二重の利益を上げることができます。そのような手段であるCFDは非常に魅力的で存在感が大きな投資手段ですね。
 大塚HD <4578> 2084 +57
 4日ぶりに反発。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の3000円から2800円に引き下げた。4−6月期決算は、野村の強気予想を上回る内容となったという。焦点であったニュートラシューティカルズ(NC)関連事業では、営業利益81億円(前年同期比69%増)となり、営業利益率は株式市場が期待していた10%を上回る12%となったと指摘。円高の影響を織り込み目標株価を下げたが、大手製薬企業の中では二桁増益を維持可能であり、推奨を継続するそうだ。

 加藤産業 <9869> 1510 +7
 6日ぶりに反発。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価1900円を継続した。既存の取引先への営業強化により売上増加が見込まれるほか、相次ぐ商社系卸の再編により新規取引が増えやすい環境にあるといえると指摘。現時点では同業他社の再編を直接的な理由とした大口取引の獲得には至っていないが、今後の動向に注目したいという。

 トヨタ紡織 <3116> 1202 +3
 4日ぶりに反発。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価1600円を継続した。カタリストは」、トヨタ自動車 <7203> の生産回復に伴う、4−6月期を底とした利益急回復の確度の高まり、北米を含めた原価低減活動の進捗の確認だという。12年3月期の営業利益は会社計画(260億円)を大きく上回る378億円と予想するそうだ。

 ロート製薬 <4527> 897 +50
 10日ぶりに上昇。大和CMは、12年度予想PER16倍に相当する1230円程度までの評価は許容できると考え、現状「中立」としている投資判断は見直しを含めて検討したいとした。(1)国内「ハダラボ」が会社の期初想定を裏切る大幅な増収でスタートしたこと、並びに(2)「アジア」セグメントの成長性や将来性を大和では高く評価するという。特に「アジア」の高水準な増収率や営業利益率の持続性を今後もモニターしていきたいそうだ。大和では連結営業利益を11年度140.0億円(前期比6.8%増)→12年度148.0億円(同5.7%増)と暫定的に予想、現状の株価(8月9日終値847 円)は12年度予想PERで11.0倍となるという。大和が継続ウオッチしている化粧品・トイレタリーセクターの中小型企業6社の単純平均は16倍程度であり、割安感があると指摘。

 太平電 <1968> 572 +48
 7日ぶりに大幅反発。9日、12年3月期第2四半期連結累計期間業績予想の上方修正を発表した。第2四半期連結累計期間業績予想の売上高は327億5000万円(前回予想比1.2%減)、営業利益11億9000万円(同54.5%増)、経常利益12億1000万円(同37.5%増)、四半期純利益6億7000万円(同19.6%増)に、それぞれ上方修正した。第1四半期の建設工事部門の受注高は、大型案件の受注があったことにより、前年同四半期に比べて部門全体として増加し、95億1800万円(前年同四半期比793.4%増、構成比40.2%)となった。この第1四半期業績を踏まえ、上半期の業績の各利益は前回予想を上回る見通しとなった。

 スタジオアリス <2305> 1321 +105
 7日ぶりに大幅反発。9日、11年12月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高330億円(前回予想比2.2%増)、営業利益60億5000万円(同23.5%増)、当期純利益24億3000万円(同25.9%増)に、それぞれ上方修正した。売上高は、第2四半期累計期間において、「早撮り七五三キャンペーン」が好調に推移したことなどにより、前回予想を上回る見込み。また、利益面においては、売上高が前回予想より上回る見込みになったことに加え、同期間において、経費コントロールの強化、および、東日本大震災に伴う広告宣伝の自粛等により費用が計画を下回ったことに伴い、前回予想を上回る見込み。

 UBIC <2158> 16810カ +3000
 大幅続伸。9日、12年3月期第2四半期連結累計期間業績予想の上方修正を発表した。第2四半期連結累計期間業績予想を、売上高21億円(前回予想比40.0%増)、営業利益9億3000万円(同200.0%増)、経常利益8億9000万円(同196.7%増)、四半期純利益4億6000万円(前回予想は3000万円の利益)に、それぞれ上方修正した。新規顧客開拓や既存顧客への継続した営業活動を推進した結果、新たな案件の受注獲得に至り、当初予想を大幅に上回る売上高となる見通し。利益についても、売上高の増加と同社グループが開発したソフトウェア「Lit i View」の活用による更なる効率化を行った結果、営業利益、経常利益及び当期純利益のすべてにおいて当初予想を大幅に上回ると見込み。(編集担当:佐藤弘)

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