Jun 18, 2009
賃貸オフィスで手頃な価格は、
東京都内の賃貸オフィスと、他の地方都市に比べては、賃貸事務所の賃料は非常に高いものとなっています。その中でも比較的安い地域は板橋区の賃貸事務所です。もちろん、板橋区の中でも差がありますが、平均的に報告すると板橋区は、他の地域に比べて比較的安価な家賃で賃貸できるようになっています。企業を考えるように言えば、資金繰りもそうですが、会計事務所をどうするかということになると思う。これは事業をしている以上は確定申告をしなければならないし、自分の代わりに確定申告を受けるためには会計事務所に代行してもらうしかない。しかし、会計事務所を選ぶ際は慎重になった方がいいと思う。
阪神の秋山拓巳投手(19)が新年の誓いとして「空振りを取る直球の習得」と「2ケタ勝利」を掲げた。愛媛県西条市の西条高で1日に行われたOB会に出席。日本ハムに入団した斎藤佑樹投手(22)との対戦にも意欲を見せながら「(常時)145キロは出せるように。僕自身、自分に期待しています」と、2年目のシーズンへの思いを込めた。
◇ ◇
原点の場所に立つと、戦う活力が生まれた。プロを、甲子園を目指して汗、涙を流した母校のグラウンド。詰め掛けたOB、在校生の前で誓った。「何とか自分の力で開幕1軍に入って、2ケタ勝利を目指します!!」。勝負の2年目に向けた、秋山の所信表明だった。
「同級生や先輩方にも会って、期待されているなとすごく感じました」。昨季、終盤の1軍昇格から破竹の4連勝。ことごとくチームの連敗を止めて、秋山は『救世主』と呼ばれた。正月休みで帰省すると、地元は空前の大フィーバー。プロ野球選手であることの義務と、責任を再確認した。
2年目のジンクス打破に向けて、テーマは直球の球速アップ。昨季は低めの制球力で勝負できた一方で、直球は140キロ前後が平均だった。「直球での空振りがほとんどなかった。150とまでは言わないけど、(常時)145キロは出せるように。空振りが取れるストレートを目指したい」。現在、技術練習はキャッチボール程度で、徹底的な走り込みを続ける。体重は入団時から5キロ以上減った。戦う下地は徐々に出来上がりつつある。
チーム首脳は「節目、節目で使いたい」と、オープン戦の開幕先発など、秋山の積極起用を示唆している。ここで候補に挙がるのが、3月21日の同日本ハム戦(札幌D)での登板。すでに梨田監督が斎藤佑樹の先発を明言しているだけに、秋山もキャンプから登板をアピールする。「そこで結果を出したいです。いいピッチングをすれば、僕の名前も多少でてくると思うので」。佑ちゃんに投げ勝つことで、全国に『秋山』の名を響かせるつもりだ。
間もなく長崎・佐世保に入り、城島との合同自主トレに参加する。正妻からのアドバイスも受けながら、目指すは開幕1軍&2ケタ勝利だ。「まだまだ伸びると思います。僕自身が自分に期待しています」と秋山。表情には一点の迷いもなく、ハッキリとした言葉でファンに誓った。未来のエースになる逸材が、堂々と2011年の幕を開けた。
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アジア大会で右肩を痛めた競泳の北島康介(日本コカ・コーラ)が、日本代表・平井伯昌ヘッドコーチとの連携強化で再起を目指す。この日、欠場した東京スイミングセンター招待公認記録会を見学。平井コーチは「これからは練習状況の報告を受けたい」と米国を拠点とする北島の状態を常に把握して故障再発防止を狙う。12月末まで国内にとどまる北島は「基本的な身体のバランスを鍛え直す。そこから体作りをしたい」と基礎強化に努めて渡米する。
またロンドン五輪出場が絶望的となった柔道の野村忠宏(ミキハウス)と講道館杯後に会ったことを明かし「刺激になった」と話していた。
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「広州アジア大会」(14日、広州)
競泳の男子50メートル平泳ぎに出場した五輪2大会連続2冠の北島康介(28)=日本コカ・コーラ=は28秒15で4位に終わった。日本選手権3冠の立石諒(NECグリーン)は27秒86で銀メダル。卓球の団体で日本女子は決勝で台湾を2‐1で下し、5大会ぶりの金メダルを獲得した。柔道は男子90キロ級の小野卓志(了徳寺学園職)、女子63キロ級の上野順恵(三井住友海上)が金メダル。サッカー女子1次リーグB組で、初戦の日本はタイを4‐0で下した。
◇ ◇
吹き荒れる中国旋風に、競泳会場は完全に支配された。この日、行われた6種目のうち、5つで中国が金メダルを獲得。しかもそのほとんどが国際的に無名といってもいい選手だった。
得意ではない50メートルとはいえ、北島もこの大きな波にのみ込まれた。なかなかスピードに乗り切れず4位で、優勝した中国の謝智に0・35秒遅れた。タッチの差で2位となった立石は「全く知らない。ノーマークの選手」と、あ然とした表情で話した。
このほか、日本の金メダルが有力視されていた200メートル背泳ぎでも、酒井が自己ベストを出したものの中国の赴菁がアジア新記録で圧勝。平井コーチは「今の中国は強い。脅威と言っていい」と、危機感を口にした。
“ストップ・ザ・中国”へ、15日に『本職』の100メートルが控えるエース北島に懸かる期待は大きい。「いろいろ難しい部分はある。でもまあ、頑張りますよ」。“赤い猛威”を止められるのは、やはりこの男しかいない。
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