Dec 24, 2009

初期投資を抑制し、早期の営業ができる"居抜き"

飲食店や美容室などの店舗や旅館、病院、工場などの内部施設や什器、家具、備品等を設置した状態で売買したり賃貸することを"居抜き"と呼ばれます。居抜きでの店舗や工場などを購入またはレンタルしたりする場合は、内装や設備が付帯しているため、初期投資を削減することが比較的早く営業を開始することができます。
居抜きで新種のサービスのような印象を受けるのは私だけでしょうか?物件探しの方も工夫が必要であることがよくわかりますね。専門家のサポートが必要となっていくのです。居抜きを選択した際の利点などを説明するのは非常に重要なことだと私は思っています。支援体制を強化していきましょう。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 83.58/60  1.3467/73  112.59/61

NY17時現在 83.27/32  1.3486/89 112.30/34

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点と比べ小幅高の83円後半で推移している。朝方から83円前半でのもみあいに終始した後、欧州勢の参入する時間帯に入ると幅広くドル買いが入り、ドル/円はじわりと83円後半に上昇した。ユーロ/ドルは1.35ドル前半で戻り一巡。海外市場で心理的な節目である1.35ドルをクリアに割り込んだ後、いったん買い戻しが入った。しかし、夕刻からドル買いが強まり、ドイツの第4・四半期GDPが予想を下回ると、ユーロ/ドルはさらにじりじりと下値を切り下げた。

<株式市場>

 日経平均 10746.67円(21.13円高)

      10712.49円─10760.99円 出来高 20億3112万株

 東京株式市場で日経平均は小幅続伸した。14日の米国株がまちまちになるなど手掛かり材料に欠けるなか、方向感に乏しく売り買いが交錯した。利益確定売りなどに上値を抑えられる一方、外為市場でやや円安に振れるなど外部環境の改善を受け欧州勢による買いスタンスが続き、全般的には底堅い値動き。値がさ株の一角を売って自動車株を買う動きが継続しているという。

 東証1部騰落数は値上がり802銘柄に対し値下がり685銘柄、変わらずが181銘柄。東証1部の売買代金は1兆5878億円。

<短期金融市場> 17時11分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート)  0.091%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り       0.115%  

 ユーロ円3カ月金利先物(12月限)     99.610(+0.005)

              安値─高値    99.600─99.615

 短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.085─0.09%近辺の取引。準備預金の積み最終日だが、年金払いによる地銀の資金ポジションの改善などを受け、落ち着いた展開となった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートはトムネ、スポネともに0.10%近辺と低位安定。日銀は国債買い現先オペは見送った。共通担保資金供給オペ2本の結果は札割れを回避した。オペの期落ちが相次ぐことでロールニーズが見られた。

 日銀は資産買入等基金による国庫短期証券の買い入れ(1500億円、2月18日スタート)を通告した。オペ結果はマーケットの実勢通りで、既発の1年物に札が集まった。ユーロ円3カ月金利先物は債券高などで強含み。

<円債市場> 18時01分現在

 10年国債先物中心限月・3月限(東証)    138.98(+0.10)

                        138.79─139.07

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.300%(─0.005)

                 安値─高値  1.305─1.290%

 国債先物は続伸で取引を終えた。中心限月3月限は前営業日比較で反落スタートとなったが、現物債に買いが入ったことなどをきっかけに、プラス圏に浮上。日銀金融政策決定会合で日銀が景気判断を上方修正すると、上値が重くなる場面もあったが、株が伸び悩むと、短期筋からの買い戻しが優勢になった。1週間ぶりに139円台を回復する場面があった。現物債では、5年ゾーンに銀行、10年ゾーンに官庁系、20年債に年金や生保の買いがそれぞれ入り、相場を下支えした。あすの新発5年債入札が好結果になるとの見方が徐々に強まり、先回り買いも見られた。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 2.5─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 14─15bp

地方債(都債) 10年 4.5─5.0bp 電力債(東電)10年   8─9bp

 一般債市場では、大成建設<1801.T>の国内普通社債(SB)に売り・買いの気配が観測された。水準は第31回債(償還2017年12月)でLIBOR(ロンドン銀行間貸出金利)プラス55ベーシスポイント(bp)オファー─75bpビッド。中長期ゾーンSBの保有リスクを意識した投資家から売りが出たのではないかとの見方があった。

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリーズ14のプレミアムは、前日引けと同水準の103bpで出合いを付けた後、102.5bpと小幅低下した。前週末引け(104bp)と比べて小幅低下した。日経平均が上昇したことを受けて、タイト化圧力がかかったが、新規材料難のなか積極的な取引が手控えられた。

<スワップ市場>

スワップ金利(17時15分現在の気配)

   2年物 0.49%─0.39%

   3年物 0.57%─0.47%

   4年物 0.67%─0.57%

   5年物 0.78%─0.68%

   7年物 1.04%─0.94%

  10年物 1.40%─1.30%

 スワップ金利は低下。市場参加者によると、金利低下幅はそれぞれ、2年ゾーン0.375ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン0.375bp、5年ゾーン0.875bp、7年ゾーン0.875bp、10年ゾーン0.875bp、12年ゾーン0.875bp、15年ゾーン0.875bp、20年ゾーン1.125bp、30年ゾーン1.5bp。市場では「国債先物にビッドがしっかり入り、現物も買われたことで、スワップは超長期ゾーンでフラット化が目立った」(邦銀)との声が聞かれた。

                          [東京 15日 ロイター]

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Posted at 07:33 in Business | WriteBacks (0) | Edit
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