Feb 16, 2010

マンツーマンだから家庭教師はいいよね

私は中学生の頃、最初は塾に通っていましたが、受験に合わせてが正教師に切り替える家庭教師の利点は、基本的にマンツーマンとのこと。塾なら知らないところを先生に聞くのも先着順、みたいな感じになってしまい、最終的にあきらめも。家庭教師の場合、知らないゴトウンドゥルウルどころか、先生がここで大丈夫、悟るようにしてくれたので、勉強がスムーズにしました。
小学校5年生になって数学を理解することができなく、やる気がなくなって、今は親が教えることだけではダメだと思う学園に入れることにしました。平均よりも遅れていると思っていたので、塾講師と1枚を1学ぶことが学校に限ります。数学わからなくなって、今まで帰って繰り返し教えていただき、少しずつ自分が戻ってきたようです。塾講師のおかげだと思っています。
 米国Microsoftは、米国Motorola Mobility製携帯電話の米国での販売差し止めを求めて米国国際貿易委員会(ITC)に提訴した。

 携帯電話業界では近年、訴訟が頻発しており、業界大手企業が互いを提訴し合っている。Microsoftは今回の提訴により、米国Googleに買収されることになったMotorola Mobilityの製造による多数の携帯電話が、米国で販売禁止になると考えている。

 Microsoftは、GoogleのモバイルOS「Android」を搭載するこれらの携帯電話が、自社の7件の特許を侵害していると訴えている。これらの特許には、カレンダーと連絡先の同期に関する特許や、信号強度の変更をアプリケーションに通知する方法に関する特許などが含まれる。

 Motorola Mobilityは米国企業だが、同社製携帯電話は米国外で製造されており、ITCは、これらの携帯電話の米国への輸入を禁止する可能性がある。そうなれば、Microsoftにとっては、ほかの国でも訴えを展開する道が開けるかもしれない。

 アナリストは、Googleが先ごろ発表したMotorola Mobilityを125億ドルで買収する計画の狙いの1つは、Androidを保護するために、携帯電話の草創期にまでさかのぼる同社保有の多数の特許を獲得することにあるのではないかと指摘している。

 しかし、皮肉にも、GoogleがMotorola Mobilityとその特許を手中に収めることになったからこそ、Microsoftは今回の提訴に踏み切った(と考えられる)。Microsoftはこれまでに、台湾HTC製のAndroid携帯電話を問題にした訴訟で勝訴している。HTCも知的財産ポートフォリオの拡充を進めており、米国Appleを特許侵害で提訴している。AppleもHTCを相手取って複数の訴訟を起こしており、韓国Samsungとも訴訟で争っている。

(Edward Qualtrough/Computerworld英国版)

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 マカフィー株式会社は、「安全なオンラインバンキングのためのセキュリティアドバイス」を発表した。ユーザーの行動を世代別カテゴリーに分類し、それぞれの世代に応じたアドバイスをまとめた。

 マカフィーによると、オンラインにおける行動やセキュリティ習慣には年齢が大きな役割を果たしており、オンラインバンキング行動は3世代に分類されるという。

 まず、18〜24歳は「有能だが軽率」と表現。最もテクノロジーを使いこなしている世代だが、自信過剰になりがちで、基本的なセキュリティ対策さえも怠る傾向があると指摘する。多くのユーザーがウイルス対策ソフトすらインストールしておらず、オンラインバンキングをターゲットにしたマルウェアに脆弱なケースが多々見受けられるという。

 これを受けてアドバイスとしては、まず無料スキャンツールなどを使用してクリーンなPCであるか確認すること、続いて製品版のセキュリティソフトをインストールすること、オンラインバンキングを行っている時に他の作業をしないこと――を挙げている。

 このほか、25〜45歳は「自信はあるが無頓着」、46歳以上は「保守的で慎重」と分析し、それぞれ3項目のアドバイスを挙げている。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

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 マカフィーは、2011年第2四半期におけるマルウェア(悪意あるソフトウェア/コード)の状況をまとめたレポートを発表した。Androidを狙うマルウェアは、前四半期と比べ、76%増加している。

 同調査によれば、第2四半期だけで見ると、前年のマルウェア出現数と比べ、やや少ないペースだったものの、第1四半期と合わせると、1年の前半では過去最高のマルウェアが確認された。このペースで進行すると、マカフィーのラボで収集するサンプルは、年末に7500万件(年初は5500万件)に達すると推測されている。

 モバイルにおいては、第2四半期にAndroidに対する脅威が急増し、44件(全体の63%)のマルウェアが確認された。次いで狙われるJava ME(Micro Edition)は14件(20%)のマルウェアが確認されており、Androidは2位のJava MEの約3倍もの脅威が新たに発見されたことになる。

 そうした脅威の侵入/感染経路は、アプリの改竄が多い。ユーザー自身が知らずにダウンロードして、自らの手でインストールしてしまうというもので、これまでに高額料金のSMSを送信するトロイの木馬などが確認されている。またiPhoneやiPadを標的にしたマルウェアについては「出現するかどうか興味深い点ですが、おそらく時間の問題」と分析している。

 このほか第2四半期の特長として、、LulzSec、Anonymousによる企業、官公庁への攻撃に代表される政治的ハッカー活動(ハクティビズム)が顕著だったと指摘されている。


【ケータイ Watch,関口 聖】

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