Jun 24, 2011

レンタルサーバーを利用して報告

レンタルサーバーは個人的なホームページを作成し、インターネット上で公開して見てくれとサイトのことですが、価格は無料で利用できますが、無料の場合、広告が挿入されていることが多いです。必要がなければ解約ができてとっても便利です。私もレンタルサーバーを利用しています。ブログの引越しなどできて便利です
ハードディスクドライブは、非常に重要なPCのパーツですね。通常のデータリュヌンイハードドライブにすべて入っています。だからいざというときのためには、ハードドライブのデータ復旧の準備が必要ですね。いつものハードドライブのデータ回復用のバックアップの準備をすることが重要です。
 「SpellBook - ブックマークレットを右クリックから実行」は、Webページ画面の右クリックメニューからブックマークレットを利用可能にする「Google Chrome」用の拡張機能。編集部にてWindows 7上の「Google Chrome」v12.0.742.91で動作を確認した。ライブラリサイト“Chrome ウェブストア”からダウンロードできる。

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 「Google Chrome」でブックマークレットを利用するには、“ブックマーク バー”を表示する必要がある。しかし、“ブックマーク バー”を常に表示しておくと、Webページの表示画面が狭くなってしまう。[Ctrl]+[Shift]+[B]キーで“ブックマーク バー”の表示を必要に応じてON/OFFする手もあるが、わざわざキーボードに手を伸ばさなければならないのは、マウス派のユーザーにとっては面倒だろう。

 そんなときにお勧めしたいのが、「SpellBook - ブックマークレットを右クリックから実行」だ。“ブックマーク マネージャ”の“Bookmarklets”フォルダへ保存したブックマークレットのみが、Webページ画面の右クリックメニューに現れる仕組みで、マウス操作のみでブックマークレットを呼び出せる。

 作者が言うには、ブックマークレットは便利な“魔法”のようなものだという。ならば、本拡張機能は魔法を書き留めていつでも使えるようにする“魔法書(Spell Book)”と言える。偉大なブックマークレットの使い手を目指すなら、ぜひインストールしておきたい拡張機能だ。


【窓の杜,柳 英俊】


 ソニー株式会社、パナソニック株式会社、株式会社紀伊國屋書店、楽天株式会社の4社は13日、電子書籍の利便性向上に向けた共同の取り組みで合意したと発表した。「電子書籍端末や電子書籍ストアの垣根を越えた利用環境の実現を目指す」としている。今年後半より、各社がそれぞれ提供する電子書籍端末および電子書籍ストアサービスを相互接続する計画。

 4社では、電子書籍専用端末とそれに対応する電子書籍ストアサービスの縛りをなくすことで、ユーザーが多くの電子書籍ストアの取り扱いタイトルの中から、好きなタイトルを自由に選べる仕組みを整備。国内における電子書籍市場の拡大を狙う。

 具体的なプラットフォームやフォーマットなどの技術仕様は明らかにしていないが、複数の電子書籍ストアで購入したタイトルを、ユーザーが一元的に管理できる“本棚”のような仕組みを用意するという。DRM(デジタル著作権管理)技術やフォーマットの共通化について可能性を探るとともに、端末側のマルチフォーマット対応も推進する。また、電子書籍共通配信プラットフォームを手がける株式会社ブックリスタなどとの連携も視野に入れている。

 今回の発表では、パナソニックが名を連ねている点に注目される。同社はかつて「ΣBook(シグマブック)」という電子書籍専用端末を販売していたが、現在はこの市場から撤退している。今回、電子書籍端末メーカーとして賛同を表明したことで、具体的な製品や発売時期は未定だとしながらも、国内の電子書籍端末市場に再参入する方針を明示した。

 一方、2010年末に電子書籍端末「Reader」を国内発売したソニーも、過去には「リブリエ」という端末を国内販売したものの、やはり市場から撤退した経緯がある。当時は2社がそれぞれ独自方式で事業を展開しようとしたために、いずれも国内では市場を拡大できなかった。

 今回の取り組みが実現すれば、例えば、ソニーが運営するReader向けの電子書籍ストアである「Reader Store」で購入した電子書籍タイトルが、パナソニックの新しい電子書籍端末でも読めるようになるかもしれない。国内の電子書籍端末の老舗メーカー2社が一枚岩になれば、国内の電子書籍端末市場が発展する可能性もある。4社では今後、趣旨に賛同する他の企業とも話し合っていくとともに、出版社にも協力を呼びかけていく。

 このほか楽天では、時期は未定だが、電子書籍ストアを開設することを表明している。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

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 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)は12日、音声で京都観光をサポートするiPhone向けアプリ「AssisTra(アシストラ)」を公開した。App Storeから無料でダウンロードできる。

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 「AssisTra」は、NICTの持つ音声対話処理技術を応用し、京都観光の案内を音声で行うアプリ。「京野はんな」というキャラクターが観光ガイドとして表示され、iPhoneのマイクに向かって「桜のきれいな場所を教えて」といった質問文を話すと、音声認識により観光ガイドのページを表示するとともに、解説文の音声読み上げも行う。

 音声認識や検索などはNICTのサーバー側で行うため、利用にはネットワーク接続環境が必要となる。各ガイドのページからはさらに、「地図を見せて」「周辺のレストランを教えて」といった追加の指示も音声で行える。地図はGoogleマップ、レストラン情報はぐるなびのサービスを利用している。

 また、京都の主要観光スポット(神社仏閣、飲食店、土産物店など約2900件)を、文字入力またはメニューから検索して結果を表示する「KyoTra」の機能も搭載。こちらの機能は日・英・中・韓の4カ国語に対応するが、音声入出力には対応しない。このほか、地図にメモや写真を貼り付ける「TraMemo」機能も備える。

 NICTでは、しゃべった音声を21言語に翻訳できるアプリ「VoiceTra」を公開しており、「AssisTra」も音声対話処理技術の応用例としてアプリを一般公開した。商用化や他の地域への展開などについては現時点では未定で、NICTとしてはアプリの公開により技術を宣伝し、要望があればSDKや無償サーバーによる試行を経て、企業などにライセンス供与の形で提供していきたいとしている。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】


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