Jan 13, 2009
ソーラーパネルのおかげで省電力
今年の夏は、すぐに省電力の戦いでした。主婦の中からこのように省電力でした、そしてそのような話で盛り上がっていました。も、暑い中子供たちに忍耐を求めるのはやはり不可能です。うち、昨年の太陽電池パネルを設置していたので、おかげで節電するどころか、売電していました。今後の電力供給が不安定な時にも太陽電池パネルは必須ですね。2003年ごろなのか、私は家に太陽光発電システムを導入しました。導入の動機は、自分で電気を作りたいと思ったからです。万が一の時に、例えば地震などの自然災害で電力会社から電気が供給されていない場合は、太陽光発電があれば安心している場合があります。導入後のライススタイルがすごく変わりました。一日のうちどれだけ発展しているが、モニタ画面で確認できるので、今まで湯水のように使用していた電気を節約することになりました。毎月の電気使用量もごくわずかになりました。なんといっても子供たちに節電意識が芽生えたことが大きいです。
◆プロ・アマ交流戦 巨人5─4ホンダ(4日・G球場) 右ふくらはぎ肉離れで戦線離脱していた巨人のディッキー・ゴンザレス投手(32)が4日、プロ・アマ交流戦のホンダ戦(G球場)に先発登板し、実戦復帰を果たした。3イニングを投げ、3奪三振を含むパーフェクト。1軍復帰が見込まれる9日の中日戦(ナゴヤD)の先発に向け、万全の状態をアピールした。
不安はどこにも見当たらない。直球は最速142キロをマーク。スライダー、チェンジアップ、ツーシームの4球種すべてを試しながら、32球で9人を完璧に抑えた。「感触は良かった。あとはスタミナを万全の状態にして、今の調子を維持していきたい」。実戦感覚を取り戻すため、志願して「3番・投手」で出場。2度の打席では、ともに犠打を成功させた。
8月23日の阪神戦(東京D)で負傷した直後、一時はレギュラーシーズン絶望も見込まれたが、驚異的なスピードで回復。視察に訪れた川口投手総合コーチは「(1軍で)結果を出せる状態にあると思う。セットポジションで投げるところも見たかったけど、キレはあったよ」と、9日の復帰に改めてゴーサイン。頼もしい戦力が帰ってくる。
【関連記事】
ゴン、9日中日戦で復活!レギュラーシーズン間に合った
ゴンザレス「キック投法」で復活目指す
ゴン復活!開幕ローテ当確のMAX147キロ、6回1失点
西村、背信の3失点 原巨人、打線沈黙で9連戦初戦を落とす
ふくらはぎ 、 ディッキー・ゴンザレス 、 イニング を調べる
ロンドン五輪の出場枠がかかる東京世界体操(7日開幕)の予行演習が4日、本番会場の東京体育館で一般公開され、女子日本代表チームは試合を想定した実戦練習を行った。本番のリハーサルで観客と審判員の熱視線に、2大会連続エレガンス賞の期待がかかる田中理恵(24)=日体大大学院=は大張り切り。元気が良すぎて平均台の着地に失敗し尻もち。塚原智恵子監督(64)から「落ち着きなさい」と注意を受けるひと幕もあった。
尻もちをついた田中が「元気が良すぎちゃったぁ」と舌をペロっと出した。予行演習は本番前に一度しかない試合会場での行事。一般公開だけでなく、審判員の観戦も義務づけられているだけに張り切り過ぎてしまった。最初の演技となる平均台の演技は決まったが、着地でミス。まさかの失敗にも「すごく調子良くて。人が多ければ多いほどテンションが上がるんです」と苦笑いした。
緊張感は本番さながらだ。会場の演出で青一色に染められた大舞台で深紅のレオタードに身を包み、入念に演技をチェック。塚原監督は「田中さんって、アップから張り切り過ぎちゃってるのよね。もうちょっと落ち着きなさいと言いました。まぁ、元気があっていいか」と話した。
団体総合のロンドン切符獲得は予選で8位以上となる。前回の世界体操で4強だったロシア、米国、中国、ルーマニアに対し女子日本は5位。五輪出場権とともに女子日本は「ライバル」と位置づけるルーマニア超えを果たし一気に4強入りを目指すが、大会目前にライバル国にさらなる強敵が出現。北京五輪ゆか金メダルの金髪美女、サンドラ・イズバサ(21)が足のけがで欠場し、2度の引退から復帰したアテネ五輪3冠のカタリナ・ポノル(23)が代替出場する見通しとなった。イズバサとともにポノルもエレガンス賞候補。2大会連続のエレガンス賞も期待される田中にとっても強敵となりそうだ。「雰囲気もあってすごくいい。試合が楽しみ」と田中。本番はいよいよだ。
【関連記事】
[体操]理恵、実戦練習で「元気良すぎて」尻もち…東京世界体操7日開幕
[体操]理恵、予行演習へ入念に演技チェック…世界体操
[体操]内村「すぐにでもできる」余裕のゲーム三昧…世界体操
内村余裕!公開練習で携帯ゲームに集中…世界体操
ロンドン五輪 、 東京体育館 、 日本代表チーム を調べる
◆巨人1─4横浜(4日・東京ドーム) 巨人が、横浜の2年目右腕・国吉にプロ初勝利を献上した。中4日で先発の西村が2回、今季ノーアーチの藤田に3ランを浴びた。打線は6回に長野が適時打を放ったが、育成出身の20歳に7回6安打7三振で1得点のみ。正念場の9連戦を最下位相手に黒星発進の原巨人は、2位・中日に4・5ゲーム差と広げられた。観客数は3万2584人と、東京Dでの巨人主催試合では88年の開場以来最少。残り12試合、まだ“秋”を迎えるには早すぎる。
勝利への執念で、白球を外野まで運んだ。3点を追う6回1死三塁。長野は内角直球を、詰まりながらも左前に運んだ。自身4試合連続打点となる適時打。「(国吉は)いいボールを投げ込んできていた。なかなか点が取れていないので(何とかしたかった)。まあ、たまたまです」と謙そんしたが、ポイントゲッターの役割を果たした。
初回には、カウント2ボール2ストライクから内角低めのフォークをコンパクトにはじき返し、ゴロで中前打。これで10試合連続安打と好調を維持。「自分のことは全く考えていません」とタイトル争いへの無関心を強調するが、猛追してくる阪神・マートンを1厘上回り、打率リーグトップをキープした。
昨年は、疲れがたまったシーズン終盤に調子を崩し、9月は月間打率1割5分2厘。2軍落ちも経験した。今季は反省を生かし、試合前のフリー打撃では自身の体調と相談しながら、スイングの強弱を使い分けている。「(国吉とは)また対戦するかもしれないですから」。敗戦の悔しさが残る試合後、ブルペンに直行して、黙々と打ち込んでいた。
【関連記事】
東京ドーム を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.