Apr 17, 2011
アパート事業をしたいと思う
アパート経営をしてみたいところ、急に行動に移すことができるかというとそんなことができないものがほとんどだ。なぜなら、お金があまりにも乞食。それでもお金を持っていなくても経営が成り立つという人もいるのだから世の中捨てたものではない。マンション事業は、あるサイトを見たら、そう書いてあった。不動産投資を始めた理由は、定期預金にあっても増える見込みがないので、としている。しかし、実際に中古ワンルームマンション不動産投資を始めると、不動産投資は不動産投資からの苦痛があることが分かることができた。それは様々な時間がかかるということです。不動産投資をして初めて自分で確定申告をしています。
第56回全国高校軟式野球選手権近畿大会(近畿地区高野連主催、毎日新聞社など後援)は3日、京都府宇治市の太陽が丘球場で決勝があり、天理(奈良)が龍谷大平安(京都)を3−2で破り、2年連続13回目の優勝を果たした。天理は25日から兵庫県で開かれる全国大会に近畿代表として出場する。【堀智行】
▽決勝
天理(奈良)
1001000001=3
0000100100=2
龍谷大平安(京都)
(延長十回)
(天)山岡、松長−矢野
(龍)関東−上田
▽三塁打 宮下(天)
▽二塁打 関東(龍)
天理は初回、山岡の左前適時打などで先制。延長十回には、宮下の右中間を破る適時三塁打で勝ち越した。平安は八回、関東の適時二塁打などで一度は同点に追いついたが、十回2死二、三塁の好機を生かせなかった。
8月4日朝刊
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第93回全国高校野球選手権大会(6日開幕)の組み合わせ抽選会が3日、大阪市北区の大阪国際会議場であり、県代表の智弁学園は大会第7日の第2試合で山形代表の鶴岡東と対戦することが決まった。
抽選会は午後4時から始まり、地方大会を勝ち上がった47都道府県49校の選手や監督らが出席。住谷将来主将が舞台中央の抽選台に進み出て抽選札を引き、対戦相手が決まると会場で見守っていたチームメートから歓声が上がった。抽選後、両校の主将はがっちりと握手を交わし、健闘を誓い合った。
住谷主将は「相手が決まって、甲子園に来たという実感がわいてきた。どんなチームか分からないが、がむしゃらに戦って試合を楽しみたい」と意気込みを語った。【山崎一輝】
◇校名改称し初甲子園
◇鶴岡東(山形)1957創立の私立校。鶴商学園として春夏合わせて3度の甲子園出場経験を持つ。00年に現在の校名に改称し、鶴岡東としては初めての甲子園出場となる。山形大会決勝では2年連続で山形中央と対戦、昨年の雪辱を果たした。大会では、1年生左腕、古市純也投手が3試合連続で先発するなど活躍した。他にも4人の投手を擁し、継投でしのぐ。攻撃では主砲・萩原悠右2塁手(3年)や双子の神田浩行中堅手(3年)、真行右翼手(3年)らが鍵を握る。
8月4日朝刊
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「森林セラピー基地」の認定をNPO法人「森林セラピーソサエティ」(東京)に申請した吉野町で、3日から2日間、町内の森林などで被験者12人を使い、環境の適性を調べる生理・心理実験が行われている。
同基地は、医学的な裏付けがある森林浴の場で、森林セラピーとは、心を和ませ体もリラックスさせる森林浴に医学的な方法を取り入れ、予防医学、健康増進を目指すもの。
実験は、同町内の「神仙峡・龍門の里コース」と「吉野・宮滝 万葉コース」の森林部と都市部の橿原市の大和八木駅周辺で実施。被験者が半分ずつ両地域で歩行と椅子に座って周囲に向き合う座観をした後、心拍の揺らぎからリラックス度とストレス度を数値化し、血圧、脈拍も測定する。アンケートで主観的な心理も調査。都市部との比較で同町森林の適性を評価する。
基地の認定は実験結果と地域の文化、歴史など、宿泊施設などを勘案して決める。結果が出るのは来年3月の予定で、認定されれば県内初となる。
吉野町は「『基地』を呼び物に観光客に来てもらい、地域活性化を図りたい」と期待している。【栗栖健】
8月4日朝刊
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原爆の犠牲者を追悼し、核兵器の廃絶を願う「平和の塔のつどい」(実行委員会主催、毎日新聞奈良支局など後援)が奈良市の般若寺で開かれた。被爆者や関係団体の計約100人が参列。あんどんにろうそくをともし、鐘を突いて平和を祈った。
今回は福島第1原発事故で、放射能による被害が深刻化する中での開催となった。5歳の時に広島市内の自宅で被ばくした浦田直樹さん(71)=奈良市=は「オレンジ色の光で、体が宙に浮いた。友達は亡くなり、家の近くの河口には、遺体や馬が流れてきた」と当時の体験を振り返った。その上で「福島でも被爆者が生まれることに怒りを覚える。平和のために頑張りたい」と話した。
89年1月に「平和の塔」(約2メートル30センチ)が般若寺に建立され、被ばく直後に広島で採った火と長崎の原爆瓦でおこした火を合わせてともしてきた。原爆忌を前に「奈良の平和まつり」を毎年開いてきたが、「平和の塔」の存在を広めるため、22回目の今回から名称を変えた。【高瀬浩平】
8月4日朝刊
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