May 31, 2010
LED搭載モニターの色の問題
私は、低消費電力と薄をうたうPC用LEDモニターを購入しています。消費電力に関しては、どれだけ効果があるか分からないが、薄くそして軽いのは、モニタのセットアップとデスクの運用に非常に有利な点です。しかし、一つ問題があります。これは、全体的に発色が青になる。おそらく、バックライトのLEDに青色の波長が強いものが使用されているものです。HIDランプは高圧水銀ランプ、メタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプの総称です。高輝度放電ランプとも呼ばれます。放電のため、フィラメントは必要ありません。そのため、寿命が長く効率がいい。 HIDランプの主な用途は撮影現場での照明、自動車、自転車、鉄道のヘッドライトなどです。自動車などのヘッドライトは、放電ヘッドランプと呼ばれます。
エムヴィケーはこのほど、台湾BIOSTAR製となるSocket AM3+対応マザーボード2製品「A880GZ」「TA990FXE」の取り扱いを発表、今週より出荷を開始する。価格はオープン、予想実売価格はA880GZが6500円前後、TA990FXEが1万2500円前後。
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A880GZは、チップセットとしてAMD 880G+SB850を採用したmicroATXマザーボード。メモリはDDR3スロット2基を装備(最大8Gバイト)、拡張スロットはPCI Express 2.0 x16×1、PCI×2を備えた。
TA990FXEは、AMD 990FX+SB950チップセットを採用するハイスペックATXマザーボード。メモリはDDR3スロット4基を装備(最大16Gバイト)、拡張スロットはPCI Express 2.0 x16×3(x16動作×2、x4動作×1)、同 x1×1、PCI×2を備えCrossFire Xをサポートする。
2製品とも最新の「FX」シリーズCPUに対応。TA990FXEはUSB 3.0も標準サポートした。
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グーグルが10月19日、Android OSの最新バージョンである「Android 4.0」の新機能を発表した。
【UI、カメラ、ブラウザなどを一新した、グーグルの「Android 4.0」】
コードネーム「Ice Cream Sandwich」で知られていたAndroid 4.0は、スマートフォンとタブレットに向けた新しいOS。現在のAndroid OSはスマートフォン向けはAndroid 2.x、タブレット向けは主にAndroid 3.xが提供されているが、Android 4.0以降のOSは統合される。Android 4.0搭載の初号機としてSamsung電子製の「GALAXY Nexus」が発表されており、日本ではドコモから「GALAXY NEXUS SC-04D」が11月に発売される予定。
Android 4.0では、ホーム画面をはじめとするUI(ユーザーインタフェース)、ブラウザ、カメラなどでさまざまな機能拡張がなされているので、その一部を紹介しよう。
ホーム画面にはAndroid 3.xのUIが取り込まれている。戻る/ホーム/タスクボタンが画面下部に並び、物理キーを使わずに操作できる。物理キー用のスペースを省けるため、大画面化に貢献するものと思われる。実際、GALAXY S Nexusも4.65インチの大型ディスプレイを搭載している。
画像:シンプルなロック解除画面、Android 4.0に最適化されたウィジェット、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1110/19/news062.html)
ウィジェットもAndroid 4.0用に最適化しており、Gmailのプレビュー表示やYouTubeのサムネイル表示などが可能。アプリ一覧ではアプリとウィジェットが個別に一覧表示される。スムーズにアプリを切り替えられるよう、画面右下のタスクボタンをタップすると、最近使ったアプリを一覧表示される。ここで任意のアプリを選んでスワイプさせると一覧から消える。また、通知バーに表示される内容も、任意の項目をスワイプすることで個別に消去できる。ロック解除画面では新たに顔認証を採用し、あらかじめ登録した顔を写すことでロックを解除できる。
ブラウザも進化した。タブは大きなサムネイルで表示され、上下スクロールで切り替えられる。ここで任意のサムネイルをスワイプすると、タブが個別に削除される。スマートフォン向けサイトをPC表示(desktop site)に切り替えたり、オフラインでも閲覧できる画面メモ機能も実装した。レンダリングの性能も向上し、「V8 Benchmark Suite」ではAndroid 2.3のブラウザに比べて220%高いベンチマークスコアを得られたという。
設定ではデータ通信量を確認できる項目が新設されており、毎月のデータ量を手動で制限することができる。アプリケーションごとの通信量も確認可能だ。
シャッターチャンスを逃さず撮影できるよう、ロック解除画面のカメラアイコンに向けて左にフリックするだけでカメラが起動する。ズームは画面下部のスライダーから調節できる。シャッタータイムラグのない素早い撮影やコンティニュアスフォーカス、ワイドな写真を撮れるパノラマ撮影も可能。撮影した写真を表示させると、GmailやTwitterなどのアイコンが現れ、タップするだけで簡単にメール添付や投稿ができる。
動画撮影はフルHD(1920×1080ピクセル)サイズの撮影、コンティニュアスフォーカス、録画中のズームやスナップショット撮影、早送り表示などをサポートする。
ギャラリーアプリも使いやすく進化。サムネイルが大きく表示され、撮影時間、場所、人、タグなどからアルバムを作成できる。写真の回転、赤目軽減、エフェクト追加などの編集も行える。
画像:SNSサービスとの連携も可能な「people」アプリ、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1110/19/news062.html)
このほか、物理キーを用いたスクリーンショット、オーディオファイルとしてメッセージを受け取れる「ビジュアルボイスメール」、SNSとも連携した「people」アプリ、NFCを利用して各種データやGoogle マップの地図、アプリからAndroid マーケットのリンクなどを送信できる「Android Beam」も搭載される。
[田中聡,ITmedia]
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