Jun 26, 2009
看護師採用と日常業務の取り組みについて
看護師の採用による、日常の生活スタイルを考えてみましょう。給与の面では考えていない内容が満載です。看護師求人を正しく見つめることが必要になります。女性の憧れの職種もあるので、適切に対処できるようにすることも重要です。白衣の似合うような人間であり、欲しいものです。医師の求人は増加する一方です。理由として挙げすることができる高齢者や高齢者の増加にあるのです。高齢者は病気が発症しやすく、入院することが多いです。それほど、医師が必要とするにもかかわらず、医師が少ない状態です。医師求人で、様々な待遇があるようですが、すべての良いものだけ自由に仕事をする所を探してみてはいかがでしょうか
尾崎正直知事は4日、県庁で部局長ら庁議メンバー約20人を前に新年度の県政運営について講話。「マイナスの大きな外的要因があるからこそ県庁の果たすべき役割は大きい。一層の気の引き締めが必要だ」と述べ、東日本大震災の県内への影響にひるまず前進するよう奮起を促した。
「震災は行政分野全てに影響を与えている」と語った尾崎知事。「影響をどのように受けているか意識し、マイナスをどう補うかという視点を常に持って」と述べたほか、各部での南海地震対策の推進を併せて訴えた。
また、政策効果を生み出す県政実現のため、5W1Hが明確な計画作り▽官民協働の推進▽政策が県民に与える影響への具体的な想像力▽議論の徹底−−を提示。鳥インフルエンザや口蹄(こうてい)疫など危機管理事案が昨年度多発したことを踏まえ、管理職を飛ばして情報を上げるなど、TPO(時間・場所・場合)に応じた情報の流し方への意識を持つことを呼び掛けた。【千脇康平】
4月5日朝刊
第63回毎日書道展四国展(毎日新聞社、毎日書道会主催)の第1回実行委員会が3日、松山市道後姫塚のにぎたつ会館であった。冒頭、同展実行委員ら約60人が、東日本大震災の犠牲者と、昨年末に64歳で亡くなった毎日書道展審査会員の山崎信子さんを悼んで黙とう。この後、今年8月10〜14日に愛媛県美術館南館(同市堀之内)で開催予定の四国展の企画の内容などを話し合った。
四国展では、毎日書道展役員、四国の入選作品など約900点を展示。会期中は、揮毫(きごう)実技体験や作品の鑑賞解説などが計画されている。また、四国展としては30回目の記念展となる。
入場料は一般500円、大学生300円、高校生以下と65歳以上は無料。【津島史人】
◇四国展の主な役員は次の皆さん
実行委員長、三浦白鴎(愛媛)▽副実行委員長、大野祥雲(高知)、吉田青雲(愛媛)、東原吐雲(香川)▽顧問 小森秀雲(同)▽相談役 梅木春華(同)、柴田祐昭(愛媛)、白形重男(同)、〓口素水(徳島)、冨田一抱(愛媛)、松下琴舟(同)、丸尾玉蘭(香川)、織田蘭齋(愛媛)▽総務部長、藤岡抱玉(同)▽企画部長、本多高陽(同)▽事業部長、友近吾邑(同)▽陳列部長、鎌田恵山(同)▽レセプション部長、森田華舟(同)
4月5日朝刊
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◇高知の医師・小南さん「継続支援が必要」
「不眠や将来への不安など、多くの被災者が大きなストレスを抱え、薬も病床も足りない」。初めて招集されて東日本大震災の被災地に派遣されていた即応予備自衛官約170人が3日、大津市際川1の陸上自衛隊大津駐屯地に帰隊し、衛生隊員として参加した高知市の精神科医、小南博資さん(44)が現地での活動を振り返った。【加藤明子】
帰隊したのは即応予備自衛官を含む中部方面混成団第47普通科連隊(連隊長、谷川拓美1等陸佐)の約290人。先月27日に宮城県入りし、石巻市と女川町で6日間、入浴支援や物資配布状況の聞き取りなどに従事した。
小南さんは95年に退官後、高知医大を卒業し医師に。現地では地元保健師らと避難所や被災者宅を巡回診療したり仮設病院などで診療に当たった。家族が目の前で津波にさらわれ、自分だけ助かった被災者は食事も取れない状況だった。避難所で、精神疾患や認知症が悪化した患者が周囲の不安を増幅させたケースもあったという。
「元々、医療過疎の地域が破たんの危機に追い込まれた」。病院は満床で患者受け入れ先を探すのも一苦労。小南医師は「もっと多くの精神科医、臨床心理士、カウンセラーの継続支援が必要だ」と訴える。救援にあたる自衛官約50人も診療した。がれき撤去中に太いくぎが刺さったり、遺体収容作業で心のケアが必要になった自衛官もいたという。
4月5日朝刊
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高知市立布師田小学校(同市布師田、吉井太一校長)の2〜6年の児童約50人が4日、田植えを体験した。児童らは全身泥まみれになりながら、丁寧に植えた。
地域を大切にする気持ちを育てようと、同校が3年前から実施。児童たちは、JA職員から田植えの方法などの説明を受け、近くの農業、徳弘頼昭さん(61)から提供を受けた田んぼ(10アール)に入った。興奮気味の児童らは「ヌルヌルする」「足が抜けへん」などと泥と格闘しながら、約500キロの収穫を目標にナツヒカリの苗を植えていた。
6年の田村徳彦君(11)は「初めはグチョグチョして気持ち悪かったけど、どんどん気持ちよくなった。早くお米を食べてみたい」と話していた。
この日植えた苗は7月下旬ごろに収穫し、10月ごろに給食として出される予定。【黄在龍】
4月5日朝刊
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