Mar 07, 2011

合宿免許の重要性と交通ルールについて

合宿免許の免許取得時に深刻になり、交通ルールなどを学ぶようにしましょう​​。試験をクリアするのが条件だが、これからもずっと使っていくからです。大事故を起こすことのないよう注意しなければならないです。合宿免許の本来の目的を入手することが重要になっています。全国の情報を比較してみるといいと感じました。
教習所での技術指導を受けている時、隣の敷地に野良犬が入っていたこと私の運転する教習車の目の前に、その野良犬が飛び出したしました。慌てて急ブレーキを踏んでいたが間に合わず講師補助ブレーキを踏まれてしまいました。いくら本だが、もし今の人だったらどうするだろうと教官からの山々説教されました。
 統一地方選前半戦となる知事選と県議選は10日、投開票される。知事選では、3選を目指す無所属現職、古川康氏(52)=自民、公明推薦=と共産新人で党県委員長、平林正勝氏(63)が9日、佐賀市などで最後のお願いに声をからした。一方、各市町の選管は投票所の設置作業を進めた。県選管は期日前投票の8日現在の中間集計を発表した。【統一地方選取材班】
 ◇「4年間で公約実現」−−古川候補
 古川氏は午前中に神埼市や吉野ケ里町を回った後、佐賀市入り。同市中の小路の佐賀玉屋前では「私は日本で初めてローカルマニフェストを掲げて当選した知事。マニフェストを実現したいという気持ちは人一倍強い。今回も36項目のマニフェストを4年間かけて実現させていく」と呼び掛けた。住宅地や商業施設でこまめに選挙カーを止めてはマイクを握り、最後は同市唐人の事務所前で、支持者やスタッフの拍手に包まれて選挙戦を終えた。
 ◇「福祉、暮らし充実」−−平林候補
 平林氏は佐賀市街地から小城、多久両市を遊説した。佐賀市神野地区ではマイクを握り「今回は東日本大震災の中での選挙、福島原発の放射能汚染が止まらない中での選挙。安全な佐賀をどう築いていくかが問われている」と強調。その上で「プルサーマルに反対し、地域循環型の経済をつくり、福祉と暮らしを充実させて県民の生活を安定させる。これが新しい佐賀のキーワードだと思う」と訴え、出身地の多久市の神社で締めくくった。
 ◇県内投票367カ所 設営準備終える
 投票所は県内367カ所に設営された。佐賀市の赤松小学校体育館では9日午前、市職員が床にシートを敷き、投票用紙の記載台や投票箱を設置し、翌日の投票に備えた。
 ◇知事選5万218人、県議選4万7264人−−期日前投票
 県選管が9日発表した8日現在の期日前投票と不在者投票の状況は、知事選が期日前投票4万6387人、不在者投票3831人の計5万218人で、投票率は7・29%。前回知事選の同時期より1万2893人多かった。
 県議選は期日前投票4万3674人、不在者投票3590人の計4万7264人で、投票率は7・30%。前回の同時期より1万4538人増えている。

4月10日朝刊

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 ◇連合佐賀が約150万円分の救援物資
 8日、県窓口に。レトルトカレーやみそ汁、野菜ジュースなど食料品や生活物資。

4月10日朝刊

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 唐津青年会議所(鶴丸修理事長)は親子のコミュニケーションをはぐくんでもらう農業体験企画「親子で感じる大地の恵み・田んぼ大作戦」の参加者を募集している。対象は唐津市と玄海町の小学生とその保護者で、予定している計3日間を通しで参加できる人。
 計画によると、5月1日に田植え、8月21日に稲刈り、11月20日に餅つき。場所はいずれも同市鎮西町の石室コミュニティーセンターと周辺の田んぼ(10アール)。参加者には収穫したコシヒカリ5キロ程度を提供する。1組2〜4人で計60人を募集。参加料は1人3000円(保険料含む)。
 会議所のホームページなどで取得できる申込書に必要事項を記入し、会議所事務局へファクス(0955・73・8119)か郵送(〒847−0013 唐津市南城内2−6)で申し込む。12日必着。定員をオーバーした場合は抽選。問い合わせは唐津青年会議所0955・73・7205。【原田哲郎】

4月10日朝刊

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 東日本大震災被災地の救援活動に派遣されていた第7管区海上保安本部・唐津海上保安部所属の巡視船「まつうら」(本山祐一船長)が任務を終え、9日、唐津港に帰港した。本山船長が「福島県沖での捜索など無事任務を終え帰港しました」と報告、伊藤裕康・同保安部長は「東北で被災された人たちのために貢献できた」とねぎらった。
 本山船長は「地域だけでなく日本全体の災害と深く感じた。皆さんの支援が必要だ。乗組員は行方不明者を1人でも多く家族に帰したいとの思いで任務に当たった」と話した。
 船長らによると、現地の洋上にはゴミが散乱し、コンテナや家の屋根、冷蔵庫なども見られた。陸上には全半壊した家が放置され、岸壁には荷役運搬船も乗り上げていたという。
 乗組員24人は先月24日に出港し、26日から被災地で活動。福島県沖東方約110キロの太平洋上で無人漂流漁船を発見・えい航し、沿岸近くで女性の漂流遺体を引き上げた。福島第1原発の東30キロ洋上で船舶の航行指導にも当たった。今月7日午後6時、現場海域を離脱した。【原田哲郎】

4月10日朝刊

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