Mar 15, 2009

名刺管理を容易に行うことができるソフト

営業の仕事をしていると、あっという間に名刺が積もっています。業務上の名刺管理が必要なので、アルファベット順や業種の順序などに結合していても、万が一の場合はすぐに調べることができないのが現実です。ただ最近では、名刺の管理のためのコンピュータソフトことができますPCにインポートされた名刺は、自動的に並べ替えを実行し、検索も簡単にできるようになっています。
名刺管理が機械とすることができるようになれば非常に楽になります。システム化は、様々な分野に確実に浸透しているのです。名刺管理の良し悪しは人によって認識も変わるでしょう。一定の基準を設けることも重要なのかもしれません。古い名刺をいつまで保管したらいいのか私も迷うよね。よく考えてから決定しましょう​​。
 火の玉全開!! 『マツダオールスターゲーム2011』のファン投票の最終結果が30日、発表され、阪神・藤川球児投手(30)はセ・リーグ投手抑え部門で2年連続6度目の選出となった(球宴出場は7年連続7度目)。セの威厳を保つために、今季制限してきた“火の玉ストレート”を解禁することを明かした。

 無数のフラッシュが気持ちいい。7年連続7度目の球宴出場決定に心が躍る。藤川には“野望”があった。超本気の“火の玉ストレート”の解禁だ。日本中の誰もが見とれるほどの真っ向勝負を誓った。

 「それ(全力の直球)を試したいと思っている。そこ(球宴)までは我慢して、いって。これからは実戦練習がないので、そこの場でできたらと。変化球を投げるのは自分の場合はそういうスタイルじゃない。力と力の勝負をして、三振3つでもホームラン3本でも、そういう勝負を見てもらいたい」

 オフの自主トレから徹底的な走り込みで肉体改造に着手した。その成果もあって、今季はここまで21試合を投げ、1勝0敗、防御率0・47。リーグトップタイの16Sを残す。だが、“本当の姿”は見せていないという。6月中旬には「自分に制限をかけている。いまは1勝、1敗が大きく左右するときだから。抑えることを優先している」とあえて力をセーブしていることを明かしていた。夢舞台なら話は別。「自分より若い選手が多くなっているから、自分みたいなスタイルの投手がいて、そういう軸を持つ後輩のためにも」と、昨年の球宴でオール直球で3者連続三振を奪ったように、一か八かの力のぶつかり合いを見せつけるつもりだ。

 セ・リーグのプライドを見せたい−という思いもある。今年は交流戦で57勝78敗9分けと大きく負け越したが「交流戦ではセ・リーグが負けているので、あまり納得できない。負けている気がしないので、そういう部分もセ・リーグ全体として出していかないと、と強く思っています」と力説。自身は交流戦に8試合を投げ、無失点に抑えているだけに「(僕は)パ・リーグに向いてるんかな」とほほえんだ。

 「今年は東日本大震災もあったので、いままで以上に責任を持ってプレーしたい」

 球界を代表する守護神がフルパワーの“火の玉”で真夏の祭典を盛り上げる。

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 ラグビー日本代表は30日、パシフィックネーションズ杯(PNC)開幕戦となるサモア戦(2日、秩父宮ラグビー場)のメンバー22人を発表した。CTBには今村雄太(26)=神戸製鋼=を起用。すでに30キャップの今村は、元日本代表CTBで歴代1位の79キャップを誇る神戸製鋼の先輩・元木由記雄氏(39)=日本A代表BKコーチ=を上回る“スピード出世”で、W杯前哨戦に臨む。

 練習休日に先発出陣が決まったCTB今村が、静かに闘志を燃やした。

 「練習通りのプレーをして、チャンスをものにしたい」

 5月21日のアジア5カ国対抗・スリランカ戦以来の先発。同じポジションのライバル、平浩二(28)=サントリー=の右太もも痛でめぐってきたチャンスだが、スピード抜群の縦突破と強烈なタックルで、代役返上をめざす。

 サモア戦で31キャップ目を獲得すれば、同じ元日本代表CTBの鉄人・元木氏が同数を獲得したときより、25日早い“スピード出世”になる。「由記雄さん(元木氏)のように、コミュニケーションで周囲を動かすプレーが僕にはまだ足りない」と気を引き締めた。

 名門・早大で1年から公式戦に出場し、在学中に代表デビューした逸材も、昨季はコミュニケーション不足を理由に代表から外れた。周囲と積極的にうち解けることが得意ではないが、プライドを捨て、日本代表活動期間中に招集された7人制代表合宿に積極参加。普段とは違う環境に自分を置き、周囲と数多く話すことに努めてきた。

 「前回のW杯に出る直前、由記雄さんから『メンバーに必ず残って、絶対に試合に出ろよ』と声をかけていただき、すごく熱いものを感じた」

 日本人で唯一4度のW杯に出た鉄人は当時まだ現役。簡単にアドバイスをもらえない分、今村は神戸製鋼での練習中から鉄人の背中を、ずっと目で追っていた。

 「(元木氏に)いつかは追いつき、追い越さなければ、とは思っています」。サモア代表は欧州組を軸とした海外組で編成され、相手にとって不足はなし。鉄人をペースで上回る今村が、W杯前哨戦で存在感をアピールし、日本をPNC初制覇へ導く。

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