Jun 30, 2009

外壁塗装は地域密着が安心

外壁塗装をしている企業というのは、非常に多く存在することです。こうした中で、外壁塗装を依頼するのに、どのメーカーか迷う方はとても多いと思います。私は今までの経験により、この外壁塗装は地域密着の活動をしている会社に依頼をすることをお勧めします。安定感も断然違ってくると思います。
昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
 北堀江のカフェバー「Cafe ABSINTHE(カフェ・アブサン)」(大阪市西区北堀江1、TEL 06-6534-6635)で6月4日、1日限りの「アート&ミュージックフェスティバル」が行われ、約530人が詰め掛けた。(なんば経済新聞)

【画像】 口中のアルコールを使って駒を動かす「インタラクティブゲーム」

 奈良のギャラリー「HeadSpace Studio」(奈良市)が主催する同イベントは、今年で2回目。昨年4月の初回イベントには45組のアーティストが参加し、500人以上が詰め掛けた。「昨年のイベントへの反響が大きく、『次の開催はいつ?』という問い合わせをたくさんもらった」と話すのは、同ギャラリー代表のジェイミー・グッドイナフさん。

 「関西にはアーティスト同士が交流したり、コラボレーションできる場所、アーティストが無料で参加できるイベントや展覧会が本当に少ない。そうした機会を自分たちで作り、少しでもアーティストの活動を支援していけたら」とグッドイナフさん。1日に大勢のアーティストが参加する同イベントは、「人と人、人とアート、人と音楽、音楽とアートなどがぶつかり合うことで垣根が取り払われ、予想もしなかった面白い何かが生まれる場所」を目指しているという。

 同イベントには、メーンアーティストのイギリス人、ジョナサン・エドワードさん、「フェルトミストレス」ことルイーズ・エバンさんなど、70組の国内外アーティストが参加した。ユニークな「モンスター人形」を制作する2人にちなみテーマを「モンスター」とし、6時間にわたり3つの会場を使い、展示やライブペインティング、口中のアルコールを使って駒を動かすインタラクティブゲーム、コメディーショー、ダンスパフォーマンスなどを繰り広げた。会場内のショップではTシャツや「モンスター人形」を手軽に作ることができるキットなどを販売したほか、東日本大震災の被災者への義援金を集めるためのチャリティーオークションも開催した。

 千日前のギャラリー「Galaxy Gallery(ギャラクシー・ギャラリー)」(中央区)との協賛で行われた同イベント。同ギャラリーを運営する「Cosmic Lab」のCOLOさんは、昨年もVJとして参加した。「HeadSpaceとCafe ABSINTHEは、どちらも関西のアートコミュニティーの軸になっている所。(日本人も外国人も楽しめる)インターナショナルな雰囲気のイベントで面白い。これからも何らかの形で面白いことを一緒にやっていけたら」と話す。


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Headspace


 「ロコ・ロンドン金取引」と呼ばれる金の現物取引市場をめぐる保証金詐欺事件で、滋賀県警が逮捕した経営コンサルタント会社の経営者らが当初からだまし取る目的で金を集めていたとみられることが9日、県警への取材でわかった。
 逮捕されたのは、「JCインターナショナル」(大阪市北区)の実質的経営者宮田寛容疑者(37)=大阪市都島区=や同社幹部ら計7人。県警によると、宮田容疑者は容疑を否認しているという。
 県警は、同社が滋賀や京都など11府県の約300人以上から、総額約11億円を集めたとみて調べている。集金した金は、会社の運営費や幹部の報酬に流用されたとみている。
 県警によると、通常、取引業者は相場の高騰で支払額が増えるリスクを避けるため、顧客からの預託金と同額を別会社に注文する「カバー取引」を行うが、同社が行った形跡はなかった。県警は「リスク回避の意図がなかった」として、会社設立時から詐欺を目的としていたとみている。
 また、同社幹部は営業担当の社員に、顧客から口座ではなく直接現金を受け取るように指示していることもわかった。県警は、口座に証拠が残らないようにした可能性もあるとみて調べている。

 今年秋に滋賀県内の3美術館が連携して催す「神仏います近江」展を前に、大津市の三井寺(園城寺)で9日、金剛力士像2体を大門(仁王門)から展示場所の県立近代美術館(同市)に移す作業が行われた。同寺によると金剛力士像が境内の外に出るのは初めて。運送会社の文化財担当者14人が高さ2メートル70センチの巨像を4時間かけて慎重に運び出した。
 像は大門の左右に安置され、1998年の解体修理で室町時代の1457年に造られたことが判明している。
 法要の後、運送会社のスタッフが像の顔や手足などを緩衝材で覆い、輸送用の台座に慎重に寝かせて搬出。同寺の福家俊彦執事長は「日ごろは注目される機会が少ない像だけに、展示によって大きさや力強さを実感してもらえるのでは」と作業を見守っていた。
 近代美術館の高梨純次学芸課長は「年代がわかる仏像は珍しく、完成度も高い。多くの人に注目されるはず」と期待する。
 同展は、近代美術館で9月17日から11月20日まで、「MIHO MUSEUM」(甲賀市)では9月3日から12月11日まで、大津市歴史博物館では10月8日から11月23日まで、それぞれのサブテーマで開催する。

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