Aug 21, 2009
印象に残っている塾講師
私は中学3年生の頃、生徒4人に対し、塾講師1人という少人数で指導する塾に通っていました。たまたまその曜日、その時間に学生がないということもあり、英語の授業は、マンツーマンで指導されていました。毎回何でもない雑談をしているだけ感授業でしたが正常にテキストが進められている方法は、楽しく不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく学校に通うことができた。私は少し成績で順位の高い高校を希望していたのですが、判定はAからCに続く揺れていました。試験の前に、このままでは本当に悪い考え、母と相談教師を受けることに。項に基づいて理解度の差が大きいことが分かる、苦手な部分を集中的に調査。家庭教師の先生のおかげで、当日は余裕、もちろん合格しています。今も感謝しています。
千葉県精神科医療センター(千葉市)は29日、患者約850人分の氏名や住所、症状などを記録したUSBメモリー1個を紛失したと発表した。
個人情報の流出や悪用の情報は入っていないという。
発表によると、30歳代の男性医師が23日、センター内でUSBメモリーをひもで首にかけて業務に当たっていたことは判明しているが、その後に紛失した経緯は不明という。
同センターでは防犯のためパスワードを設定するよう指導していたが、男性医師はしていなかった。同センターは「大変申し訳ない。誠意を持って謝罪したい」としている。
自民党の谷垣禎一総裁「民主党内で政策が一致しているのか疑問だ。震災の復旧復興には協力する。大連立は例外中の例外だ。2年間で3人目の首相になる。平成23年度第3次補正予算案が成立したら国民に信を問うべきだ」
自民党の大島理森副総裁「与野党協議の前に、党内で野田氏の政策や精神を浸透させ、民主党の意思として確立させるべきだ」
公明党の山口那津男代表「(民自公3党による)3党合意の順守と履行を期待する。大連立は言うより難しい。3党合意の土俵を大切にして復旧復興に向け新たな合意形成に努力するのが実際的だ」
自民党の石破茂政調会長「野田氏はああいう人柄なので、漢方薬のように(じわじわと)なかなかいいやつだとなると自民党は攻めづらい。(民自公3党による)3党協議には(5人の民主党代表選候補のうち)一番入りやすい」
自民党の逢沢一郎国対委員長「(野田氏は)野党の協力がなければ国政が動かないと率直に訴えており非常に好感が持てる。しかし、(選挙で)国民に選択をしてもらうのが筋であることに変わりはない」
自民党の山本一太参院政審会長「民主党との大連立はダメだ。101回でもプロポーズすると野田さんは言ったが、102回プロポーズしてもダメだ。自信がないなら自民党に政権を譲ってほしい。参院では論戦で首相の耐久試験を受けてもらう。財務省のロボットかどうかが試験のポイントになるだろう」
自民党の丸川珠代参院政審会長代理「民主党は三度目の正直、3人目でようやくまともな議論ができる。財務省のいいなりになるなら『野田不況』が起きる」
みんなの党の渡辺喜美代表「菅政権がそのまま続く。増税・翼賛体制がおぞましい形で出てくる。野田民主党と(みんなの党の)の連立はあり得ない。操り人形を臆面もなく持ってくる小沢一郎元代表の感覚は古い。代表選で3連敗、政治的な致命傷となったが、党内バトルは終わらないだろう」
新党改革の舛添要一代表「新代表は内外の困難に正面から対応し、国家国民のために全力を挙げて仕事をしてほしい」
社民党の福島瑞穂党首「(野田氏は)政権交代の原点に戻ると言うのなら生活再建の原点に戻ってほしい。大増税はあり得ないし、脱原発も働きかける。協力できることはする。国民は民主党の党内抗争にがっかりしている。党内を一致させてもらいたい」
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民主党の野田佳彦新代表は幹事長などの主要人事で、小沢一郎元代表と対峙(たいじ)した菅政権の「脱小沢路線」を軌道修正して融和姿勢で臨み、野党との協調も進めたい意向だ。
一方、2009年衆院選の政権公約(マニフェスト)を見直す路線は維持する姿勢で、マニフェスト堅持を求める小沢元代表らの理解を得られるかどうかは不透明だ。野田氏の手腕が試される。
「お疲れ様でした。ノーサイドにしましょう、もう」
野田氏は党両院議員総会の就任あいさつで、党内抗争の終結と融和を呼びかけた。野田氏は投票前の演説で、「排除の論理は絶対に取らない」とも強調した。
新体制発足に向けた最大の焦点は、党の資金配分や選挙の公認権を差配する幹事長の人事だ。与党幹事長は政権のナンバー2のポストと目され、野田氏側近か、野田氏支持の陣営の実力者が選ばれるのが自然だ。
しかし、野田陣営に加わった岡田幹事長の留任や、決選投票で野田氏支持に回った仙谷由人代表代行の起用には、2人が菅政権の下で「脱小沢路線」を推進しただけに、小沢グループなどに警戒感が強い。
有限会社「神(しん)世界」(山梨県甲斐市)グループの霊感商法事件で、神奈川県警は29日、同社役員、斉藤葉子容疑者(44)=東京都世田谷区砧4=を組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で逮捕した。グループトップで「教主」と呼ばれた夫(53)ら幹部3人とともに逮捕状が出ており、同日、横浜市中区の加賀町署に出頭した。容疑を否認しているという。
逮捕容疑は04年5月〜06年9月、詐欺罪で起訴されている東京都内のサロン経営者らに指示し、祈願代名目などで顧客5人から計1340万円をだまし取ったとしている。
県警は、神世界側が売り上げの30〜50%を上納するようサロンに指示したとみて調べを進めるとともに、3人の行方を追っている。【松倉佑輔、山田麻未】
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