Nov 28, 2009
初めて聞いた、就職塾と
就職塾とは何だろうか。初めて聞いた。やはり就職難のために塾も通って就職しなければいけないというようなものだろうか。私は就職の際の仕事ということもあり、就職活動はそれほど大変だったと思っていた。しかし、このような就職塾なんて言葉があるほどムォヤエソ仕事して就職だときついのだろうか。昔から塾というのはありましたが、最近は就職塾というものがあるということは、夕方のニュース番組で知りました。特に最近では就職難という時代背景もあり、就職戦線は厳しいと聞きます。そんなことを考えると、就職に効果的なノウハウと身につけていなければならないことを、就職塾で身に付け、複数の会社から内定を得る人材もいます。
江(ごう)・浅井三姉妹博覧会が開かれている長浜市で7日、長浜、米原、彦根、高島の4市長による「お江サミット」が開かれ、湖北・湖西地域での行政連携などについて話し合った。
藤井勇治(長浜)▽泉峰一(米原)▽獅山向洋(彦根)▽西川喜代治(高島)の4市長が、博覧会場の一つ「長浜黒壁・歴史ドラマ50作館」(黒壁スクエア内)や連携会場「長浜城歴史博物館」(同市公園町)を見て回り、料理旅館「浜湖月」(同町)で討議。観光、産業、文化などの分野で4市の相互交流を強化し、地域社会の発展を目指すという「4市連携共同宣言」を出した。
◇3新設館、入館3万人を突破
一方、三姉妹博実行委員会は同日、開幕(1月15日)からの3新設館の入館者が3万人を突破したと発表した。開幕翌日からの積雪にもかかわらず、観光バスで訪れる団体客を中心に入館者の伸びは順調で、春休み期間やお花見シーズン、長浜曳山まつり(4月13〜16日)での混雑を想定した駐車場対策などを急ぐという。
1月15日〜今月6日(23日間)の入館者は浅井・江のドラマ館=1万5734人▽小谷・江のふるさと館=8057人▽長浜黒壁・歴史ドラマ50作館=9478人の計3万3269人。6日は3館でこれまでの最高4362人が入館したという。【桑田潔】
2月8日朝刊
【関連記事】
九州新幹線:フグ&スッポン1万円 全線開業で新作駅弁
おせち料理:商戦活況 超高価「52万円」にも予約
合馬タケノコ:おせち料理用に初出荷 北九州市特産
井上和香:「みんな私を好きになればいいのに」と悩殺宣言
おせち商戦:活況 プチぜいたく志向−−「52万円」にも予約
世相を詠んだ「風流しゃれかるた」を使ったかるた大会が12日午前10時から、彦根市馬場1の市北老人福祉センター(ハピネスひこね)で開かれる。
かるたを自費制作した同市中藪町の中島健造さん(67)は中学生の頃からしゃれに興味を持ち、約半世紀につくりためたしゃれは1000本近いという。これまでに「駒流しゃれかるた」「風流しゃれかるた」を作ったり、作品集「しゃれ道楽人生」も自費出版している。
大会は5回目で、▽子ども▽70歳未満▽70歳以上の3部門に分かれて対戦し、各グループの優勝者には賞状や中島さんのしゃれかるたが贈られる。当日参加も可能で無料。
「なぜ売れぬ 値付けの為か 寝つけない」などと世相をユーモアたっぷりに表現したり、暗い世相を笑い飛ばした作品が多く、大人も子ども楽しめる。中島さんは「みんなでしゃれに興じ、楽しい一時を」と参加を呼び掛けている。
問い合わせは同センター(0749・27・6701)。【松井圀夫】
2月8日朝刊
【関連記事】
かるた:名人位戦で西郷六段が前人未到の13連覇達成
かるた:名人位・クイーン位決定戦 西郷六段が名人位戦13連覇
上毛かるた:県大会 小中学生が熱戦 /群馬
港かるた:古里を学ぶ 豊岡で大会 /兵庫
五色百人一首:淡路地区大会 小中学生、熱き戦い 117人参加 /兵庫
県が全額負担の方針に転換した一時預かり無料券事業で、対象が今年4月1日以降に生まれた子どもに限られるため、市町や保護者の間から「生まれた時期が少し異なるだけでサービスを受けられなくなる」と不満の声が上がっている。当初予算案に関連予算を計上する自治体は7市町と、先月下旬の毎日新聞による調査(3市町)から増加したが、「導入後に批判が出る可能性がある。県は一度仕切り直すべきだ」との声も根強い。【稲生陽、前本麻有】
同事業は来年度から実施予定で、生後6カ月〜1歳半の乳幼児を対象に4時間利用できる保育所などでの一時預かり無料券を2枚配布。かかった事務費は県が負担する。
だが、県によると、対象となるのは来年度以降に生まれた子どものみ。今年3月までに生まれた子はサービスの対象外だ。「実際、子どもを預かるのは10月以降になる。まだ時間はあるので、現場の声を聞いた上で条件面などを再検討してもいいのでは」(野洲市)といった指摘もある。昨年10月に長女が生まれた大津市内の母親(32)は「大津で実施されるかどうかは別にして、わずかな違いで差が出るのは不公平」と話している。
◇7市町が予算計上
来年度の当初予算案に関連予算を計上するのは、長浜▽甲賀▽米原の3市と日野▽愛荘▽甲良▽多賀の4町。竜王町の担当者も「当初予算は見送るが、周囲の市町の状況を見て実施も考えたい」と回答した。ただ「時間帯によっては給食が必要で、県が負担する事務費だけでは足りなくなる」(愛荘町)といい、今後補正予算での上乗せが必要になる可能性もあるという。
逆に今後も実施しないとする市町は、いずれも保育士不足や人件費の問題を指摘した。一時預かりの認可要件に、家庭的保育事業などで実績のある民間資格を認めるなど、要件緩和の必要性を指摘する自治体もあった。
2月8日朝刊
【関連記事】
イチゴ狩り:やっと食べごろ 家族連れら楽しむ−−日野ダリア園 /滋賀
将棋:小学生名人戦 大槻君、県大会4連覇 西日本大会へ /滋賀
日野ひなまつり紀行:商家や民家でひな人形公開 軒先に飾る /滋賀
平和堂:竜王に新店舗 /滋賀
ふなずきんちゃん:ふなずしPRキャラクター、お目見え−−彦根 /滋賀
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.