Dec 29, 2010
プラスチック製のコップで水漏れ
祭りの金魚すくいをしたところ、1匹だけ救うことができる。家に帰るのに、漁港や水族館を持っていなかったので、まず、プラスチック製のコップに水を入れその中に金魚を自由に行動した。しかし、翌日、金魚は死んでいた。コップの水がなくなっていたからだ。カップを見ると、床にひびが入っていて水漏れを起こした。まさか漏れなんて、金魚は悪いことをした。今は引っ越ししたが、以前の蓄積30年以上の古い建物に住んでいました。古いので水周りのトラブルがよくありました。最も深刻な水漏れの被害は、お風呂の配管が詰まり、ベッドルームとリビングまで床浸水したものです。翌日は一日丸つぶれ。翌々日までに業者の作業が継続されています。もちろん、家具もリークにロックされて成ってくれましたが二度とあんな目には子供の必要はありません。
2011年4月25日、中国・四川省成都市で、初期微動(P波)を検知してから4秒後に緊急地震速報発令まで22秒のカウントダウンを始める地震早期警報システムの開発に成功した。東方網が伝えた。
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成都で研究開発された最新の地震早期警報システムが25日午後1時5分45秒(現地時間、以下同じ)、緊急地震速報発令まで22秒のカウントダウンを始めた。そして、22秒後。四川省地震局と成都ハイテク減災研究所が速報を発令。その後、四川省地震台網が確認したところ、その4秒前にあたる同日午後1時5分41秒に[シ文]川を震源とするマグニチュード(M)2.7の地震が確かに起きていた。
地震早期警報システムは甚大な被害を及ぼす主要動(S波)が到達する前に、初期微動(P波)を検知した段階で地震情報を発し、被害を最小限に抑えるためのもの。今回は試験運用が行われ、無事成功した。(翻訳・編集/NN)
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【シカゴ時事】米イリノイ州シカゴのミッドウェー空港で26日午後(日本時間27日未明)、米サウスウエスト航空の国内線旅客機が着陸後、滑走路から外れ、草地に突っ込んで停止した。乗客らにけがはなかった。米航空当局が原因を調べている。
米メディアによると、同機はボーイング737―700型機で、乗客134人が搭乗。現地では着陸時に激しい雨が降っていたという。
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韓国国内最大規模の食品・食品関連機器の展示会「ソウル国際食品産業大展Seoul Food2011」が26日、韓国国際展示場(KINTEX、京畿道高陽市)で開幕した。今回は東日本大震災の影響もあり、日本企業の参加数は減少したものの、参加企業からは震災や放射線の悪影響を健康食ブームに乗って乗り越えようとする意欲が感じられた。【韓国編集部・安田碧】
同展示会では、韓国の食のトレンドである「安全(Safety)」、「無添加(Simple)」、「健康食(Slowfood)」の3Sに加え、世界的なトレンドとされる5C(安全=Clean、融合=Convergence、便利性=Convenience、伝統=Country、文化=Culture)を中心に韓国内外の食品メーカーが自社製品を紹介する。国内館では486社、国際館では計44カ国359社が出展し、日本からの出展は国際館内で4社と、昨年の19社から大幅に減少。仲介役であるJETROの日本パビリオンが設置されなかったことや、震災、原発事故などが多少影響したようだ。供給が難航している現状に加え、韓国政府による持ち込み規制などで輸送上の問題もあったという。しかし、韓国現地に法人を持つ企業数社は国内館側での出展に切り替えており、韓国市場に根を下ろしたマーケティングが実現、進行している印象だ。
■健康ブームを追い風に
今回、日本のブースでバイヤーの関心を集めていたのが、イワシやワカメなどを使った海産物の乾燥食品だ。日本でも、健康に良いという理由で数年前から売り上げが急上昇している分野だが、日本と同じく健康志向の国、韓国での反応は予想以上だという。
農水産加工販売のジンノ(愛媛県)は、同社製品が油を使わず、コレステロールを含まない点をアピールして販売促進を図る。放射能の影響で敬遠されがちな海産物が原材料だが、輸入品を使い、加工・味付けのみを日本で行う形であるため、安全性に問題はないという。同社の取引先である九州丸一食品(福岡市)営業担当の藤田和彦氏はNNAの取材に対し、「韓国での販売で難しい点は、為替や現地市場に合わせた価格設定」と話した。また、野口商店(福岡県筑紫野市)の野口信夫代表は「円高やコストの面で、海外での競争力が下がる場合もあるが、原材料となる海産物の漁獲量が少ない場合には他国で調達できるなど、メリットも大きい」と話した。
珍味・つまみを製造販売する扇屋食品(愛媛県)の山口博特販部部長は、日本での売れ行きが韓国を含むアジア各国にも反映されるとみており、日本でヒットしている小魚の乾燥食品に期待をかける。特に魚類に関しては日本人と韓国人は比較的味覚が近い上、「カルシウム不足に対する問題意識は韓国でも高く、両国ともに人気商品のひとつ。」と話した。
最近では、健康とともに環境にも注目が集まる。食品包装資材の大黒工業(東京都台東区)マーケティング事業本部の鈴木雅彦課長は、韓国市場における同社の特長を「サトウキビなど自然素材を使った、環境にやさしい紙製品」にあると説明。プラスチックから紙製品へと需要が移行している韓国に対し、期待感を示した。
■震災の影響をプラスに
多くの人が立ち止まり、説明に熱心に耳を傾けていたのが健康機能食品のジャパンアルジェ(東京都品川区)だ。これまでにも数回出展しているが、特に今回は訪問者が多いという。その理由は、放射性物質を排除する効果があるとするスピルリナ配合のサプリメント。スピルリナとは藻類の一種で栄養素を豊富に含むが、これに対し最近、放射性物質を排出する働きがあると報道されたことで、関心を持つ人が急増したという。
マイナスの影響を受けているとみられた日本の食品業界だが、このピンチを生かしてさらなる躍進につなげようと意気込む企業もある。造酒メーカー、あさ開(岩手県)の現地法人サカヤコリアは、放射能による影響は数カ月で落ち着くとみており、この間、韓国内のホテルやレストランなどでのプロモーション活動に力を入れる計画だ。韓国での日本酒人気は現在のところ右肩上がりだが、購入者の多くは日本酒初心者。正しい知識を持って日本酒を飲んでもらうことで、持続的な人気確保につなげたい考えだ。同社の佐々木和義専務理事は「日本の東北地方での売り上げが落ちている分、韓国での売り上げを伸ばしたい」と意欲を示した。同展示会は29日まで開催される。
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