Jun 07, 2011
NPO法人の監査を会計事務所に依頼しています
私は、NPOの会計に含まれています。団体の監査は、会計事務所に依頼をしており、企業、特に経理部門に勤務経験のあるメンバーがないため、毎月の中出しをされています。 NPO法人を設立するまでは、内容とボランティア活動だったので、毎月の事業費の規模も少なくないの会計処理も楽でした。しかし、法人化した後、補助金や寄付をできるようになってからはそうではありません。社会的責任があるので、会計事務所への依頼は当たり前だと思っています。しかし、数年経ってもなかなか慣れないものです。適当に、順調にOKを受信できるようになりたいです。中古ワンルームを賃貸事務所をみたが、なかなか借用人がいません。それで何とか研究をしようとする考えだが、レンタルオフィスをしたことがないので、何も思い浮かばない。まず、事務所などのリフォームをしようとしているのだ、これがうまくいくという自信は、現在、全くないのだ。
テキスト・アンド・グラフィクスは、DM印刷から電子書籍まで、豊富な機能で多様なニーズに応える次世代バリアブル印刷ソフト「VP Authoring StudioII」を4月1日より発売すると発表した。
同ソフトは、印刷業界の市場変化に対応し、多数の最新機能を実装した印刷業向けの国産バリアブル印刷ソフトウェア。
マルチレイアウト・マルチページに対応し、今までのレイアウトソフトでは困難だったホスト形式データを自在に操作可能。また、様々な判定条件の下での可変データの割り当てや、多様な繰り返しページングの設定、版下PDFへの可変データ差し込み機能、Photoshop連携によるイメージバリアブル機能などを実装する。
さらに、ePub形式による電子書籍への出力にも対応するほか、国産のため柔軟な操作性と万全のサポートを特徴としている。
なお、別売りのプロジェクトパックを導入すれば、公共案件向けの各種帳票印刷にも対応することが可能。
対応OSはWindows 7/XP。価格はstandard版 が75万円、Professional版が125万円、Enterprise版が215万円。
[マイコミジャーナル]
オリンパスイメージングは10日、光学22倍ズームを搭載し、単3形乾電池で駆動するデジタルカメラ「OLYMPUS SP-610UZ」を6月に発売すると発表した。価格はオープンで、推定市場価格は2万7,000円前後。
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同製品は、35mm換算で広角28mmから望遠616mmの光学22倍ズームレンズ(F値 : F3.3〜F5.7)を手のひらサイズの小型ボディーに搭載したデジタルカメラ。デジタルズームとの併用で88倍の撮影も可能。手ぶれ補正の「DUAL IS」は、CCDシフト式手ぶれ補正機構にデジタル一眼のアルゴリズムを採用し、高感度撮影機能との併用で手ぶれや被写体ぶれを効果的に抑えるとのこと。
動画撮影は、1,280×720ピクセルのハイビジョンサイズに対応し、圧縮方式は滑らかで美しい映像が長時間記録できるという「MPEG-4 AVC / H.264」を採用。ワンタッチで撮影のスタートとストップが行えるムービー撮影専用ボタンや、外部インターフェイスとしてHDMI(Type D : HDMI Micro Connector)も装備している。また、テレビ用のリモコンで画像の選択やコマ送りなどの操作ができる「HDMI 出力・コントロール」が利用できる(HDMI1.3a以降の規格対応機器のみ)。
特殊効果撮影が行える「マジックフィルター」では、新たに「水彩」と「クリスタル」が加わり、従来の「ポップ」「ピンホール」「フィッシュアイ」「スケッチ」「ウェディング」「ロック」と合わせて全8種類のフィルターが利用可能になった。
そのほかの機能として、3Dデータ(MPOフォーマット)とJPEGデータの両方が保存できる3Dフォト撮影機能、ペット(犬・猫)の顔を最大で10匹まで自動検出する「ペットモード」や、ペット(1匹のみ)が正面を向いた瞬間に自動撮影するオートシャッターなどを装備。
電源には単3形アルカリ乾電池もしくは単3形ニッケル水素電池を4本使用。記録メディアは59MBの内蔵メモリーのほか、SD / SDHC / SDXCカードとEye-Fiカードに対応する。本体サイズは107.4(W)mm×72.6(H)mm×73.2(D)mmで、電池とメモリーカードを含んだ質量は405g。
(木下健児)
[マイコミジャーナル]
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米Microchip Technologyは、同社の8bit MCU「PCI18F"K80"」シリーズの新製品を発表した。
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同製品はCAN I/Fを内蔵し、1.8V〜5.5Vの動作電圧をサポート。同社のXLP(eXtreme Low Power)テクノロジを採用し、スリープ状態の消費電流は20nA未満を実現している。
またオンチップで12bit A/Dコンバータ(ADC)のほか、容量式タッチセンサ「mTouch」を内蔵しており、様々な車載向け(車体制御モジュール、照明制御、ドア/シート/ステアリング/ウィンドウ制御、HVAC制御など)や産業向け(セキュリティシステムやエレベータ/エスカレータ制御)、及び医療機器(血糖値計や患者監視デバイス)などに適しているとする。
また同社は併せて、2種類のPIC18 Explorer Board向けPIMs(Plug-In Modules)をPIC18F K80シリーズ用に発表した。1つは44pinの「PIC18F26K80」、もう1つは64pinの「PIC18F66K80」を搭載したもので、どちらも価格は25ドルである。
さらにCAN I/Fの開発あるいは評価を行なうためには、同社のCAN/LIN PICtail(Plus)のドータボードを、このPIC18 ExplorerもしくはExploler 16開発ボードと組み合わせる必要がある。
今回発表されたK80シリーズのPIC18F45K80、PIC18F46K80、PIC18F65K80及びPIC18F66K80の4製品は、44pinもしくは64pinのTQFPもしくはQFNパッケージで提供される。さらにPIC18F45K80及びPIC18F46K80については40pinのPDIPパッケージが、PIC18F25K80及びPIC18F26K80については28pinのQFN/SOIC/SPDIP/SSOPパッケージが、それぞれ用意される。
K80シリーズの価格は1万個あたりで1.84ドルからとなっており、サンプル出荷は既に開始されている。
(大原雄介)
[マイコミジャーナル]
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