May 07, 2011

不動産投資信託の資産価値

不動産投資信託の魅力は、資産価値にあると思います。これは、中古ワンルームの場合、最終的には区分所有しかありません。区分所有とは、建物などに関する意思決定に自分の意見が反映されないことができるということです。一方、不動産投資信託の場合、基本的に1棟所有の形態をとっています。
アパート経営をされていないか、というCMを時々見ることができます。土地を持っていれば、一括貸しの約束お部屋も構わないというようなメリットをもたらしている。確かに土地を主体している場合、かなりおいしい話だ。マンション管理という言葉から言えば、単純に土地を委託処任せているので、経営ではないかもしてないが、アパート経営の延長線のようなのだろうか。
 サンリオ(品川区)は8月から「AKB48」と「ハローキティ」のコラボによる「AKB48×ハローキティ」シリーズの商品展開を開始する。(アキバ経済新聞)

【画像】 女子高生「キティラー」公開

 同シリーズは、ハローキティがAKB48のステージ衣装をイメージしたコスチュームを身に着けているのが特徴。ハローキティのリボンの結び目にチームA、チームK、チームBのアルファベットをデザインし、3色バリエーションで展開する。

 同シリーズの展開スタートを記念し7月26日には、サンリオピューロランド(多摩市)でAKB48のメンバー数人が参加(メンバー未定)するイベントを開催。イベントの詳細はサンリオピューロランド公式サイトなどで確認できる。

 さらに同シリーズ第1弾商品として8月上旬、あすなろ舎(神奈川県大和市)からプチタオル、ノート、クリアファイルなどの発売を予定する。

 価格はメモ=315円、B6リングノート=420円、A4クリアファイル=368円、プチタオル420円。


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サンリオ


 中国の後漢、三国時代の武将・関羽を神格化した関聖帝君を祭る関帝廟(びょう)が横浜中華街に鎮座してから150周年。これを記念し、ご神体の分身を載せたみこしが関羽の誕生日の24日、100年ぶりに街を出て隣接の元町商店街を巡行する。国内外の関帝廟によるフォーラムも25日開催される予定で、中華街はこの夏、三国志演義の世界一色に彩られる。

 関羽の誕生日は旧暦の6月24日(新暦では、今年は7月24日)で、華僑・華人はこの日を関帝誕と称し、盛大に祝う。横浜中華街では1910年に廟所改修25年祭、翌年に鎮座50年祭を執り行い、ご神体の分身を載せたみこし、竜舞や獅子舞、山車、のぼり、灯籠など500人余りの行列が繰り出した様子が写真や絵はがきに残っている。

 鎮座150周年の今年は、横浜関帝廟(林兼正理事長)が中心となり、大祭典の準備を進めてきた。行列の規模は通常の関帝誕の2倍の約330人で、台湾から駆け付ける9体の「将軍」を含む16体のきらびやかな人形も参加。一行は中華街を巡行した後、堀川に架かる橋を渡って元町商店街を巡り、厳島神社に立ち寄ってから関帝廟へ戻る。ご神体の分身が街を出るのは鎮座50年祭以来。

 一方、ローズホテル横浜で開催される関帝廟フォーラムには、台湾の台南武廟、中国・洛陽の関林廟(首塚)をはじめ神戸と函館の関帝廟、関聖帝君を祭る長崎、大阪、京都の寺などの関係者が参加。開廟の由来、像を祭った経緯などを語り合い、今後の街づくりの参考にする。

 このほか、台湾から招いた道士による厄払い(20、21日)、中国芸能文芸大会(23日)、世界関帝文化写真展(23〜25日)なども予定されている。

 問い合わせは横浜関帝廟電話045(226)2636。

 ◆関帝廟(びょう) 中国の後漢、三国時代の武将・関羽を神格化した関聖帝君を祭る廟所。孔子を祭る文廟(孔子廟)に対して武廟とも呼ばれる。関聖帝君は商売繁盛の神として、異境で暮らす華僑・華人の心のよりどころとされてきた。

 横浜関帝廟の始まりは、1862年に設けられたささやかな祠(ほこら)。71年に本格的な廟所が建立され、その後、敷地の拡張(86年)や廟所の大改修(91年)が行われた。関東大震災で倒壊したが、1925年に再建。

 横浜大空襲で再び灰じんに帰し、47年に3代目の廟所が完成した。86年に火災で全焼したものの、ご神体は難を逃れた。現在の廟所は、90年に再建された4代目。 

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 川崎市高津区内で活動している美術工芸家15人の作品展・即売会がギャラリー糀(同区溝口)で29日から開かれる。NPO法人高津区文化協会主催で9回目。

 同展では彩色書道、ステンドグラス、ミニチュアクラフト、手描き友禅染、ストーンアート、フランス刺繍(ししゅう)、チャイナペインティングなど約500点が出品され、売上金の一部は東日本大震災の義援金として寄付される。

 展示・即売は8月7日までで午前10時から午後6時まで(同2日定休日)。入場無料。

 問い合わせは、鳳書芸院電話044(822)4316。

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