Jul 24, 2009

卒業旅行の思い出の日本一周

大学最後の夏休み友達と旅行を組むことになった。卒業旅行の思い出の日本州に決定された。車は交互に運転しながら毎日を楽しく過ごす。ほとんどの宿を取らずに日帰り温泉に入り、車内で寝て過ごした。そんな卒業旅行の思い出の日本一周も終わり近くになってきた。青春とはマルウンイ卒業旅行だなと思った。また、いつの日かすべての旅行しようと約束した。
新婚旅行といえば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行にも問題はないと思う。むしろ夫婦が行きたいと思うところにいけばよいので、目的地なんてどこでもいいのだ。我々はこの機会を逃せば、また海外に行く​​ことはできないと思っていたので、海外旅行を希望したが、夫は国内旅行に良いとした。しかし、、行ってから海外で良かったと言っていたので、説得してよかったと思う。
 ◇USPGAツアー第93回全米プロ選手権最終日(2011年8月14日  米ジョージア州ジョンズクリーク アトランタ・アスレチック・クラブ=7467ヤード、パー70)

 メジャー初出場の新人、キーガン・ブラドリー(25=米国)が大逆転でメジャー初優勝、ツアー通算2勝目を挙げた。伯母のパット・ブラドリー(60)はメジャー6勝を挙げた往年の名選手で、父親も全米プロゴルフ協会のクラブプロというゴルファー一家の出身。1打差の2位から68で回り、通算8アンダーで並んだジェイソン・ダフナー(34=米国)との3ホール制のプレーオフを制した。池田勇太(25=日清食品)は72で回り、通算5オーバーの45位に終わった。

 決着の18番グリーン、思い切り拳を突き上げたブラドリーはすぐに家族の元へと駆け寄った。10カ月のおいっ子を抱き上げ母親や妹と抱擁を交わす。それはゴルフ一族に生まれたブラドリーらしい歓喜のシーンだった。

 「凄く誇らしい気分。伯母や両親、妹もおいっ子も、彼らがいなければ僕はここにいなかった」

 ブラドリー家7つめのメジャータイトルは大逆転で勝ち取った。15番パー3でアプローチを池に落としトリプルボギー。首位のダフナーとの差は5打に開いた。だが「上がり4ホールはとてつもなく難しい。誰がどれだけリードしていてもチャンスはある」と最後まで望みを捨てなかった。

 16番でバーディーを奪うと、17番では12メートルのロングパットを沈め、拳を突き出して叫んだ。気おされるように最終組のダフナーがスコアを落とし、わずか3ホールで5打差をはねのけてプレーオフへ。既に流れはブラドリーのものだった。

 伯母のパットは岡本綾子らとしのぎを削り、米女子ツアーで80年代を中心に通算31勝を挙げた名選手。「全てをまねした。いつも(観客と選手を分ける)ロープの内側に行きたいと思っていた」。世界ゴルフ殿堂にはパットが勝つたびに彼女の母親が街で鳴らしたというカウベルが保存されている。「今はうちの母親が代わりにウインドチャイムを鳴らしてるんだけど、一度その鐘の音を聞いてみたいね」とブラドリー家伝統の勝利の音色に思いをはせた。

 無名選手たちによる優勝争いは当初海外メディアの関心も薄く、タイガー・ウッズの大会初の予選落ちやロリー・マキロイの負傷を上回るインパクトはないと思われていた。しかし、最終日の終盤にメジャーらしいドラマが待っていた。その主役となったブラドリーのプレーも、メジャーチャンピオンにふさわしいものだった。

 ◆キーガン・ブラドリー 1986年6月7日、米バーモント州ウッドストック生まれの25歳。セントジョンズ大学を経て08年にプロ転向。昨年までは下部ツアーでプレーし、今季からレギュラーツアーデビュー。今年5月のバイロン・ネルソン選手権でR・パーマーとのプレーオフを制して米ツアー初優勝を飾る。1メートル90、86キロ。

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 大相撲の秋場所(9月11日初日、両国国技館)で早大出身力士として1933年の笠置山(元関脇)以来78年ぶりに十両に昇進する直江改め皇風=きみかぜ=(24=尾車部屋)が、母校OBの有志から化粧まわしを贈られることが15日、分かった。

 大相撲の秋場所(9月11日初日、両国国技館)で早大出身力士として1933年の笠置山(元関脇)以来78年ぶりに十両に昇進する直江改め皇風=きみかぜ=(24=尾車部屋)が、母校OBの有志から化粧まわしを贈られることが15日、分かった。

 発起人は早大スポーツ科学部教授で、84年ロス五輪、88年ソウル五輪のレスリング・フリースタイル90キロ級銀メダリストの太田章氏(54)。皇風が早大時代に講義を受けた恩師である太田氏の呼びかけで、衆院議員の森喜朗氏(74)ら早大OBの有志約20人が「早稲田有志会」を結成し、皇風への化粧まわし贈呈を決定した。デザインは、早大のスクールカラーのエンジ基調で「W」の文字が描かれる。今月下旬に完成し、来月3日に両国国技館で開かれる昇進パーティーでお披露目される見込みだ。

 現在、都内の尾車部屋で稽古に励んでいる皇風は「化粧まわしを贈られることになったので、大学の名を汚さないように頑張りたい」と話した。大学の卒業論文では「相撲の歴史」を研究した24歳は母校の先輩からの期待を力に、自らの名を相撲史に刻むつもりだ。

 ◆皇風 俊司(きみかぜ・としじ)1986年(昭61)9月23日、東京・調布市生まれの24歳。小4から相撲を始め、明大中野高で関東大会重量級3位。早大進学後は1年時に全国学生選手権で個人32強。左肩の負傷で3年秋に相撲部を退部。09年1月に尾車部屋入門。今年7月の名古屋場所で幕下全勝優勝を果たした。得意は押し。1メートル82、132キロ。

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