Jul 29, 2010
興味を持った家庭が増えている太陽光発電
太陽光発電に興味がある家は多くなっているのではないかと思います。太陽光発電は、太陽光による電力を生み出します。太陽光発電用のパネルの取り付けにはかなりの金額がかかりますが、補助金が出る場合もあり、余った電力は売電できるので、売れた金額を返済に充当することです。太陽光発電は、クリーンなエネルギーですのでお勧めです。ソーラーパネルの導入を考えている場合は、業者の選定は、上手にしたいものです。悪徳業者に引っかからないように注意しましょう。 "電気代がタダになる"と断言する業者は危険です。天候だけでなく、立地や選択ソーラーパネルによって発電量が異なります。電気の基本料金分売電場合は、"タダ"はできません。また、技術や知識がないか、太陽電池パネルをした会社のことだけ推薦に来る場合は注意が必要です。
第26回「正論大賞」(フジサンケイグループ主催)の贈呈式が16日、東京都千代田区のグランドプリンスホテル赤坂で行われ、大賞を受賞したジャーナリスト、櫻井よしこ氏(65)にブロンズ彫刻「飛翔」(御正(みしょう)進氏制作)と副賞100万円が日枝久フジサンケイグループ代表から贈られた。櫻井氏は「受賞の喜びを私を育ててくださいました多くの諸先輩への感謝の言葉に置き換えたい。そして母への感謝ともしたい」と語った。
櫻井氏は「日本の戦略を形成する」立場からシンクタンク・国家基本問題研究所を設立。「日本の自立と日本人の誇りと志」を取り戻すべく提言を続けている。特に周辺への膨張、歴史の欺瞞(ぎまん)を続ける中国に対して厳しい目を向け、日本が戦略的な対応をとる必要性を強調。尖閣諸島沖漁船衝突事件などをめぐる民主党政権の混迷を厳しく論評している。
また民主党が推進しようとした外国人参政権問題では、いち早く警鐘を鳴らしノーを突きつけた。拉致事件や外交、安全保障問題から家族や教育問題に至るまで論評活動の分野も幅広く、靖国参拝や歴史認識などへの言論では東京裁判史観に縛られ続ける戦後日本の根本問題を提起。伝統的な価値観を尊重しながら日本人が日本人の良さを自覚し大切にしていく重要性を訴えた。ぶれない姿勢と切れ味鋭い論調が正論大賞にふさわしいと評価された。櫻井氏は産経新聞「正論」執筆メンバー。
贈呈式には安倍晋三元首相も来賓として出席。主催者を代表し、清原武彦産経新聞会長があいさつした。
正論大賞はグループの基本理念である「自由と民主主義のために闘う正論路線」を発展させた学者、文化人らに贈られる。
【from Editor】
なぜ、大阪にご当地ラーメンがないのか。企画会議の席上、「なければ作ろう」と冗談半分で口にした社会部記者が取り組んだのが「それゆけ!大阪ラーメン」プロジェクトだった。
地元の人気ラーメン店「カドヤ食堂」の橘和良さんらの全面協力を得て、構想から10カ月を経た1月30日、完成した大阪ラーメンが大阪国際女子マラソンの発着点・大阪市東住吉区の長居陸上競技場で販売された。寒風が吹きすさぶなか、用意した約千杯が所定時間内で完売する盛況ぶりとなった。
このプロジェクトは、本紙朝刊大阪地方版の特集面「月刊オーサカ箱」の企画記事の一つ。35歳以下いわゆる「U35」の記者でつくる紙面で、編集スタッフに年齢制限を設けたのには意味があった。
新聞社の場合、各部ごとに編集責任者のデスクと現場責任者のキャップに紙面づくりの一定の権限が与えられている。35歳以下というのは、大ざっぱに言えば、デスクやキャップの指導監督を受ける、最前線で取材する若い記者を指している。その最前線の記者から「自分たちの思う紙面を自由に作らせてほしい」との熱い声が上がった。自分たちに“権限委譲”せよという要求である。
編集局長に相談すると、「おもしろそうやな、やらしてみよう」と即決。月刊オーサカ箱は、「それゆけ!大阪ラーメン部」をメーンに「毒舌記者の子育て 本音で言うちゃる!」や「生活不必需情報館」などのタイトルを掲げた記事を盛り込んで、昨年5月から月1回のペースで掲載している。
編集長は、事件取材を重ねてきた35歳の男性記者が務め、編集スタッフは30代前半の記者たちである。スタート当時は、「どんなことになるのか」と現役デスクも冷や冷やしていたが、今ではこの試みは成功したと胸を張っている。
春の紙面改革の一環として、月刊オーサカ箱は大阪地方版から読者の地域が広くなる夕刊で掲載する方向で調整を進めていて、新たなメーン企画も検討している。
「やってみなはれ」。新しい挑戦を続けた大阪出身でサントリーの創業者、故・鳥井信治郎氏の言葉で、今の大阪にも欠かせない精神だと思う。そんなに気張る挑戦ではないが、新聞づくりという私たちの仕事で試みた。
明るく元気な「U35」の悩みは、編集長が6月で36歳になることだが、そのときは「U36」に変えたらええのと違いますかと、にぎやかな会話が続く。(大阪社会部長 内野広信)
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16日に開催された第26回「正論大賞」の贈呈式には保守の代表的論客でジャーナリストの櫻井よしこ氏(65)の関係者約500人が駆けつけ、櫻井氏の受賞を祝った。
あでやかな和服姿で臨んだ櫻井氏は拍手に笑顔で登壇。スピーチでは「日本は紛れもなく国家存亡のふちに立っている。個別の問題解決も重要だが、根っこが腐っている。六十数年の戦後日本社会の根幹を見直すことが真に必要なことだ」と力説した。
祝辞を述べた田久保忠衛・杏林大学名誉教授(78)は櫻井氏の言論活動の魅力を「一つはフィールドの幅広さ、次に正義感、行動力を強く兼ね備えている点。そしてジャーナリストというカタカナ7文字の肩書だけで勝負している点」と表現した。
式典に先立ち櫻井氏は今年7月で100歳を迎える母、以志(いし)さんと会場で記念撮影。「母から言われた『あなたのことを、いつも神様が見ていらっしゃる。たとえ神様が見ていらっしゃらないときでも、自分自身が見ているのだから、自分に恥じないように生きなさい』という言葉が折々によみがえる」。櫻井氏がそう述べるように、以志さんは最も大切で最愛の存在だ。
著書全てに目を通す“読者”であり絶えず見守り支え、励ましてくれる以志さんと晴れの舞台にあがった櫻井氏は緊張気味の以志さんのそばに寄り添いながら「お母さん。よしこがいるから大丈夫」といたわり受賞を報告した。
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