Mar 02, 2011

注文住宅を建てるときの難しさ

注文住宅を建てるということは、自分でデザインを決める部屋の構造を決定する必要があります。ある程度は、設計士の人が案を出してもくれるが、自分の将来を考え、子供の数などの構造を決定します。注文住宅は、なんといっても壁紙、床材の色を決定する際に、現実ではなく、サンプルを見て決定するため、完成されると、ちょっと私のイメージと異なることができるでしょう。
妹から電話があった。家の外壁塗装をしてやっと終わったとする。家の周りに足場を組んだリヘトギので、日数も費用もかなりかかったようだ。家の建て替え後10年経過のために外壁塗装を業者に要求したことである。外壁塗装の基準は、新築後10年というのは私も知っているが、20年後に我が家にはまだしたことがない。コンハジと回って、コストがゴルリゴたりするようだ。
 大分県日出町川崎、笠置司文(たかふみ)さん(86)方で、高齢の男女2人の遺体が見つかった殺人事件で、血痕は遺体が発見された書斎以外で確認されていないことが29日、大分県警の捜査関係者への取材でわかった。

 県警は2人が書斎で刺殺された可能性が高いとみて、凶器の捜索を進めている。

 県警は、笠置さんと妻ケマコさん(84)の遺体とみて捜査。刃物で刺された男性の腹の傷は深く、女性の背中の傷は浅かったという。確認された傷はそれぞれ1か所だけだった。

 捜査関係者によると、笠置さん方は2階建てで、書斎は玄関を入ってすぐ右側にある。近くに住む長男が27日午後7時頃に訪ねて遺体を発見した際、照明は消えていた。

 1階は書斎のほか3部屋と台所、2階には2部屋あるが、書斎以外に血痕はなかった。どの部屋も荒らされた形跡がなかった。県警は29日午前10時から笠置さんの自宅や周辺を捜索。不審な人物を見かけなかったか聞き込みを進めている。

 部屋の掃除から電球交換、草抜き、お墓の掃除まで、高齢世帯の困りごとを引き受けます−。香川県高松市の老舗のクリーニング業者が今月から高齢者を対象にした掃除や修繕、片付けなどを手助けするサービス「おそうじくん」をスタートさせた。急速に進む高齢社会を背景に長年、本業のクリーニング業で培ってきた“ご用聞き”の信頼とノウハウを生かした「かゆいところに手の届く」サービスが好評で、お年寄りからの注文・問い合わせが相次いでいる。(藤井謙三)

 新事業を始めたのは、同市に本社を構えてクリーニング事業を展開する「白洋舎」(鵜川俊英社長)。昭和4年に創業し、今年で82年を迎える地元の老舗だ。需要が減少の一途をたどるクリーニング業界にあって、創業以来の原点となっている「宅配クリーニング」を中心にした事業展開で業績をあげている。

 そんな中、各家庭を回って注文を取る“ご用聞き”スタッフから、掃除や片づけ、家屋の修繕など家事や軽作業の手助けを求めている高齢者や単身世帯が増えていることを知り、生活支援サービス事業として「おそうじくん」に乗り出した。

 事業は、ヘルパーによる介護を必要とするほどではないが、高齢や体調不良などのため、掃除や片づけがつらいという人が主な対象。毎月定期的に専門のスタッフが各家庭を訪れ、簡単な掃除や片づけなどのほか、日ごろの生活の中で不便を感じていることなどを聞き取り、解決の手伝いをしている。

 高松市内のマンション9階に住む78歳と75歳の夫婦の場合、足腰が弱く、小さな物の移動も大変だということで掃除を依頼した。夫婦は「子供は手助けしてくれないし、他人に頼むのも気が引ける。こんなちょっとした掃除や片付けをしてくれる業者を待っていました」と喜ぶ。

 現在、同社が手掛けているサービスは台所や風呂、床の掃除、シーツや切れた電球の交換、害虫駆除、庭の草抜きなどで、ハウスクリーニング士の資格を持つスタッフが業務にあたっている。

 基本料金は、スタッフ1人当たり、かんたんコース(60分)2980円▽おすすめコース(90分)3980円▽しっかりコース(120分)5980円。掃除箇所はトイレ・バス・キッチン、洗面所・レンジフードの基本メニューから選択する。追加メニューは別途費用が必要となる。

 鵜川社長は「高齢者世帯や単身者、共働き家庭は今後も増えることが予想される。要望や困りごとを細かくヒアリングし、社会のニーズに応えていきたい」と話す。

 問い合わせは同社(フリーダイアル0120・894・461)。

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 治療で摘出した腎臓を別の腎臓病患者に移植する病気腎移植を巡り、日本移植学会の正副理事長ら4人の発言で名誉を傷つけられたとして、宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)の万波誠医師(70)が、4人に計4400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が29日、松山地裁であった。

 浜口浩裁判長は「意見や論評の域を逸脱したとは言えない」などとして、訴えを棄却した。

 判決によると、4人は万波医師が同病院で行った病気腎移植について、記者会見や国会議員の勉強会などで「勝手に臓器を融通するのは社会のルールに反している」「(腎臓の提供を受けた)半分以上の人が4年で死んでいる。これは犯罪ですよ」などと発言したが、浜口裁判長は「原告の社会的評価を低下させたが、公益目的の発言で、違法性を欠く」と指摘した。

 判決後、万波医師側は記者会見し、控訴する方針を明らかにした。

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