Jan 28, 2009

看護師採用と日常業務の取り組みについて

看護師の採用による、日常の生活スタイルを考えてみましょう。給与の面では考えていない内容が満載です。看護師求人を正しく見つめることが必要になります。女性の憧れの職種もあるので、適切に対処できるようにすることも重要です。白衣の似合うような人間であり、欲しいものです。
日本も高齢化社会が進行して若者たちが故郷を去り、高齢者だけが残って医師も不足している状況をよく聴いています。そして、このように過疎化が進んだ地域では、医師の求人はなかなか難しいと聞いています。このような場所で、医師の求人をするときは、地方公共団体も支援をしていかないと、なかなか医師が集まらないと思っています。
 学校教育に新聞を活用する運動を進めている県NIE推進協議会(会長・有馬毅一郎島根大名誉教授)の11年度総会が16日、松江市内で開かれた。
 教育関係者、実践校代表、新聞各社の代表などでつくる推進協の委員約30人が出席。10年度の事業報告、決算・監査報告が行われ、11年度の事業計画案と実践指定校6校が承認された。学校現場からは「生徒が新聞に興味が持てる新聞作りを」「どんなテーマなら記者派遣をしてもらえるのか」など活発な意見が出された。
 読解力などの向上を目指し、新学習指導要領は各教科で「言語活動の充実」を掲げ、新聞の活用を打ち出している。小学校では今春から、中学校でも来春導入される。【元田禎】
 11年度の指定校は次の通り。小学校=斐川町立西野、松江市立乃木▽中学校=浜田市立浜田東、出雲市立平田▽高校=県立出雲商、松江市立女子

4月17日朝刊

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 ◇坪井博文さん(26)
 公立邑智病院(邑南町)の内科医として自ら応募、今月赴任した。慢性的な医師不足の中、同病院にとって心強い「ルーキー」だ。
 脳神経内科の道を志し、大卒後、札幌市の病院で2年間初期研修を受けた。その中で、摩周湖で知られる人口1万人足らずの北海道弟子屈(てしかが)町の病院で1カ月、診療に従事。そこで必要とされているのは、守備範囲の広い“オールラウンダー”の医師だった。
 内科、外科医師は2人ずつ。内科医が打撲傷を、外科医が腹痛を診るのは当たり前だった。内科医の坪井さんも、交通事故で大けがをした人の救急手当をした。「専門の前にいろいろな科目を診られる医師が不可欠」と痛感した。
 今の研修制度で、若い医師は負担の重い総合医の勤務を避けることが多く、過疎地医療にかかわる機会は少ない。「私もそうでしたが、弟子屈での1カ月で違う視点が開けました」。大都市の総合病院志望から、あえて中四国の地方病院を探すことにした。その中で、総合医療に熱心な邑智病院を知り、名乗りを挙げた。石原晋院長は、住民に感謝される「やりがい」とともに、専門外治療を担うことで医療事故や訴訟のデメリットも大きくなることを説明。しかし坪井さんは、志を曲げずに勤務を決めた。
 「専門は脳神経内科。でも、必要とされる場所で能力を発揮するのが医師の第一の務め」。邑南町の豊かな自然や、石見牛や高原野菜などの「郷土の味」もすっかり気に入っている。【鈴木健太郎】
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 ■人物略歴
 1985年広島県福山市生まれ。2009年岡山大医学部卒業後、初期研修としてJA北海道厚生連の病院で2年間勤務した。4月から内科医として公立邑智病院に赴任。邑南町中野。

4月17日朝刊

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 松江城の本丸で14日、松江サードプレイス研究会の皆さんと夜桜見物をしました。昼間の強風は収まっていたのですが、この時期の夜はまだ寒く、せっかくのビールを堪能できなかったのが残念。しかし、ライトアップされた天守閣を眺めながらの花見は格別でした▲アルコールが適度に入ると、話も盛り上がります。最近、滋賀県の彦根城を見物してきた山下武之さんは「彦根城天守は国宝ですが、松江城の方が立派ですよ」とぽつり。私も城の天守はいくつも見てきましたが、そう言われれば、どうも気になるのが職業柄▲家に戻って、最近発刊された歴史読本「特集 日本全国名城の条件」をめくりました。それによると、松江城は、現存する唯一の正統五重天守の継承例。天守の外壁は地味な黒塗りの下見板張りで、天守に多用される飾りの千鳥破風や唐破風も全くない全国一の武骨な天守意匠とか。しかし3階の出窓は白漆喰(しっくい)で、中央に花頭窓を付けた一点豪華主義とも。がぜん興味が沸いてきました。【元田禎】

4月17日朝刊

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