Mar 28, 2010
webデザイナーのおかげで、
インターネットが使いやすく、今の姿を取っているのも、やはりwebデザイナーの存在のおかげですね。情報をいかに伝えるか、内容をどのように表示するかどうか見やすく、素敵なレイアウトに建設されているも、webデザイナーのおかげです。 webデザイナーのおかげで、インターネットは今いいとこなんですね。インターネットが世界的に浸透し、IT業界が注目を浴びている昨今、Web制作会社への就職を目指す人が増えているようです、Web制作と一言で言っても業種は様々ですホームページデザインで、Webのマーケティング調査など、さまざま真剣に目指している方は、自分が望むことを把握しておきましょう。
「第31回県高校野球1年生大会」(県高野連主催、毎日新聞社後援)は13日、伊賀市営球場で決勝戦を行い、いなべ総合が主戦・岡の好投などで、津商を10対1の七回コールドで降し、3年ぶり2回目の優勝を果たした。
いなべ総合は4−1で迎えた四回、加藤の右越え三塁打で2点を奪い、試合を決めた。岡は、5安打・1四球と安定した投球を見せた。津商は三回、高田の右前適時打で1点差に詰め寄ったが、5失策と守備陣が乱れた。【月足寛樹】
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▽決勝
津商 0010000=1
いなべ総合 022231×=10
(津)森山、柳谷、浜口、中村−大西
(い)岡−松村
▽三塁打 加藤(い)
▽二塁打 山本(津)山川(い)
〔三重版〕
11月15日朝刊
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刈谷市司町の市原稲荷神社で四季桜が満開となった。七五三詣での記念撮影場所となり、振り袖や羽織はかま姿の子どもたちが、桜をバックに記念撮影している。
同神社の鎮座1350年記念として04年、四季桜の名所・豊田市小原町から、苗木数本を移植した。白やピンクの小粒の花びらが咲き乱れており、12月中旬まで観賞できそう。【安間教雄】
11月15日朝刊
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岐阜県下呂市で13日開かれた第51回中部・第41回北陸実業団対抗駅伝(毎日新聞社共催)で、次回から同駅伝の開催地となる田原市へ、下呂市から記念のたすきが贈られた。
同市金山振興事務所で行われた閉会式のセレモニーで、下呂の野村誠市長が掛けていた「下呂の情熱を田原へ」などと書かれたたすきを、田原の鈴木克幸市長へつなげた。鈴木市長は「伝統ある大会を開催できて光栄だ。下呂の方々のアドバイスをいただきながら、地域を挙げて盛り上げたい」とあいさつした。
大会は1961年に三重県伊勢市で第1回が開かれ、86年の第26回から26年間は岐阜県金山町(現下呂市)で行われた。来年からは田原市の渥美半島を縦断するコース(7区間、86・3キロ)で開かれる。【黒尾透】
11月15日朝刊
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◇日本車輌製造の金子雄二さん、岩瀬弘幸さん
厚生労働省が14日に発表した今年度の「卓越した技能者の表彰」(現代の名工)に、県内からは航空機用エンジンの旋削加工、自動車部品の構造設計などのマイスターたち10人が栄誉に輝いた。東京で15日、表彰式がある。二人三脚で新幹線製造に取り組んできた「日本車輌製造」の金子雄二さん(58)=台車工場工長=と岩瀬弘幸さん(57)=機械工場工長=の2人に聞いた。【高橋昌紀】
豊川市の同社豊川製作所。新幹線の「生まれ故郷」の一つであるこの場所で、2人は初代0系から最新のN700系にいたる全シリーズの製造に関わってきた。
担当は、車両本体を載せるための台車枠の製造。前工程の金子さんが溶接で金属製の枠を組み、その枠に後工程の岩瀬さんが車輪やバネなどを取り付けるねじ穴などを加工していく。「台車は走行性能を左右する。0・1ミリ以下の精度が必要」と金子さんが重要性を説明すれば、岩瀬さんは「納得がいかなければ、前工程にもどしどし注文をつける。担当の垣根はない」と意気込みを語る。
現代の名工選定の決め手となったのは、品質の向上と均一、システム化に貢献したこと。金子さんは、従来は作業班ごとにバラバラだった部品固定用の治具(じぐ)を1970年代後半に統合し、新型車両ごとに治具製作を任されてきた。岩瀬さんは、80年代初頭に台車枠専用の工作機械を独自開発。先例のない自動化に成功し、工程時間の短縮ももたらした。
模型づくりが好きで、名古屋市内の公立中学卒業後に入社した金子さん。「上司に恵まれた。『第一人者になれ』『人の3倍の仕事をしろ』との言葉を励みにしてきた」と振り返る。
高校中退の岩瀬さんは、両親を安心させようと業界大手の同社に入社した。当時は蒸気機関車の製造にも携わり、「日本の大動脈を支える車両、特に新幹線を任せられてきたことは大きな喜び」と胸を張る。
「作業の音を聞いただけで、その人の技量が分かる」という2人の名工。今ではそれぞれ30〜40人の部下を率い、自身が作業する機会はめったにない2人が口をそろえる課題は、後継者の育成だ。「技術と技能をいかにつなぐかが重要です。技術はコンピューターやロボットに頼れるが、技能は人そのもの。誇れる仕事を経験し、成長してもらいたい」
工場では現在、日本の鉄道製造の集大成となるリニア中央新幹線用の新型車両L0系の開発が進んでいる。
◇喜びの皆さん
県内から新たに選ばれた「現代の名工」は次の皆さん。
(敬称略、自治体名は居住地)
緒方文明(59)=金属組織検査工(大同分析リサーチ)、知多市▽稲吉喜一郎(57)=施盤工(ジェイテクト刈谷工場)、幸田町▽金子雄二(58)=製缶工(日本車輌製造豊川製作所)、豊川市▽杉浦成信(61)=一般機械器具修理工(デンソー幸田製作所)、高浜市▽星野弘之(79)=建築大工(星野建設工業)、岡崎市▽倭将人(54)=製図工(小島プレス工業)、豊田市▽高山光昭(60)=施盤工(アイシン精機試作工場)、岡崎市▽和田隆司(57)=施盤工(三菱重工業航空宇宙事業本部誘導・エンジン事業部民間エンジン事業推進部エンジン部品製造課部品一係)、岐阜県可児市▽佐藤寿訓(56)=電気めっき工(三貫工業)、名古屋市中川区▽岩瀬弘幸(57)=車両機械組立工(日本車輌製造豊川製作所)、蒲郡市
11月15日朝刊
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