Jan 29, 2009
当社は、東京のオフィス街の賃貸事務所で運営しています
当社は、東京のオフィス街のレンタルオフィスを借りて営業しています。その賃貸の事務所は、親会社が保有している10階建ての2階フロア全体のリース費用がどのくらいかかっているかと言うことは全く分かりません。しかし、東京の一等地なので、その支払っているに違いありません。このビルには、他の子会社もたくさん含まれています。企業を考えるように言えば、資金繰りもそうですが、会計事務所をどうするかということになると思う。これは事業をしている以上は確定申告をしなければならないし、自分の代わりに確定申告を受けるためには会計事務所に代行してもらうしかない。しかし、会計事務所を選ぶ際は慎重になった方がいいと思う。
商店街へ一直線―。JR川崎駅東口の駅前広場中央部と商店街「銀柳街」方面を結ぶ横断歩道が16日、供用を開始した。高齢者やベビーカーを押す子育て世代の通行人からは「便利になった」「楽ですね」など歓迎の声が上がっている。
これまでは、駅前広場と銀柳街の間にある片側2車線の幹線道路を横断するには、(1)エスカレーターやエレベーターを使って地下街を使う(2)100メートルほど離れた交差点の横断歩道を渡る―必要があった。横断歩道の新設で、商店街への道のりがグッと楽になった。
供用開始は午前10時。さっそく“渡り初め”を済ませた幸区小倉の無職男性(78)は「地下街を通るにも上り下りが面倒だったので助かります。便利で楽になりました」とにっこり。「飲食店の多い東口の商店街に足を運んで、健康も兼ねて妻と食べ歩きをしたい」と話していた。
市まちづくり局によると、横断歩道整備は同駅東口駅前広場再編整備工事の一環で行われたバリアフリー化の一つ。同工事は2009年8月から始められ、約42億円かけて施設やバスターミナルなどを整備している。3月下旬にリニューアルされる駅前広場には、LED(発光ダイオード)照明や太陽光発電パネルなど環境技術がふんだんに取り入れられている。
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小田原市は10月、小田原駅西口近くの同市城山に市内4カ所目となる子育て支援センターを開設する。2011年度予算案に整備費約1300万円を計上した。
従来のセンターは郊外の公共施設内に設けたが、利便性などを高めるために駅周辺に初めて設置する。駅から徒歩2〜3分の範囲にある空き店舗の活用を想定、運営は民間委託する計画。相談や親子交流、情報提供など子育て支援の新たな拠点にする。
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南足柄市商工会は3月13日、10%のプレミアがついた商品券を発売する。1冊1万円で1万1千円分の買い物ができる。5千冊を市役所と中部公民館で販売する。
「市外に流出した買い物客を呼び戻そう」と企画された。プレミアム分の500万円と、印刷、広告など事務経費100万円は市が補助した。2009年に続き2回目で、前回は発売開始から3時間半で売り切れた。
商品券の利用期間は同日から9月12日まで。市内の大型スーパー、飲食店、理容店など118店舗で利用できる。販売開始は午前9時から。18歳以上の市内在住・在勤者が1人3冊まで購入できる。
問い合わせは、市商工会電話0465(74)1346。
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小田原市議会の3月定例会が16日開会した。会期は3月24日まで。2011年度当初予算や10年度補正予算、自治基本条例など42議案が提出された。
加藤憲一市長は本会議で施政方針演説を行い「本年を『新しい小田原への進化の年』と位置付けて新総合計画を着実に推進していく」と訴え、市政運営に協力を求めた。
また「新しい枠組みづくり、実質を形成する事業やチャレンジが着実に動きだした。これまでの地道な作業が一斉に成果として表れてきた」との現状認識を示した。
分野別基本方針として(1)いのちを大切にする小田原(2)希望と活力あふれる小田原(3)豊かな生活基盤のある小田原(4)市民が主役の小田原―を掲げた。
「小田原城址(じょうし)の史跡と緑の共生を求める陳情」は本会議で不採択になった。
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