Jan 30, 2010

アパート事業をしたいと思う

アパート経営をしてみたいところ、急に行動に移すことができるかというとそんなことができないものがほとんどだ。なぜなら、お金があまりにも乞食。それでもお金を持っていなくても経営が成り立つという人もいるのだから世の中捨てたものではない。マンション事業は、あるサイトを見たら、そう書いてあった。
不動産投資信託にはいろいろな種類があるが、様々な不動産投資信託を保有して見て自分に最適なのは、レジデンス系の不動産投資信託だと思った。それにしても、不動産投資信託は、投資対象としていることによって特徴がある、それを理解していると、自分だけの不動産投資信託のパッケージを作成することができるだろう。
 篠栗町はこのほど、国土交通省九州地方整備局と大規模災害時の応援協定を結んだ。豪雨や地震などによる被害の拡大、2次災害の防止が目的。町によると、九地整と県内の自治体が同様の協定を締結したのは小郡市などに次ぎ4番目。
 協定書によると、応援内容は(1)被害状況の把握(2)情報連絡員の派遣(3)災害応急措置−−など5項目。九地整は、町の要請に基づいて緊急災害対策派遣隊のヘリコプターからの被災状況映像を、リアルタイムで町に送る。必要に応じて町職員も搭乗し、被災状況を共同調査することも可能。
 また、情報連絡員を被災地に派遣し、交通規制や家屋被害に関する情報を整理する他、町の防災会議に参加して応急工事、復旧工法の指導や助言などもする。
 調印式は篠栗町役場であった。山本悟司・福岡国道事務所長は「これを機会に、より一層、地域の安心安全の確保に努める」、三浦正町長は「災害に強いまちづくりに取り組む」とあいさつした。【中原剛】
〔福岡都市圏版〕

8月13日朝刊

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 ◇祖母の体験通し反戦訴え 局長の中川さん、コンテストに
 終戦記念日の8月15日。特攻隊員が出撃した鹿児島県南九州市で開かれる「平和へのメッセージfrom知覧 第22回スピーチコンテスト」に、県立平城高校(奈良市朱雀2)の放送局長、中川香里さん(3年)が出場する。局員の協力を得て、全国2099人の応募から2次審査まで通過。上位4人に入り、最終審査に臨む。
 中川さんは、コンテストで祖母(84)の姿を通して反戦を訴える。学徒動員で働いた工場が空襲に遭い友人を失った体験を終戦記念日が近づくたびに語るのを、幼いころから聞いてきた。今の高校生の祖父母も戦争をほとんど知らない世代。「私にとって一番身近な戦争。話を聞けるのは貴重なこと」と話す。
 同局はクラブとして活動を本格化させ3年目。フリーアナウンサーの経験がある顧問の野村恵子先生(51)が局員7人を指導する。今年のNHK杯全国高校放送コンテストではラジオドキュメント部門の出品作と、朗読部門に出場した田中歩さん(2年)がいずれも全国大会に初出場した。
 知覧のスピーチコンテストには、祖母がナガサキで被爆した片山佳樹君(2年)ら2、3年生計5人も平和や命への思いを綴(つづ)り応募した。中川さんの1次審査通過が決まると、2次の音声審査に向け、全員が録音レベルを調整したり、アクセントをチェックし、協力した。
 野村先生は「放送局のテーマは『伝える』。その一環として、全員が平和や命のために何ができ、何をなすべきかを考え、意欲的に取り組んだ」と評価する。
 「話してくれるのは周りに伝えていってほしいからだと思う」。中川さんは涙ぐんで語る祖母の姿を胸にスピーチに立つ。【上野宏人】

8月13日朝刊

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 夏の甲子園第7日の12日、智弁学園は第2試合で山形代表の鶴岡東と対戦し、2−1で快勝した。序盤は相手投手を打ちあぐねたが、四回に好機をものにして2点を先制。先発の青山大紀投手(2年)は五回に1点を失ったものの、鶴岡東打線を5安打に抑える好投で完投した。初戦突破を果たし、智弁学園のアルプス席は大歓声に包まれた。智弁学園は大会第10日第4試合で神奈川代表の横浜との3回戦に挑む。【山崎一輝、宮武祐希】
鶴岡東
  000010000=1
  00020000×=2
智弁学園
 灼熱の太陽が照りつける一塁側アルプス席では、四回裏に赤色のメガホンが大きく揺れた。四球で出塁した山口悠希選手(2年)が俊足を生かした盗塁で1死二塁の好機を演出。3番打者の青山投手は「絶対打つ」と心に決めて挑んだ打席で、中前に打球を運んだ。三塁コーチャーの上村将洋選手(3年)が好判断で走塁を指示。山口選手が全力でホームへ走り込んで先制点をもぎ取ると、「ヨッシャー、その調子だ」と、地響きのような歓声がスタンドからわき起こった。青山投手と同級生で生徒会役員の山本貴巳さん(2年)は「打ってくれると信じていた。打線はもっとつながってくれるはず」と興奮。
 2死三塁になって、打席に立ったのは中道勝士選手(2年)。スタンドからの「かっせー、かっせー、中道」の大合唱に応えるように、内角の直球を振り抜いた。打球は右前へ飛び、追加点を奪う適時打に。真剣な表情で見つめた父篤志さん(45)は「ほっとした。甲子園を楽しんでいるようでうれしい」とほおを緩ませた。
 投げては青山投手は1点をリードする九回2死で、スライダーが抜けて甘く入った球を狙われ、左中間二塁打を許した。一打出れば同点に並ばれるピンチ。応援団長の川井鴻佑さん(2年)は「大丈夫、大丈夫」と口にしながら選手たちをまっすぐに見つめる。内野陣がマウンドへかけより、住谷将来主将(3年)らが「リラックスしていこう」と声をかけると、青山投手は持ち前のマウンド度胸を発揮。次打者を危なげなく打ち取り、3年ぶりの夏の甲子園での勝利をもぎ取った。
 スタンドの前に整列した選手たちは、顔もユニホームも泥だらけ。その笑顔に一塁側スタンド約6000人の応援団から大きな拍手が送られた。

8月13日朝刊

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