Jul 14, 2010

いくつかの国内旅行の話をしています

国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。
皆さんは卒業旅行はどこへ行ったのだろうか。私は沖縄と京都に行きましたが、歴史の授業の復習を兼ねて行ったようなのだ。沖縄の卒業旅行は、太平洋の戦争の爪跡を見た。特に展示の窯は、暗く、今でも印象に残っている。京都は幕末の新撰組のゆかりの地に行った。まるで新選組の人々に会うような感動を覚えた。歴史の授業に例え辿りので楽しかった。
 ■仲間の期待力に「自分の泳ぎ」

 体をバシバシとたたき、「あーっ!」と一声。気合の雄たけびをあげてスタート台に立った宮本は、男子1500メートル自由形予選で、自身の日本記録を0秒44更新して、日本勢として17年ぶりの決勝進出を果たした。「言い方は悪いかもしれないけど過去の人にとらわれず、自分の泳ぎをした。欲を言えばあと2秒ほしかったです」と笑った。

 環境は整っていた。隣のコースはこの種目で世界歴代2位のタイムを持ち、10年ぶりの世界記録更新を狙う孫楊(中国)。「ついていけば決勝に残れる」。こう思い定めて前半は体一つの差で食らいついた。苦しくなったのは、孫が突き放しにかかった800メートル過ぎ。あきらめかけたとき、地元や鹿屋体大の仲間の顔が浮かんだ。「決勝に残ってくれと言われていた。あきらめたら約束を破ってしまう」。周囲の期待をエネルギーに変えての力泳だった。

 アテネ五輪女子800メートル自由形金メダリストの柴田亜衣を育てた田中孝夫コーチのもと、1日約1万8000メートルも泳ぎ込んできた。身長187センチ、手足の長さを生かしたストロークを武器に、4月の代表選考会で、日本人で初めて15分の壁を突破。今大会で再び14分台をマークし「もうまぐれじゃない」とでも言うように胸を張った。

 初出場で射止めた決勝の舞台は大会最終日。20歳は「ノープランです」というが、世界に歯が立たなかった男子自由形長距離界期待の新星として意地のレースを見せる−。(青山綾里)

【関連記事】
寺川「銀メダル」50背泳ぎ 世界水泳
“怪物”追い詰めた!松田が銀メダル 世界水泳
世界水泳 フェルプス個人2冠
中国勢躍進 日本は少数精鋭で強化を
北島、置いてきぼりで完敗 「原因がある」
W杯制覇「なでしこ」 ロンドン五輪に向けた課題を探る


 ■大黒2得点、起点は俊輔 首位に立つ横浜Mに逆転勝利をもたらしたのはベテランの妙味だった。大宮にリードされて迎えた後半8分、中村の左CKに頭で合わせたのは大黒。「一回手前に動いたら、ニアに来たので動き直した」。ゴール正面から、近いサイドに動いての同点弾は、頭と足の違いはあるものの、女子W杯決勝の延長後半、女子日本代表の沢穂希(INAC)が決めた起死回生のゴールをほうふつさせた。

 逆転ゴールも大黒。20分、中村がドリブル突破から左の金井につなぎ、ダイレクトで上がったクロスに再び頭で合わせた。恐縮しきりなのは金井だ。「俊さん(中村)が、ためをつくって上げやすいボールをくれた。オグリさん(大黒)あたりをイメージしてほうり込んだら決めてくれた」。33歳の司令塔と31歳の点取り屋が見せた真骨頂だった。

 神戸とのナビスコ杯1回戦第2戦から中2日の横浜Mに対し、2回戦から登場の大宮は前の試合から中6日。体力面でのハンディを、一瞬の隙を見逃さないベテランの経験がしのいだ。「オグリは普段ボーッとしとるけど、サッカーになるとこまめ。よう気が付く」と木村監督。夏場に入ってもここぞの場面で高い集中力を見せ続け、8戦負けなしとした横浜Mが、次節は敵地に乗り込んで2位柏との首位攻防戦に臨む。(奥村信哉)

【関連記事】
俊輔→大黒!逆転2発!横浜M首位キープ
ジーコがアントラーズに刻んだプロ魂
独移籍の乾「まずはチームを1部に」
なでしこJとリーグ選抜 8・19慈善試合
なでしこ鮫島彩 理想の男子選手は…
W杯制覇「なでしこ」 ロンドン五輪に向けた課題を探る


 【ニューヨーク時事】米大リーグのオリオールズは30日、上原浩治投手(36)がレンジャーズに移籍すると発表した。1対2の交換トレードで、レンジャーズからはトミー・ハンター投手とクリス・デービス内野手の若手2人が移る。
 メジャー3年目の上原は今季、中継ぎで43試合に登板して1勝1敗、防御率1.72。主にリードした試合で救援を任され、29日まで13試合連続無失点と好投している。
 レンジャーズはア・リーグ西地区で首位。初のリーグ優勝を果たした昨季に続くプレーオフ進出に向け、救援投手陣の強化を目指していた。チームには、上原と高校(大阪・東海大仰星高)時代に同級生だった建山義紀投手が在籍している。
 上原は巨人から2009年にオリオールズ入りし、大リーグ通算で98試合に登板して4勝7敗13セーブ、防御率3.03。交換要員のハンターは昨季13勝、デービスは09年に21本塁打を放った。 

【関連記事】
【特集】「全国」夢のベストナイン〜古今のプロ選手で都道府県別チーム〜
【特集】「野球一族」〜親子兄弟みな選手〜
【特集】「移籍Gメン」巨人に移った男たち
〔写真特集〕「勝利の女神」たちの華麗なる舞い〜始球式
イチロー、先制点につなぐ=米大リーグ


Posted at 14:48 in Power | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.