Apr 18, 2011
新居先の検討と、取締役の相場
新居を発見するということは実に素晴らしいことだと私は思っています。自分が最低限しなくてはならないことをまず整理するとよいでしょう。引越しの相場も、普段知ることにするとよいでしょう。具体的な内容にも言及することがあるからです。明日からも、その準備をすることが可能です。ぜひ引越しの相場を見てみましょう。引越しをするときに"引越し見積もり価格"を知りたい人がいます。相見積もりを取ったとき、その相場金額が参考になると思うからだと思うのですが、理事は、十人いる場合、数十種類の理事があり、料金は一律ではありません。引越しの見積もり価格はあり、ないことなので相見積もりをして安く、より良い引越サービスを提供する業者を把握することが重要だと考えています。
◇目が離せない選挙区
■筑後市(定数1)
知事選への出馬を予定していた自民現職の蔵内勇夫氏(57)=6期=だが、一転、同県連が元内閣広報官、小川洋氏(61)の支持を決めたことで、知事選不出馬を表明した。今後について蔵内氏は「(県議選などは)全くの白紙。ゆっくり考えたい」と述べるにとどめており、選挙区内は目の離せない情勢となっている。
◇2議席に4人が挑む
■大牟田市(定数2)
高岡新 70 自現(7)
田中秀子 49 自現(4)
中西倫仁 50 共新
大橋克己 43 無新
旧高田町(現みやま市)が外れ、1減の定数2に4人が名乗りを上げている。前々回、前回とも3位当選だった田中氏が女性初の県議長として注目される中、議席を守れるかも焦点の一つだ。
高岡氏は、若い世代に譲る引退も検討したが、昨秋、8期目への出馬を決断。後援会中心に票固めに懸命。田中氏は議長公務で地元を空けがちだが、三池港整備事業などの実績を強調。三井系企業などの引き締めを狙う。
中西氏は共産が前々回失った議席復活を目指す。前回に続く立候補で支持層への浸透を図る。前回トップ当選で09年に死去した石橋保則氏の後継が大橋氏。社民、民主、連合福岡の推薦で立つ。
◇12年ぶりの選挙戦に
■柳川市(定数1)
江口吉男 61 自現(6)
椛島徳博 54 無新
旧大和、三橋両町が合併したが、定数1は変わらず。自民現職の江口氏だけの無風区とみられたが、民主の衆院議員秘書だった椛島氏が昨年12月に出馬を決断。12年ぶりの選挙戦になりそう。
江口氏は農政連や医師会の推薦を受け、支持基盤は固い。旧2町での浸透にも力を入れる。椛島氏は民主の推薦は受けず、幅広い支持を得る考え。つじ立ちで支持を訴える。
◇板橋氏、長男擁立へ
■みやま市(定数1)
旧山門郡区で定数は1のまま。旧大和、三橋両町が外れ、高田町が加わった。
8選を目指すとみられていた自民現職の板橋元昭氏(72)が、「世代交代を望む支持者の意向」として、突然に引退を表明した。23日に上京し、地元選出の古賀誠衆院議員に報告する。商社勤務の長男(43)が後継となる準備をしており、後援会は長男支持でまとまりそうだ。
◇無投票の公算大
■大川市・三潴郡(定数1)
秋田章二 60 自現(1)
再選を目指す秋田氏以外に動きはなく、無投票の公算が大きい。
秋田氏は新たに選挙区に加わった大木町の3校区にそれぞれ後援会を設置。農政連や医師会、木工業関連にも支持拡大を狙う。
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立候補予定者の名鑑は氏名▽年齢▽所属政党▽現元新▽当選回数−−の順。政党は衆院議席数による。民=民主▽自=自民▽公=公明▽共=共産▽社=社民▽み=みんな▽農=農政連▽ネ=ふくおか市民政治ネットワーク▽無=無所属
〔福岡都市圏版〕
2月23日朝刊
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県議会は22日、公明党が議員提案した議員報酬と政務調査費を議員1人当たり月額一律10万円削減する条例改正案を閉会中の継続審査とした。議会は同日閉会し、現在の県議は4月29日で任期切れとなるため、条例案は廃案となる。議員報酬や政務調査費などの研究・検討は、改選後にも継続して設置される予定の議会改革プロジェクトチーム(PT)に引き継がれる。
公明党は議会運営委員会で「議会、議員に対する信頼を失わないために議会自らが身を削るべきだ。報酬は他県に比べて高い」などとして改正案を本会議で採決するよう求めた。しかし議運では「PTで話し合うべきだ」「減額イコール改革なのか」などの意見が多く、継続審査と決定。議運委員長報告が本会議で採決され、賛成多数で了承された。
また県議会の主要4会派が、最終日の提案を改める▽本人に直接話を聞く場を設ける−−などを申し入れていた人事案件の取り扱いについて、県と4会派代表者が改めて意見を交わした。
県は、依頼して就任してもらう▽関係団体から推薦を得ている−−ことなどから「話を聞く場を設けると候補者確保が困難になる」と主張した。代表者側が「議会改革の意向をくんでいない」と反発したため、県が▽略歴の詳細化▽選任理由や推薦理由の添付▽専門分野−−などを人事議案に盛り込む案を改めて示し、代表者側も了承した。これを受けて議会は、今回提案された監査委員と土地利用審査会委員の計8人の人事に同意した。【江田将宏】
〔福岡都市圏版〕
2月23日朝刊
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