Oct 09, 2009

ルチルクォーツは幸運の変更

ルチルクォーツ初めて会った時、そのシャープな美しさに感嘆してしまいました。結晶内部に針状の物質がまっすぐに混入している不思議な天然石です。金運アップの他の直感と洞察力も増加し、当店の人から聞きました。守護席で、小さいものを購入しました。ルチルクォーツをぎゅっと握るだけで、自分がわいて幸せな気持ちになることがあります。
"ルチルクォーツ"は、主に金運に効果のあるパワーで知られています。結晶内部に金の針状になっている金紅石を直線的になって入っているので、アートのように非常に芸術的に見えます。また、"ルチルクォーツ"の効果は金運だけにとどまらず、恋愛と魔よけにも効果があると言われているようです。修正内部の金の赤い岩には、金と銀の2種類があるそうです。
 東京電力福島第1原発が立地する福島県大熊町の避難住民が4日、警戒区域内に入り、初めて一時帰宅した。この日は同県浪江町の住民も警戒区域内への立ち入りを実施。両町合わせて住民計322人が一時帰宅や慰霊などを行った。

 大熊町の住民は、防護服を着用し、町と隣接する田村市からバスに分乗して立ち入りを実施。原発から約5キロの地域も対象となったが、55世帯97人の参加者の受けた放射線量は最高で23マイクロシーベルトだった。久しぶりの故郷は、地震でひび割れした道路に車がはさまったまま放置されているなど、震災の爪痕がくっきり。

 無人に乗じた店舗荒らしの被害にあった店も。5キロ圏内にある酒屋の店主は「レジのお金、金庫、自動販売機のお金、商品…。すべて盗まれた。悪い人がいるような地域ではないのに。腹立たしい」と怒りをあらわに、変わり果てた店内を見つめていた。

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 東京電力は4日、福島第1原発2号機のタービン建屋地下にたまっている高濃度の放射能汚染水について、集中廃棄物処理施設のプロセス主建屋への移送を再開したと発表した。同施設の別の建屋で汚染水が地下通路に漏れたため、移送を一時見合わせていたが、汚染水が増加傾向にあり、梅雨入りを控えて処理を急ぐことにした。
 東電は高濃度汚染水の処理システムを整備しつつあり、15日ごろ稼働させる方針。最初に汚染水に含まれる機械潤滑油などを分離し、次に米キュリオン社の技術で放射性セシウムをゼオライトに吸着させた後、フランス・アレバ社の技術でその他の放射性物質を薬剤で沈殿させる。さらに塩分を除去し、原子炉への注水に使う計画だ。
 東電は、1〜4号機と集中廃棄物処理施設の地下にある高濃度汚染水は10万5100トンと推定。しかし、立て坑などをふさいだことで、20日までは海に流出する可能性が小さいとみている。貯蔵タンクも増設しており、総費用は年内に約25万トン処理するとみて531億円という。
 一方、1号機原子炉に3日に新設した圧力計で炉内圧力を測定し直したところ、大気圧を小幅に上回る水準と判明。これまでの数値が異常であり、冷却用に注入した水から順当に蒸気が発生していることが確認された。
 また、4日には東電社員4人が2号機の原子炉建屋内に入り、放射性物質を含む空気を採取した。今後分析する。使用済み燃料プールに設置した循環冷却装置が稼働し、水温は同日午前11時に33度まで下がったが、建屋内の湿度は依然99.9%と高く、原子炉用の循環冷却装置設置に進めない状況。 

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 菅直人首相が8月末までに退陣する見通しとなった。菅首相は自らの退陣時期について、来年1月ごろをめどとする考えを示していたが、党内の強い反発を受け、政権を長期にわたって維持するのは困難となったためだ。菅首相は4日夜、民主党の石井一副代表と首相公邸で会談。懸案である11年度2次補正予算案と特例公債法案の成立に向け「最大の努力をし、やりきる。職に恋々としない」と語った。

 首相は2日、内閣不信任決議案の採決直前の党代議士会で、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の対応に「一定のめど」をつけた時点で退陣する意向を表明。同日夜の記者会見で「一定のめど」について「(原発が)冷温停止の状態になること」と述べ、早期退陣を事実上否定していた。

 だが、2日に菅首相と会談し、退陣の確約を得たと受け止めている鳩山由紀夫前首相は、首相を「ペテン師」と痛烈に批判。党内の首相に批判的な勢力が両院議員総会の開催を求める署名を集めるなど、党内対立が再び激化していた。

 こうした情勢を受け、枝野幸男官房長官は4日、テレビ東京の番組で「長く居座る気持ちは首相にはない」と発言。民主党の岡田克也幹事長も同日、宮城県白石市で記者団に「首相は延命を図ることは全くない」と強調した。さらに、安住淳国対委員長は「首相は早晩、重大な決断をすると思う。夏を区切りにするのは(考え方の)一つだ」と、具体的な退陣時期に言及した。

 一連の発言の背景には、遠くない時期の首相退陣を明確にしなければ、党内や野党の反発を抑えられない事情がある。野党の協力が得られなければ、第2次補正予算案や特例公債法案の成立が見込めず、震災復興に深刻な影響が出かねない。安住氏は退陣時期について「(11年度)第2次補正予算案を編成して、できれば成立することを考えても、そう遠くない時期だ」と指摘し、国会運営を意識した判断であることをにじませた。

 首相に近い閣僚は「首相は『ペテン師』とまで言われて居座る気はない。首相の考えは枝野、岡田、安住氏の発言と基本的に同じだ」と述べ、こうした認識を首相自身も共有しているとの考えを示した。別の党幹部は「(枝野氏らは)週末に一斉に発言する打ち合わせをしていた。首相とも話はしている」と述べ、発言内容を首相も容認しているとの見方を示した。

 ただ、こうした方針が野党側の理解を得られる見通しは立っていない。自民党の石原伸晃幹事長は4日、BS朝日の番組で「長くても7月、できれば6月に辞めてもらいたい」と述べ、さらに早期の辞任を求めた。民主党内の菅首相に批判的な勢力からも同様の声が出ており、退陣時期を巡る混乱はさらに続く可能性もある。【横田愛】

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