Feb 06, 2009
看護師採用と日常業務の取り組みについて
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【ニューヨーク=小谷野太郎】30日のニューヨーク株式市場は、当面の利益を確保する売りが広がり、株価は小幅に反落した。
ダウ平均株価(30種)は前日比15・67ドル安の1万1569・71ドルと3営業日ぶりに反落した。ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数は同3・95ポイント安の2662・98だった。
米労働省が発表した週間の新規失業保険申請件数が減少するなど、雇用や住宅関連の経済指標は改善した。ただ、年末で取引参加者が少なく、ダウは約2年4か月ぶりの高値水準にあることから、利益確定の売りが優勢だった。
【ニューヨーク時事】週末31日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、午前9時35分現在は前日終値比10.90ドル安の1万1558.81ドルで推移している。ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在1.64ポイント安の2661.34。(了)
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円相場、81円49〜52銭=30日午後5時現在
29日の米国株式市場では、NYダウ小幅続伸し、ナスダック総合指数は反発した。ドルが対主要通貨で下落したことで、素材・エネルギー株が上昇し、相場を押し上げた。好調な年末商戦を背景に、小売株も買われた。
NY円相場は対ドルで8日続伸し、対ユーロで小幅続伸した。NY原油先物相場は反落した。NY金先物相場は3日続伸した。シカゴ日経平均先物(円建て)は10310円大証終値比50円安だった。
7年債入札で、海外中銀など大口投資家の落札額が高水準となり、応札倍率も前回から上昇したことが好感され、米10年物国債利回りは前日比0.13%低下の3.35%で取引を終えた。これがドル安・円高要因となった。円高は日本株にネガティブだが、足元、これを嫌気して下げる気配は乏しい。よって、本日の日経平均の想定レンジは10200円〜10400円程度とみている。ただし、ここ最近売買代金は低調だ。大納会の本日もその流れを引き継ぎ、閑散相場となる見通しだ。
外資系証券10社の寄り付き前の注文状況は、売り1060万株、買い1310万株、差引き250万株の買い越しと観測。6営業日連続の買い越し。金額(10社)は、売り136億円、買い121億円だという。
本日の外資系の特徴は、米国系証券は売り買い交錯、欧州系証券は買い越し。セクター別では、売り:小売・その他製品・電機・輸送など。買い:化学・情報通信・硝子・サービス・輸送・電機・銀行など。(編集担当:佐藤弘)
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【ニューヨーク時事】30日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、午前9時35分現在は前日終値比7.50ドル安の1万1577.88ドルで推移している。ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在2.05ポイント安の2664.88。(了)
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81円台半ばで年越し=9営業日続伸
円相場、81円49〜52銭=30日午後5時現在
28日の米国株式市場では、NYダウは反発し、ナスダック総合指数は反落した。コンファレンス・ボードが発表した12月の米消費者信頼感指数は52.5と、前月の54.3から1.8ポイント低下し、56程度への上昇を見込んでいた市場予想に反して悪化した。また、10月の「S&Pケース・シラー住宅価格指数」は、主要20都市平均で前年同月比0.8%下落した。マイナスに転じたのは今年1月以来9カ月ぶりのこと。これらが嫌気された。
NY円相場は対ドルで7日続伸し、一時81円81銭まで上昇し、11月12日以来、約1カ月半ぶりの高値を付けた。対ユーロで3日ぶりに大幅反発し、一時107円62銭まで上昇し、9月14日以来、約3カ月ぶりの高値を付けた。
NY原油先物相場は反発した。NY金先物相場は大幅続伸。一時1407.2ドルを付け、7日以来3週間ぶりの高値を付けた。シカゴ日経平均先物(円建て)は10270円大証終値比50円安だった。
米国株に方向感はない。円相場は円高に振れている。中国当局が金融引き締め姿勢をさらに強めるとの警戒感から、上海・香港株も軟調だ。外部環境は大幅に悪化しつつある。このため、東京株式市場では利益確定・手仕舞い売りが上値を抑制する公算が大きい。終日軟調なもみあいになるだろう。日経平均の想定レンジは10150円〜10350円程度。
外資系証券10社の寄り付き前の注文状況は、売り530万株、買い710万株、差引き180万株の買い越しと観測。5営業日連続の買い越し。金額(10社)は、売り58億円、買い91億円だという。
本日の外資系の特徴は、米国系証券、欧州系証券ともに売り買い交錯のもよう。セクター別では、売り:電機・小売・自動車・医薬品・不動産・精密・銀行など。買い:化学・硝子・電機・自動車・医薬品・情報通信・サービスなど。(編集担当:佐藤弘)
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